藁細工の亀

去年の藁細工。 新しいものと取り替えて外した、、、、

編み上げた亀の少しも変わらない形は一年前そのままで、

藁の古くなったのと、南天の実の落ちて枯れた枝もついて

日焼けして埃を被った縫ぐるみのお猿の色が褪せて、、、

外したのが気の毒だけど、例年の如く枯れ枝を添えて灰にしよう。

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お雑煮の出汁になるからね!

遊び心一杯のアクセサリー。   ケイタイデンワにつけるストラップ。

お正月のお雑煮の出汁が取れそうな、、、  煮干!

ご存知「仮説社」さんから新しく出た「煮干のストラップ」を入手した。

本物の煮干に金具と紐を付けたと言っても過言ではない。 

アルミで出来ているとの事。 思わずニヤリとしてしまう愉しいストラップ。

オリジナル入門シリーズ「煮干の解剖教室」の教科書からの発想???

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普段着で愉しめる、、、ブレスレット

探し物をしてたら、、、  本命の品は無くて出てきたものは、、、

半世紀も前に愛用してた七宝のブレスレット。 五つあった筈なのに。

近頃はお数珠みたいなパワーストーンのものが主流になっている?

手仕事達人で西に住む若いお友達からの、お気に入りのブレス。

パソコンのキーが暴れるのは静電気かも?と防止のブレスを見つけた。

これは、如何見てもアクセサリーではないけど、嵌めてみている。

どれもこれも洗い物する時には外しているけど、、、、

ネックレスよりも気軽に着けられて、愉しめるアクセサリー。

いい年をして!と、、、 嗤うなかれ!

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日が落ちて、、、色は消えた

UVチェックビーズの反応は凄い。

ザクザクに編んだ麻の帽子の縁飾りに取り付けることにして、、、

紙の上に出したビーズは途端に色が現れてきた! 驚き!

日が照っている時のビーズは濃く、日が翳ると忽ち色が薄くなる。

ここまではっきり変化するなんて、、、   帽子の縁に縫い付けた。

かんかん照りの時に被るとキラキラと華やかになる。

夕日が落ちたら、、、 淡ーく変わってきた。

暗くなって明かりの下だと、、、この通り。  

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紫外線はたっぷりだからね!

白いビーズをお日様に当てると、色が現れる?

UVチェックビーズ!  仮説社の「商品一覧」に載っていたもの。

紫外線をチェックする為のビーズらしいけど、、、

アクセサリーに使ったらきっと面白いものが出来るかも?

早速注文してみた。  星の形の透明のビーズも一緒に。

夏向きの帽子に付けたら、、、   麻糸で編んでみようか。

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釣り師の隠れ業、「たも」のミニチュア

鮎の解禁間近。 おとり小屋の大将の出番が来る。

その前にちょっくら岐阜の魚の顔見てくら、と寄ってくれた。

ほれ!と手渡された「たも」のミニチュア。  大将の作品だ。

先日、彼の軽トラにぶら下っていたので聞いたら「俺が作るだよ」と。

閑をみては、こつこつと、、、  思いもよらない彼の隠れ業。

まだら染めの絹糸を網にするとて持って行ったそれが、、、

釣り師の仲間たちが狙う「たも」のミニチュア。

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掘り出し物

雨の中、佐川急便の荷物が届いた。  海岸通りの中山商店さん。

お願いしてあったインドのテープとインドのビーズ。

そろばん玉の形のガラスビーズが雑の作りだけど何とも云えなく、、、、

以前から使っていたけど手薄になったのでお願いした。

古いお付き合いで、古いビルの頃から何かと愉しませて頂いている。

地下室に捥ぐってアルパカの手紡ぎ糸を捜したのは30年も前。

なかなか伺う事が出来なくなってからは、スタッフにお願いして

見繕ってもらう事にして、、、、    間違いなし!

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お気に入り!

不携帯で有名な婆のケイタイ電話。   何とかしなくてはと、、、

難聴なので鳴っても判らないから振動にしたら身につけないとダメ。

京都の若いお友達が作ってくれた携帯用の小さなバッグ。 カッコイイ!

これ?ってサァ、   写真で見た時、何がなんだか判らなかった。

布なのかフェルトなのか原毛あり毛糸ありで、縦横無尽にミシンの縫い目。

これでケイタイの入れ物があったら!   とお願いしたら、、、、

早速、斜め掛けにしてみたら、邪魔にならず振動は判り、とってもオシャレ!

誰も持ってない何処にも無い婆のアクセサリー。

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遊び心が嬉しくて、、、

またまたぁ、何これ?  何処で探したの?

隣りのビルに出来た雑貨屋さんで、、、  恵比寿に仕事場を持つ仲良し。

オランダ製?  発想が愉しい!  Pushが決め手なんだよね。

婆さんがビックリする顔を想像してたナ!  一瞬、目が点になったっけ。

ネコがギロリと脅かして、カメラはフラッシュ焚いて、、、 笑っちゃっつたよ!

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タヌキのポシェット

爺が餌付けしたご常連は4匹。揃って来る時もあればバラバラの時も。

夫々に色が違うから見分けが付く。  中の一匹にとても臆病なのがいて、、、
毛の色がきれいなベージュをして足だけが黒い。   あれでポシェット欲しいな!

十年程前、山道で事故にあったタヌキの皮をポシェットに仕立てて愛用している。

新潟にある日本毛皮協会会員の会社に、塩を沢山塗した皮を送るだけで
大きなクマから小さな尻尾のキーホルダーまでなめして仕立ててくれる。

でも、、、あのベージュの臆病さんはどんなことがあっても無理というもの。

爺の大切な?ご常連さんをポシェットにする訳には、、、ね!

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