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暇つぶし

夜になって寝る時だけ、外せるコルセット。 起きている時はダメ。

昼間は椅子に坐って居るだけで、動き回れない。

手先だけでも動かそうと,始めたのが新聞紙で作る手提げ袋。

新聞を2枚使って袋を作り、持ち手をつけて出来上がる。

思っていたよりシッカリとして使い勝手も良く、なかなかの袋。

夕刊と朝刊で六枚は出来るかな? 日によって枚数が違う?

晴れた日は、糊の乾きが速く、降ったり曇り日は湿り気が残る。

出来る側から、誰彼と重宝に使って呉れている。 暇つぶしの業。

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トコハの一日

朝八時半にトコハのお迎えが来て、奥の部落からの人達と一緒に。

若い女職員さん、山道をゆっくりと丁寧な運転でトコハ迄家から30分。

午前中は入浴。 椅子に坐ったままで洗うのから全てお任せ。

4人一組のグループに分かれでメンバーはその日毎に替わる。

顔とお名前が覚えられなくて、、、、  当分は苦労するかも?

お昼の食事の後の歯磨き。 名前をつけたコップ歯ブラシ磨き粉、

洗面台の周りに沢山並んでいて、探すのが大変。

二つ並んでいる洗面台、なかなか順番が回ってこない。

ここでも職員の手助けが無いと出来ない人が何人か。

この日のおやつは小さなたい焼き。 和菓子が多いかな?

4時を回ると、そろそろお帰りの支度。 有り難うのご挨拶があって

お帰りの方向別に車に。  お帰りは最初に下車するのが山姥。

5時少し前に、、、 有り難う! 又お願いしますね!

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一日も欠かさないで

爺婆の食べ残しは、何もかもタヌキが食べてくれる。

背戸の柿の木の根元が餌場。 餌係は、爺のお役目。

スーパーの売れ残り食パン2枚と爺婆の食べ残しが餌に。

数匹がやってくるらしいけど、当然の事で早い者勝ちらしい。

辺りが暗くなる頃にやってきた一匹。 周りを気にしながら、、、

パンを2,3個だけ食べて、茶原の中に消えてしまった。

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指定席

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朝、起きてから夜、床に着くまでコルセットは外せない。

その間、椅子に座った状態で一日を過ごしている。

激しい動きは出来ず、トイレの往復やら土間内での数歩のみ。

手先は動かせるので、座って出来る事を心懸けてはいる。

勝手元迄の往復がやっと。食事の支度片付けを少しずつ始めた。

ゆっくりと慌てないで!!!を肝に命じて一日を過ごす。

週二回の「トコハ」へのデイサービス参加は、励みになってくれる。

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特別老人看護施設「とこは」

家山にある「とこは」のデイサービスへ試しに参加してみる。

家で朝から晩まで、椅子に座って何もしないで居るのは、辛い事。

朝のお迎えから夕方の帰宅まで、きめの細かいサービス。

保健師さんの人数は多く、至れりつくせりで、申し分無し。

午前中の入浴、お昼食、午後のミーテイング、おやつ等々。

その日によって参加人数は違うけど、30名程度らしい。

週に二回、月曜日と金曜日にお邪魔することにしよう。

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トルコキキョウ

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遊木舎が何年振りかで顔を見せて呉れて、、、、、

相変わらず、若々しくて歳には見えない。  ちょっぴり白髪が?

工房は自宅に移り、川口にあった工房は更地になっている。

長島からのトルコキキョウを持参。  温室へ寄り道してくれて。

トルコキキョウの栽培が定着したヒロちゃん、元気かしら?

又、顔を見せてほしいけど、、、   有り難うございました!!!





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ドクダミ

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そろそろ、終わりになるドクダミの花。  

真っ白な 一重咲きのすっきりして、雑草の中で一際目につく。

数年前に思いかけなく幼少のクラスメートから頂いた八重の花。

絶やさないように大切に育てて 毎年、きれいに咲いてくれる。

退院したら、、、  そこら一面、雑草だらけの家の周り。

大切に育てていた八重のドクダミ、何の手入れも出来なかった。

雑草に埋もれていたプランターで、真っ白な八重の開花! 

珍しい八重のドクダミ。 絶えることなく丈夫に育ってほしい。

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