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有明の、、、

少し靄がかかっているような、、、 静かな夜明け。 冷えている。

西の中天に有明の月が浮かんで、、、、   六時に近い。

日の出が遅くなって、東の空が薄っすらと見えるけど。

近頃、床に就いてから、朝起きるまでに何度か目が覚めてしまう。

その度にトイレに、、、 必要が無いのに落ち着かないので。

寝付きは悪くないと思うけど、、、、  言わせると、歳の所為と。

昨夜は十二時半と三時に、目が覚めて、起床は五時半過ぎて。

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老いぼれ野良ニャン

昨夜、出掛けたまま、今朝も姿を見せなかった野良ニャン。

背中を丸めてヨタヨタと戻ってきた。 少しオカシイ?

作業台に飛び上がれない、、、 耳に傷があり、前足にも。

何処かで喧嘩してきたらしい。老いぼれの負け戦かも?

食欲も無いらしく、甕の水を舐めていたけど、、、

何時もの居場所じゃない処にじーっと蹲っている。

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急に冷えて

雲の流れが速い。千切れ雲。   .枯れススキが薙ぎ倒されて。

急に冷えて、、、今朝は暖房が欲しく、灯油ストーブ二つ。

薪を燃しても、直ぐには温まらないので朝の寒さには向かない。

隙間だらけの陋屋、足元の冷たさが無ければ何とか過ごせる。

椅子でないと座れず、板敷きの囲炉裏の間も畳の座敷もダメ。

土間に大きなテーブル。 食事も新聞読むのも来客時も。

外気温との差はこの程度。 寒かったら着込むべし。

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洗濯物を乾かすのは、、、

今にも降りそうな気配。  洗濯物を乾かすのに、ストーブを。

霜も降りず、暖かい晩秋。 ストーブの出番が来ない?

薪の準備はすっかり出来ているのですぐに焚ける。

毎日の洗濯もストーブの管理も全て爺にお任せの日常。

乾いて取り込んだ洗濯ものを畳む事しか出来ないのが辛い。

ストーブのお陰でしっかり乾いてくれるだろう。 感謝!

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柚子の季

日増しに色付いてきた柚子。 大小二本共に鈴生り。

一才柚子。花柚子とも呼ぶそうな。  実の形は小さい。

小さくても、香りと酸味は柚子そのもの!

お風呂に浮かべて、柚子湯で温まるのも、これからの愉しみ。

と、簡単に云うけど、、、 実を採るのが一苦労。 

小枝の先まで棘がしっかり!  素手ではとても採れない。

今年も柚子採りの作業は、、、 爺にお任せしなくては!

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身分証明、、、

書留が届いた。 宛名が小さ過ぎて、、 配達おじさんの嘆き!

話題の「マイナンバー」。 何桁なのか、数える気にもならない。

自分の携帯の番号だって覚えていないのに、無理な話。

申請すると、身分証明になるカードが来るらしいけど、、、 

八十過ぎた婆には必要のない代物? そんな気がする。

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福光のジネンジョ

富山からご馳走が届いた。  ご当地生産組合のジネンジョ!

一本の長さが90cmもある。 丁寧な包装で折れもせずに。

同封のパンフには、ジネンジョの効能と料理法が、、、、。

早速、今夜はすりおろしてトロロ汁でご馳走になりますね。

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酔芙蓉

咲き終わったと思っても、遅咲きの蕾があって葉っぱの影から

朝になると、小さくなった白い花が一つ、又一つと、、 酔芙蓉。

それも終わって、葉が落ち始め、来年の為に伐り戻しを。

今年も充分に愉しませて貰って、、、。

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何者?

変な奴がいる! これなんだ?

傍へ行ってみると、、、  何!これ?  ミミズじゃないし、、、

伸びたり縮んだりして地面を這っている。 蛭みたいだけど 。

黒くて頭は小さいのに尻尾?の方はぺチャンコで赤い縁が。

伸びると30cm近く、、、 縮むと頭から尻尾まで10cm位に。

動きの速い事、見ている間にブロックの間に消えてしまった。

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ミカンは小粒で

ミカンは小粒に限る!  例年なら早生の小粒が食べ頃に。

寒さがやってきて甘みが乗ってくる。 寒さが遅いこの秋は?

袋井デンマーク牧場のある丘陵地のミカン農家からお知らせ。

味が濃くて甘みが強い早生を毎年お願いする。それも小粒で。

試しにお願いした、その小粒みかん。後一息。 寒くなれ!!!

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「エンジョイDIY」

「エンジョイDIY」、、、  テレビの番組? 観た事無いけど。

あさひテレビからの依頼で「フェルトを作る」事になって、、、

タレントの林マヤさんがフェルトに挑戦。 魅力的な女性!

フェルトは、、、ね。 ヒツジの毛を縮絨すると出来るのよ。

そんな事で手ほどきを引き受けて、、、三時間近くお付き合い。

出来た作品は、ヒツジとカラフルなペーパーウエイトと敷物。

しっかり縮んで、、、 初体験にしては、上出来!

マイカメラ不調で、綺麗な二つの作品はテレビ放映までお預け。  

初めから終わりまでカメラさんが撮影したけど、放映は何分?

