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ナメコに追われて

又、ナメコのお味噌汁。  この2,3日ナメコが続いている。

桜の切り株に打ったナメコが出始めた。  採り時を逃すと開いてしまう。

コロッと丸いうちに採らなくちゃダメ!  大きく開いても食べられるけどね。

そんなこんなでナメコに追われている状態。  洗ってゴミを落し足を切る。

おろし大根と和えたとしても、一箸か二箸? ちっとも減らないナメコ。

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小菊を比べて

小菊。 庭で咲いたからと届けてくださった花があって、、、

同じ、小菊が花屋の店先で無造作に置かれていたので買い求めてきた。

庭の隅で自然に育ったものと、出荷する為に作ったものの違いが面白い。

花だけを見ると差はないのに、茎の伸び方や花の着き具合がまるで違う。

育て方、環境の違い? 人の世も同じようなものかも? 自然に勝るものなし。

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マタタビの蔓

吉田公園のクラフトフェアで、、、 福島からのヤマトさん。蔓細工作家。

去年は探しても見つからなかった。  今年は出店してたので、、、と。

買い物は、蔓細工の作品じゃなくて、、、  マタタビ!  猫の好物。

マタタビの蔓も細工材料に使われるとか。 その皮が細かく削ってある。

小さなビニール袋入りが笊に積まれて隅っこに、、、「ネコにどうぞ」と。

蔓を採る時期によって猫が無視したり反応したりするとか?

野良ニャンの反応は、、、相当なもの!   20g入って一袋150円也。

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ホトトギスの種

何年も前に山道に咲いていたホトトギスを一株、庭先に植えて、、、、

雑草の間で毎年花を着けてくれている。  ひょろりと伸びた茎に咲く。

葉っぱは、ルリアゲハの幼虫の餌食になって、花時にはボロボロに。

今年は何故か彼方此方に増えて、賑やかに咲いてくれた。

そろそろ花もお終いと、、、 よく見たら花の後に実が出来ている。

今迄、気が付かなかったけど種が実っているらしい。 来年がお楽しみ!

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クラフトフェアにて

大井川の河口に近い吉田公園。  全国からクラフトマンが集まって。

吉田公園クラフトフェア、今年で六回目になる。 土日月の三日間。

爺愛用のお湯呑み茶碗。 去年、ここで見つけたものだけど少し小振り。

急須要らずの超簡単な茶漉し付の湯呑み。 考案した人が焼いている。

出店してたら、大き目のが欲しいのでと、爺が一人で出掛けて行った。

去年、公園備え付けの車椅子を借り、、、  会場の人混みの中で、

芝生と泥濘で思うように車椅子が動かず大苦労したので婆は留守番。

お茶は、、、  お急須でゆっくりと淹れたいね。 お茶ッ葉が気の毒!

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最後の一輪

雲一つ無い。 今朝の空の蒼さ!   蒼さの中に最後の一輪、真っ白。

手入れが出来ず、葉っぱが青虫の餌食になったり、台風に叩かれたり。

それでも咲き始めてから一日も途切れないで愉しませて貰った酔芙蓉。

咲き終わって落ちずに、幾つかが実を結んで呉れて、、、 種が出来ている?

大きな株になって伸びている茎は、来年の為に切り戻しをしないといけない。

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ゴミ収集日

火曜日と金曜日がゴミの収集日。 市指定のビニール袋に入れて出す。

出す場所は、、、 街道までの途中にあって、家から少し坂を下った曲がり角。

お昼過ぎには清掃局が集めにやってくる。 缶類とガラス類は別の日に。

細かく分類しないで、プラスチックやビニールも生ゴミなどと一緒に出せる。  

時によっては、大きかったり重かったりと、歩いて捨てに行く事が出来ない。

今はまだ爺が苦も無く熟しているゴミ捨て作業。 齢と共に不安になる日頃。

婆にはこのゴミ捨て仕事は、逆立ち!しても絶対に出来ない事。 如何しよう! 

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初めての手織り紬

初めての作品。  無地の紬、色は銀鼠(ぎんねず)と青藤(あおふじ)混色。

反物を織りたいけど、との相談が数か月前。  泥んこ羊の仲間の一人から。

教科書にはないちょっとした勘所の説明を数回しただけのいい加減な指導。

織り始めの頃は大苦労の報告があって、、、 出来ました!とお披露目に。

流石、手先の器用な頑張り屋さん。  初めて挑戦した紬の一反、 上出来!

婆が初めて着尺を織ったのが、五十数年前。 黒川紬の織り元へ通って。

週一回八王子の先まで往復4時間。  お婆さんから手ほどきを受けた。

個展やら県の美術展への出品等々、、、  数年前、一反織ったのが最後!

