2008年11月18日 (火)

新潟まで、、、

ホテルは、古くて由緒あるイタリア軒に予約したからね!と云って
「ファドの夕べ」の前売り券を送ってきてくれた五十年来の友。
或る会議の時に出会った千葉、新潟、ヨコハマ人の3人。  若かった!

姉御肌の山女だった千葉が数年前に逝き、残った二人もなかなか逢えず、
新潟からは婆の作品展の折にヨコハマもこの山家にも来てくれている。
行かれるうちに一度は訪ねたいと思っていたが、思い切って出掛けることに。

ご夫婦の出迎えで、日本海独特の垂れこめてどんよりと暗い海岸線を走り、
市内を流れる信濃川を渡り郊外にある数寄屋造りのお宅へ案内される。

お玄関、供待ちの小さな絣座布団が心憎い。 
塗りものを上手にあしらった席でのお茶は甘露のごとし。

街の中心にあるNEXT21ビル6階がファドの会場。
会場の雰囲気はファドには似合わず、、、、主はお疲れ気味か?
最後のアンコール曲だけが心に残っている。  残念!

イタリア軒は老舗の落ち着いた宿。 
10階の部屋からはNEXT21ビルが正面に見え、 夜景が素晴らしい。

久し振りのお喋りは夜中まで続き、、、、   朝、目覚めたら雨。

上越新幹線、湯沢に着くと晴れ間が見えた。

後、何回逢えるかナ?  ありがとう!

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2007年3月16日 (金)

焙烙みーつけた!

経40㌢の焙烙。 常滑の陶磁器会館の片隅で発見!

十人余の小さなツアーに参加して知多半島までのんびりのお散歩。
中部国際空港で軽いお昼を済ませて常滑の窯元へ、、、。

起伏の多い細道が迷路のように続く彼方此方に窯場が散在している。 煉瓦造りの大きな煙突の古さが此処の歴史を語っているかのように、、、、。
土管、焼酎甕、味噌甕などが崖や家の土台それに足元に埋め込まれているのが如何にも常滑らしい。   この一角、全て廻るのには、とても婆の足では無理な事とて近道を教えて貰いながら戻る。  それでも二時間弱は歩きました。   
爺のお目当て、耐火煉瓦を焼いている窯までは辿り着けずに、ごめんなさい!

この焙烙、じっくりと空焼きしてから、、、あられも大豆も炒れるし焙じ茶もラクチン!

大きいのが欲しかったんです。 探してました。

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