モリアオガエル

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小雨が降ったり止んだりのはっきりしない空模様。

柚の枝にモリアオガエルの産卵。 草に覆われたメダカの甕の上。

一塊の泡の中の卵はオタマジャクシになると水の中に落ちる。。

必ず、水辺の上に泡の塊を作る。 毎年、柚の枝に泡が幾つか出来る。

泡が出来てから数日で、甕の中はオタマジャクシの巣になって、

メダカは甕の底に追いやられてしまう。  気の毒みたいだね。

手足が出ると、小さな蛙たちは甕から飛び出して山へ向かう。

モリアオガエルは、山の中、木に住んでいる天然記念物になっている。+

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予報は的中!

東日本は大荒れ!  朝から予報通りの荒れ模様。

風が強く、時折土砂降りになったと思うと日が差している。

気温は20℃越して、不安定だなんて、生易しいものじゃない。

野良ニャンがびしょ濡れで戻ってきて、拭いての催促。

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地味な色合いの

つい十日前までは、緑一色だった周りが賑やかな眺めに。

菩提山も大向こうの峠も、川向こうの雑木林も紅葉が真っ盛り。

この辺りの紅葉は地味な紬布を思わせる色合いに染まる。

お隣さんの野菜畑の隅にある真紅の一本が唯一の紅。

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ガラス戸越しに

オンシジュウムを室内に移した。 あの囲いでは無理!

蕾が付いたら虫にやられ、開いた花は何時もより小さい。

あまり冷たくならない内にガラス戸越しの何時もの処に。

空になった囲いに、軒先に入れる筈の金稜辺を入れて。

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有明の、、、

少し靄がかかっているような、、、 静かな夜明け。 冷えている。

西の中天に有明の月が浮かんで、、、、   六時に近い。

日の出が遅くなって、東の空が薄っすらと見えるけど。

近頃、床に就いてから、朝起きるまでに何度か目が覚めてしまう。

その度にトイレに、、、 必要が無いのに落ち着かないので。

寝付きは悪くないと思うけど、、、、  言わせると、歳の所為と。

昨夜は十二時半と三時に、目が覚めて、起床は五時半過ぎて。

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急に冷えて

雲の流れが速い。千切れ雲。   .枯れススキが薙ぎ倒されて。

急に冷えて、、、今朝は暖房が欲しく、灯油ストーブ二つ。

薪を燃しても、直ぐには温まらないので朝の寒さには向かない。

隙間だらけの陋屋、足元の冷たさが無ければ何とか過ごせる。

椅子でないと座れず、板敷きの囲炉裏の間も畳の座敷もダメ。

土間に大きなテーブル。 食事も新聞読むのも来客時も。

外気温との差はこの程度。 寒かったら着込むべし。

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柚子の季

日増しに色付いてきた柚子。 大小二本共に鈴生り。

一才柚子。花柚子とも呼ぶそうな。  実の形は小さい。

小さくても、香りと酸味は柚子そのもの!

お風呂に浮かべて、柚子湯で温まるのも、これからの愉しみ。

と、簡単に云うけど、、、 実を採るのが一苦労。 

小枝の先まで棘がしっかり!  素手ではとても採れない。

今年も柚子採りの作業は、、、 爺にお任せしなくては!

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酔芙蓉

咲き終わったと思っても、遅咲きの蕾があって葉っぱの影から

朝になると、小さくなった白い花が一つ、又一つと、、 酔芙蓉。

それも終わって、葉が落ち始め、来年の為に伐り戻しを。

今年も充分に愉しませて貰って、、、。

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何者?

変な奴がいる! これなんだ?

傍へ行ってみると、、、  何!これ?  ミミズじゃないし、、、

伸びたり縮んだりして地面を這っている。 蛭みたいだけど 。

黒くて頭は小さいのに尻尾?の方はぺチャンコで赤い縁が。

伸びると30cm近く、、、 縮むと頭から尻尾まで10cm位に。

動きの速い事、見ている間にブロックの間に消えてしまった。

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放射霧

何処も彼処も深い霧に覆われて、、、周りの稜線も霧の中。

朝霧とは言うものの、こんな事は滅多にない現象。六時過ぎ。

八時に近くなって、薄っすらと霞んだ朝日が稜線の上に。 

次第に霧が消えて、、、 風も無く晴れたお日和。 今朝の事。

気象界では放射霧と、、、  冷えた後の明け方に出る霧とか。

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