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夜遊びの果てに

一晩中、夜遊び?してきた野良ニャン。  お腹は空いてないらしくて

カリカリは、食べない。それでもミルクだけは飲み、何処かへ消えた。

暫くして、、、 こんな所にいる!と爺の声。 表に積んであるガラクタの脇。

何と! 塵取りの中に丸まって熟睡中。   昨夜は何処で何をしてたのかしらね。

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白樺編みのミテーヌ

手紡ぎしたウールの半端が少しづつ残っている。  

寒くなってくると冷えて痛む手首の為にミテーヌを編めば?

北欧スエーデンの白樺編み。  出来る筈なのにすっかり忘れている。

何年か前に編んだものを見ながら、、、 途中で何度も解いてやり直す。

編み目が揃わないのも気に入らない。 手先が上手く動かないからかも?

新聞紙バッグ作りでの手先リハビリの効果がないのか、、、、

それとも、感が鈍ったのか!  それでも何とかして編んでみる事に。

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こども神輿

朝六時に花火が鳴って、部落の神社のお祭り日。  小さなお社。

恒例のこども神輿が部落の中を一回りする。峠部落へはバスで往復。

以前は、他所の地区からの子供たちも参加して賑やかだったのに、、、

山村地区の子供の減り方が激しく、担ぎ手が少なくなってしまった。

何時も御休み処になる我が組はジュースとお菓子などのご接待をする。

今年は担ぎ手さんが少なくて十数人。 気の毒なのはお神輿さんかも?

それでも取り巻きの大人達も一緒になって、賑やかに次のお休み処へ。

お神輿は、部落を回って神社に戻り、花火が鳴ってお開きに。  ご苦労様!

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野菊の変わり種!

道端の何処にでも咲いている野菊。それの栽培種なのかも?

生花店の店先にあったのを、ホトトギスの後釜に。

葉物のルスカスはいれた時のまま活き活きとして、まだまだ使える。

小さなオレンジ色の実も落ちる気配はない。  野菊?に添えて置く事に。

野菊?は一枝だと地味だけど、、、  五本も纏まると見栄えがする。

名前を聞かれたけど、、、、  野菊の変わり種!と。

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タヌキも冬支度

残りものが何もなくて、、、 期限切れのドッグフードと売れ残りの食パン。

日が短くなり、出てくるのが早くなった?タヌ二匹。 瞬く間に完食!

大きな台風の後、急に冷え込んできたけど、、、  流石は野生の獣。

夏の間はほっそり?のタヌ。 毛がふっさりとして一回り大きくなった。

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何処からやってきた?

鮎オトリ小屋の親父さんは野良ニャンと仲がいい。  

声を掛けられるとニャアと返事も。 男性には何故か気を許している。

以前に飼われていたのが、どうも男の人らしい。 

捨てられたのか家出したのか、野良で我が家に居付いてそろそろ二年。

軽トラでやって来たオトリ小屋。  暫く話し込んで居て気が付いたら

野良ニャンが荷台でちゃっかり毛繕いしている!  何時乗り込んだ?

「連れて行っちゃうぞ」と声を掛けたら、のっそりと降りてきた。

車を警戒する気配は全然ない。 軽トラに慣れているらしい。

此処にやってきた前の暮らし?を聞いても、ニャンとも言わない。

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お茶の花

予想より被害が少なかったこの辺り。  日の出前の一時、雲一つ無くて。

川霧が上がっては消え、又湧いてくる。  台風一過の秋晴れ。

お茶の花が19号の風と雨に叩かれたか、茶の木の根元に落ちている。

蕾は今年の新しい枝に着く。 お茶は出たばかりの若い葉を摘むのが目的。

新しい枝は、葉っぱを摘むと二番茶の為に短く刈取る。  花は関係なし。

その繰り返しの為に花は根元に残っている短い枝にひっそりと咲くだけ。

長い畝の根元の陰に、ポツポツと真白く、、、目立たないけど風情がある。

手入れの良いお茶畑には花が少ないけど、手抜きの畑は花が目立つ?

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無事を願うのみ、、、

酔芙蓉。 残り少なくなった蕾が18号に叩かれた。 今夜も大荒れの模様。   

雨も風もまだ強くはない。  夜中から朝方にかけて暴風雨の予報が出ている。

市の広報からのお知らせやら、地区の連絡網での言い繋ぎが慌ただしい。

願わくば、晴れた秋空の許にに咲く最後の花を見る事が出来ますように。

19号よ! 何事もなく、無事に去ってくれる事を祈るのみ。

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又、大型台風!

19号台風。  18号より大きいらしい。 

警報が出たら避難するようにと電話の云い繋ぎ連絡がきた。

この地区は小学校が避難所になっているけど自宅にいる方が安心。

川の傍の低い場所だし、其処まで行くのは容易な事ではない。

18号では菜園に被害はなかった。  19号は如何なものか。

作物、猪は電気柵で防げるけど、、、 台風は防ぎようがない。

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アナグマ

近頃この辺りで、アナグマが徘徊している。 一匹や二匹ではなさそうだ。

爺の云うには、昨夜、お勝手でオカシナ音がするので覗いたら、アナグマ!

