« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

八重咲きのドクダミ

去年、小学校同級だった方から、珍しい八重咲きのドクダミを頂いた。

ハラハラしながら待っていた新芽がちゃんと育って呉れて、、、

普通のドクダミが咲き始め、一足遅れて開いた蕾は間違いなく八重の花。

疎らに生えてはいるけど、其々に蕾が付いているので、愉しみ!

種が出来るのか、根っこが残るのか、簡単には絶えないのが「ドクダミ」。

花が終わったら、肥やしを与えて、、、、 来年も咲いて欲しい八重の花。

Cimg6283

| | コメント (4) | トラックバック (0)

美味しいお茶

朝一番、至福の時。  山向こうの新茶を頂く。開封時の香りが素晴しい。

水は、、、部落の沢からの簡易水道。  昨夜から汲み置きしてある。

畏まらずに、気楽に飲めてホッとする丸い喉越しが嬉しい。

二煎目、三煎もゆっくり楽しんで、、、  いいお日和で一日の始まり。  

本川根の山奥はこれからお茶摘みが。普段の飲み茶はまだ先になる。

Cimg6269


Cimg6270


Cimg6273

| | コメント (6) | トラックバック (0)

怖かった!!!

雷ってゴロゴロと思っていたら大間違い!  ズシン!ドカン!バチバチ!

遠くの方で何かが破裂したみたいな音がしてたと、、、 途端に頭の上!

大向うの稜線に太い稲妻が続けて二本。峠の部落に落ちたかも?

空と地面がひっくり返ったみたいな物凄い雷が暫く続いて土砂降りになった。

今にも頭の上に落ちそうな、、、こんな恐ろしい雷は初体験。

激しい夕立が終わった頃に出先から戻った爺は雷も土砂降りも疑いの目!

テープに録音しておけばよかったね。  そんな余裕はとてもとても!

雨に濡れた新緑が夕日に輝いて、、、嘘みたいな本当の一時。

Cimg6266

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ミツバチにフラれて

ミツバチは、遂にやって来なかった!   何匹かの偵察隊は来てたのに。

大きな樽の傍に置いた花盛りの金陵辺。  女王蜂を連れて来なくちゃ!

何日目かに覗きに行ったら、、、  大きなスズメバチが飛び回っていて

脅かされたミツバチは、それっきり近付かなくなってしまったらしい。

ソロソロ、花がお終いになってきたので、後の為に全部切り落とした。

暫くすると、新芽が出て株が大きくなってくれる筈。

今年はフラれたけど、来年に期待して!    残念でした!!!

  Cimg6256


Cimg6254


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初夏の一品

真竹の筍ハチコ。  孟宗の筍が終わって暫くすると出るのがハチコ。

灰汁がなくて、細い穂先は孟宗のそれとは一味違って楽しめる。

味噌汁にしたり、鰹節と軽く煮たり、、、 今の時季には見逃せない一品。

Cimg6245 Cimg6252 一品

| | コメント (2) | トラックバック (0)

モリアオガエル産卵

二、三日前からコロコロと澄んだ声がしてた。 この時季、必ずやってくる。

モリアオガエル。天然記念物とか。 泡の塊の中に、卵を産み付ける。

その真下には、メダカの甕。 水辺の真上にある柚子に泡の塊が出来て。

何日か経つと、泡の中で卵からオタマジャクシに孵り、甕の中に落ちる。

梅雨の頃に小さな蛙になって山へ向かって行く。樹の上で暮らすらしい。

柚子の枝には、まだ泡の塊が増えそうな。

Cimg6248 Cimg6250      

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

こりゃ、痛い筈、、、

積み重ねてあったブロックの上に柱が六本。  棟木が乗って、、、、

それらしくなってきた薪小屋。   イテテテ! 擦りむいた! 

作業中、石垣を踏み外して、、、  見たら向う脛と肘。 こりゃ、酷いね。

消毒だけで。自然に治るサ!と。 野良ニャンだって舐めて治すからと。

イタイ!イタイ!と言いながら、屋根材を仕入てきた。垂木と波板。

本日は此処までで、作業はお終い。  この傷、お風呂に入るとしみるよ! 

Cimg6214_2 Cimg6240_2 Cimg6244  

| | コメント (8) | トラックバック (0)

アゲハの幼虫

山椒の新芽の枝が彼方此方丸坊主になっている。  さては、、、

ヤッパリ居ました!  アゲハの幼虫を葉っぱの陰に何匹も見つけた。

桜の咲きはじめた頃、クロアゲハが山椒や柚子の周りに来ていたっけ。

庭先にある柚子と山椒には毎年卵を産み付けにやってくる。

蛹になる頃には、山椒の新芽は殆ど坊主になってしまう。

小指ほどになってむっくりと育ってくると、玄関先の梁や壁に蛹がぶら下る。

蝶に変身する時を、見たいと思うけど知らぬ間に脱皮して飛び立ってしまう。

この中の何匹がちゃんと育って、アゲハ蝶になるのかな?  自然の成り行き。

Cimg6235 Cimg6224 Cimg6220 Cimg6234

| | コメント (6) | トラックバック (0)

編み物は不得手

ゴミを取った原毛。 そのままにして置く訳にはいかず、、、、

ドラムカーダ―は使えないので、ハンドカーダ―で少しづつ梳く事に。

膝の上で転がして太い糸を紡ぐ。  キイウィクラフト。 紡ぎの原点かも?

15ミリの太い編み棒で編んでみたら、、、  何かモノになりそうな?

