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薪ストーブ

朝から小雨模様。 土間の冷えは、並の寒さではない。

一つや二つの石油ストーブを着けても暖は採れない。 

朝から据え付けの薪ストーブに火が入った。 

着けて直ぐには暖まらないけど、暫くするとホッコリ!してくる。

広い土間の空間が暖まる迄には、暫くの辛抱が必要。

寒い冬場に向かって、薪ストーブの管理は並大抵ではない。

山から伐出した材を薪小屋に収めるまでの力仕事から

燃せる大きさに割って、、、 点火するだけでは済まない。

燃え滓の始末から、煙突掃除、、、 老人には重荷な業。 でも!

今更、この大きな古屋を捨てて便利な町への気はさらさら無い。

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コメント

こんにちは。
時々お邪魔させてもらっては読ませてもらっています。薪ストーブは憧れの設備ではありますが、現実は色々大変なんですね。ボクも昔は薪でお風呂を焚いていましたが、親の苦労は知りませんでした。お近くだったら薪割りくらいお手伝いしたいくらいですが、腰をいわしてしまいそうです(笑) 火は落ち着きます。

投稿: アールグレイ | 2017年11月18日 (土) 13時21分

今思えば、竈や囲炉裏で物やご飯を炊いた時代
食べ物が美味しかったです。薪の風呂も暖まりま
す。
ですから、子どもの頃はこの時期は学校から戻っ
て薪拾いで山歩きです。
そして、炉端に家族が揃い、団らんで食事でした。
不便そうで昔の農家は居心地も良かったと思います。

投稿: 放念の翁 | 2017年11月18日 (土) 14時30分

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