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放射霧

何処も彼処も深い霧に覆われて、、、周りの稜線も霧の中。

朝霧とは言うものの、こんな事は滅多にない現象。六時過ぎ。

八時に近くなって、薄っすらと霞んだ朝日が稜線の上に。 

次第に霧が消えて、、、 風も無く晴れたお日和。 今朝の事。

気象界では放射霧と、、、  冷えた後の明け方に出る霧とか。

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癒しの、、、ひととき

織り人の来ない機に埃が、、、 久し振りにやってきた織り人。

絹の布を裂いて裂き織りに挑戦している超多忙の看護師さん。

日常の激務を忘れての一時。  たっぷり愉しんで欲しい。

お茶の時間のおしゃべりも、日頃の疲れが癒されるのかも!

さて、布は織り進んだのかしら?  一尺以上は織れたでしょ!

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縁起もの「猿ぼぼ」

藁のお飾りについている縫ぐるみの赤いお猿。

お祭りの時の幟にも吊るしてあるのを見たことがある。

災いが「去る(さる)」と言って縁起もの。猿ぼぼ、猿の赤ちゃん。

吊るし雛を作った時に幾つか作ったので、、、と届けて下さった。

絹の古布で丁寧に出来ている「猿ぼぼ」。 ありがとう!

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渡り鳥かも?

ヒヨドリでもすずめでもない、、、  菜園の隅にある電信柱。

そこから伸びている電線に並んで留まっている鳥達。

辺りを飛び交って、、、賑やかな鳴き声!は、、、聞こえない。

暫くして見ると何時の間にか、電線は空っぽで一羽の姿も無し。

何処へ行ったのか、北の国からの渡りの群れかもしれない。

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ブルーベリー伐採!

サカタのタネにあったブルーベリーの苗木を植えてから二十数年。

ここ数年は剪定もままならず、数株が大きな茂みになって。

摘果も大変な労力。 来年の収穫は望まないので短く剪定する。

手馴れた方が思い切り短く伐り戻してくださった。

南側の展望が開けて、崖下にある農村改センターも、、、、

川に沿ってカーブしている街道もしっかりと見えるようになった。

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藁細工の亀

去年の藁細工。 新しいものと取り替えて外した、、、、

編み上げた亀の少しも変わらない形は一年前そのままで、

藁の古くなったのと、南天の実の落ちて枯れた枝もついて

日焼けして埃を被った縫ぐるみのお猿の色が褪せて、、、

外したのが気の毒だけど、例年の如く枯れ枝を添えて灰にしよう。

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藁細工

留守の間に、山向こうの水車村からお出かけ頂いて、、、

新しい藁で作ったお飾りとお手製の漬物が置いてあった。

毎年、デザインを変えて作る新藁のお飾りを届けてくださる。

丁寧に編んだ藁と一緒に小さな赤い縫い包みと木の実。

一年経つと藁の色も変わり、木の実は枝だけになって、、、

縫い包みのお猿さんもすっかり色が剥げている。

このお飾り、何か曰くがあると。 未だに伺っていない。

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何が出来るか、、、

染めは勿論、機の前に座る事も出来なくなって、、、

思い切って作業場を閉じる事に。片付けが少しも捗らない。

手付かずの材料や染織の道具類は若い仲間に使って貰う。

長年の間に溜まった草木で染めて紡いだウールの残糸類。

大きなダンボールに詰め込んである。 今の自分に出来るのは?

力は無くなくなり、動きは鈍く、二本の杖と椅子に頼るだけの日々。

座って居れば手先は何とか動く。不得手な編む事なら出来る筈。

作業場片付け仕事の合間に、鈎針で小さなものに挑戦。

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ホトトギス

水瓶の周りを覆っていたホトトギス、短く刈り取って。

水漏れする甕の跡にコウホネの鉢を移してさっぱりと片付いた。

隅にあって刈残したのか、短い咲き遅れの花が一つ。

甕の周りに根が張り、種もこぼれている筈、来年を愉しみに。

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オンシジュウム

小さなビニールの温室に移されたオンシジュウム。

今の処、五鉢とも変わりなく、、、 伸びてきた花芯は五本。

この処の温かさで、覗く度に蕾が膨らんできている。

前面にある蓋?の開け閉め。  朝夕、忘れてはいけない。

どんなに低温の時でもガラス戸越しの室内にあるのとは違う。

厳寒になると、保温をどうするか、、、 今のままではとても無理。

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聖護院蕪

聖護院蕪を間引いたから、漬物にしたら、、、と。

葉が茂り、根っこの部分が太り、小さな蕪が出来始めている。

皮を剥いたら無くなる小粒のやら、赤ちゃんの握り拳程のやら。

次々間引かないと蕪が大きく育ってくれない。

皮を剥いて芯を取ると使える部分は半分位になってしまう。

それでも、捨てるよりかと、漬けてみる事にしよう。

美味しく漬かった千枚漬けには程遠い漬物が出来るのでは?

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喉が渇くと

待望のお湿り!   見回りに出掛けられない野良ニャン。

喉が渇いたのか、洗面所の流しに飛び乗って、、、一声、ニャン!

洗面器に細く水を垂らすと、それを舐め始める。  

何時もメダカの甕から飲んでいたのに、近頃オカシナ癖がついた。

餌の脇に置いた水は見向きもしない。 新しく汲んでも知らん顔。

暫く洗面器の水を舐めてから、小雨の中へ出掛けて行った。

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手編み、、、

富士宮にお住まいの「羊毛はお任せ!」の達人からレターパック。

淡い色に纏まった手編みの帽子に添えて、心の篭ったお便り、

見たことのない珍しい編み方はスエーデンで習われたとの事。

先日なさった作品展の写真も同封されて、、、 伺いたかった。

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