美作番茶の作り方は、、、

釜炒り茶作りに熱心な画廊主に、美作番茶の作り方を説明してあった。

真夏の盛り、伸びた枝ごとのお茶の葉を大鍋で煮て、日に干し、、、

干した上に煮汁をかけて乾かす、、、  やってご覧と。

作ってみたけどと言って届けてくれた。 出来上がったお茶、、、

今日のお茶は美作とはチョッと違うみたいな、、、 火加減が弱かったので、

葉っぱの枝離れが上手くいかなかったと仰る。 チョッと炒れば如何か?

今年の暑さだもの、まだまだ挑戦出来るから、大丈夫やってほしい。

20年もっと前に、今は亡き朝日新聞の波多野公介氏に伝授されて

作った美作番茶。  真夏の暑さの中で火を焚いて大汗かいたっけね。

この番茶、冷やして飲むと真夏の飲み物としてこれに勝るものなし!

来年は、、、 釜炒り茶も美作番茶も作る事が出来る迄に治らないと。

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味も香も大満足のお疲れ様!

お呼びが掛かり、釜炒り茶作りのご披露?をする。

思うように動けない婆は鮎小屋の大将に助けてもらう事にして。

時季的に無理かと、、、 在来種なので葉っぱは未だ間に合うとの事。

炒り釜持参で出かけたのは、二俣の旧西野平四郎邸「里屋敷」。

楽山舎のメンバーが10余り、朝摘みのお茶っ葉が2キロ程。

一芯二葉は無理としても茎の硬さや葉っぱの伸びはこれが限度か?

純綿の軍手をして高温の釜で生葉を炒っては冷ます作業の繰り返し。

鮎小屋の大将の指導宜しく、お昼過ぎには350gの釜炒り茶が完成!

少しずつ毀れた粉?を最後にお釜の余熱で炒り上げて試飲。

釜炒り独特の香、風味に一同大満足。又二番茶で作る?

完成の350gを十数人で少しずつ分けて、お持ち帰りとなった。

自分で作るから余計に美味しいのかも?   お疲れ様でした!

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