大きな奴がゴミ箱を覗いて、、、 逃げてったけど。  脇の戸が開いてた。

鋭い爪の持ち主、引き戸を開けるのなんか朝飯前。鍵かけないとダメだね。

タヌより一回り大きくて、のっそりしている? 悪さしなきゃ、可愛いのに。

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国保健診

街まで出るのが大変な地区の為に、市の保健センターが出張してくる。

市民病院でも個人医でも受けられるけど遠い。 年一度の国保特定健診。

毎年、ちょっと下った処のコミニュテイセンターが会場になっている。

お昼の食事を抜かしての検診。 混雑するからと早めに出掛けて行った爺。

婆は、、、掛かり付けのクリニックにお願いしているので、行かない。

何時も二時間以上も掛かるのに、ちーっとも混んでなかった!と戻ってきた。

どうしてこんなに空いてるの?と係に聞いたら、「判りません」と。 オカシイね。

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西欧料理店へ

飲み物は、、、当地産深蒸しの冷茶をネ。 他の四人はベリーのジュース。

主菜はお魚とお肉、どちらになさいますか?     当然お魚!

今日のお魚は、真鯛と鰆でございます。  お魚は二人、お肉は三人。

西欧料理店でのランチ。 誘われて久し振りのレストラン。

広大な牧の原台地の茶原を少し下って、、、 お茶の畑に囲まれたお店。

爺婆は初めてだけど、後の三人は既にご存じ。 それなのに迷子になった。

お料理、、、 味は特に云う事なし。  盛り付けに少し工夫が欲しいかナ?

帰りは、別の道を迷子にならず無事に帰宅。  

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大型台風が去って

台風一過の秋晴れとは何処の話? 又、中部南に大雨注意報が出ている。

普段は流れの音など聞こえて来ないのに、轟々と中腹の此処まで聞こえる。

短い時間にあれだけの雨量だったから、と思いながら買い物に便乗して下る。

案の定、底が見える程に澄んでいる伊久美川が、茶色の濁流に様変わり!

川岸のススキや葦が薙倒されて、一昨日の18号の凄さを実感させられた。

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最大級大型台風18号

大型の18号台風が東海、それも静岡へ向かってきた。  

朝六時過ぎ、昨夜からの雨が横殴りに降り出して風も増してきた。

浜松に上陸! 警報と同時に 県内あちこちに避難命令が出された。

背戸の沢が音を立てて、、、 母屋の周りは樋から溢れて滝が幾つも!

南部の山沿いは100ミリと。 この辺りも同じ地区の山沿い!  

それでも、九時前にはすっかり治まって薄日が差してきた。 台風一過。

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お土産が、、、

京都の師匠、海外から戻って、、、 あれやこれやのお土産を頂いた。

ムーミンの作家トーベヤンソン生誕100年記念やらFAZERのチョコレート、

NEWMAN‘S OWN、牡羊の精分入りミント! 等々、 珍しい品ばかり。

フインランドからの麻で出来た布、これも一緒に。  布巾に使い良さそう。 

山家の暮らしだけでは、到底手に入らない。 素晴らしく気の利いたお土産。

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蕎麦の花

蕎麦の花が真白く、今が盛り!  つい、この間蒔いたのを見たばかり。

来月の始めには毎年彼方此方で新蕎麦のお振舞が予定されている。

蕎麦掻きも香りを愉しむ人達が街から大勢やって来で賑わう事だろう。

私事、、、蕎麦掻は、戦中戦後の食糧不足時の「すいとん」の食感?

何方に美味しいからと勧められても、申し訳ないけどお箸が進まない。

強情張らないで、、、  今年は新蕎麦の香りを愉しんでみるのも?

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半日で済んで

逆流性食道炎?のお薬を頂きに駅前のクリニックへ。

一日一粒の錠剤が効いているのか、いい塩梅に胸のつかえが無くなった。

お薬を受け取って十時少し前。  待っている間に爺はスーパーへ出掛けて。

タヌ達用の売れ残りパンを買ってから、お迎えに来てくれる。

車のエンジンオイル交換とやらで、トヨタカローラへ寄り、暫く待って帰宅。

お昼少し前に戻る事が出来た。  お昼過ぎ、ポツポツやってきて予報は当たり。

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旬の味

古巣の傍にあった公園の大きな銀杏。 今の時期、あの臭い実を拾ったっけ。

この辺り、銀杏の木を見た事もなく、銀杏を拾う事もなくなって、、、、

旬の愉しみ、炒ってまだ熱い一粒を頂く。 薄皮を剥ぐと艶のある緑が最高!

有りました! ファーマーズマーケットに。今なら新ものに違いない筈。

ホトトギスと一緒に持ち帰って、、、十粒程、オーブンで早速のお味見。

ちゃんと焙烙で炒って、緑の銀杏ご飯にしよう。 新米も届いた事だし。

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