不得手な編み物、 メリヤス編みかガーターしか出来ないけど。

Cimg6200 Cimg6189 Cimg6197

| | コメント (2) | トラックバック (0)

強烈パンチ!

昨夜からの雨は小止みになって、、 何処に居たのか、あまり濡れてない。

草の実が彼方此方に着いているのを、夢中で噛んだり舐めで取る心算。

背中は櫛で梳いてやっても文句も言わずに梳かせていたのに、、、、

喉から胸にかけて、ちょっと櫛を入れた途端の強烈なパンチ!

思わず痛い!と。 自分でやるから、余計なことするな! そんな事らしい。

婆の大声で、敵は慌てて何処かへ逃げてしまった。

暫くして、、、戻った敵は「強烈パンチの事は存じません」の、この態度。

Cimg6210

Cimg6211

Cimg6128

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

蚕豆が、、、

千葉の館山から、毎年届く蚕豆。  待ってました!  新鮮そのもの!

早速、莢を外して、、、、   虫食いもあれば空っぽも混ざっている。

段ボール一杯。  農家が出荷から外したもののお裾分けと贈り主は言う。

早速,塩茹でにして、今夜のおつまみに!  後、甘辛煮で小分け、冷凍庫へ。

館山に移り住んで亡くなった親友が生前に紹介してくれた方からのご厚意!

Cimg6204 Cimg6206

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゴミが取れたら、、、

一㌔半程あった原毛のゴミ取り。 何日掛かったか、やっと取り終えた。

デンマーク牧場の羊たちは野放し状態なので、ゴミが物凄い。

洗ってあったけど、抜けきれてない油とゴミだらけの毛。 何とか片付いた。

紡ぐにしても、フェルトにするにしてもこれではモノにならず。

ドラムカーダ―を持ち出してみたけど、油の軋みで上手くいかない。

ハンドカーダ―を使った方がいいかも? 急ぐ事もない。ゆっくりやろう。

紡ぐのは、キイウィクラフトにして、、、、  形にしてから洗えばよし。

Cimg6180 Cimg6181

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

薪小屋を造る

薪用に、針葉樹間伐材の切れ端が届いた。  まだ沢山あるらしい。

幾ら、あっても結構! 一冬に使う薪の量と言ったら、、、 驚く程!

冬まで雨ざらしで積んで置く訳にもいかず、爺は薪小屋造りを始めた。

西側の一角に作るらしい。   余程大きくないと入りきれないだろう。

柱を立てて、屋根を葺き、、、 梅雨入りの前までに、間に合うのかしら?

Cimg6152 Cimg6153 Cimg6161

| | コメント (6) | トラックバック (0)

空木、、、卯の花

母屋の西側に風除けの為の槇の木が何本か並んでいる。

下の川から吹き上がって来る風は杉林、竹藪とこの槇が遮って呉れる。

太い槇の根元に茂っているのは、葉蘭。 常緑で大きい葉が茂った間、

去年まで気が付かなかったけど、、、空木の白さに驚かされた。今が盛り。

Cimg6160 Cimg6159

| | コメント (0) | トラックバック (0)

画帳の頁が増えて

ツバメが飛び交い、アヤメが終わって、、、 ボタンが華やかに!

俳画の達人から、、、今、将に!のお便りが届いた。 晩春から初夏へ。

筆の動きが目に見えるような、、、  早速「のんちゃん画帳へ。

ご結婚六十周年の当日、お便りを認めていらっしゃる最中に地震!

さぞ、怖い思いをなさったでしょうに、、、  関東地方震度は4だった筈。

近況ご報告のお便りに添えられた季節の俳画。 画帳の頁が増えて。

Cimg6146 Cimg6147 Cimg6150 Cimg6149   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ほんとに美味しい!

CYICYIさんから、、、「丸ごと、洗ってラップしてチィーン。手抜きの一品」と。 

ゴロゴロと転がっている出来そこないのタマネギの消化手段。 早速実行!

泥の着いた外皮を外して、丸のままラップに包んで、、、半信半疑でレンジへ。

適当な大きさのものを2個。 1分経って触ったら硬いので追加で1分ちょっと。

暫く冷ましてから上皮を剥き、上下を落として四つ割りにして、、、、

CYICYI さんの仰せの通り、柚子ポン酢で恐るおそるの一口。  美味しい!

タマネギの甘みと柚子の香りと酸味。 2個のタマネギ、ご馳走の一皿になる。

Cimg6140 Cimg6142  

| | コメント (10) | トラックバック (0)

びしょ濡れの朝帰り

昨夜からの雨は朝のうちに止んで、、、   何処に居たのか野良ニャン。

びしょ濡れで現れた。 爺にごしごし拭かれても文句も言わない。

カリカリをちょっぴり食べて、ミルクを飲んだだけで、、、   暫くしてから

爺専用の炬燵で丸くなって寝込んでいるのを見つけた。呼んでも起きない。

余程眠かったらしい。  昨夜は雨の中で何処に居たのやら?

Cimg6131_2 Cimg6133 Cimg6135

| | コメント (4) | トラックバック (1)

壊れかかった樽に

背戸の竹藪の傍に、何年か前の事だけど、移り住んで間もない頃に

古いウイスキー樽で燻製を作って、、、 数回だけで空になっていた。

数年前、その中にミツバチが住み着いた! 扱い方も判らず、蜜を採って。

翌年も来るかしらと思っていたけどハチは来なかった。 巣虫が入ったらしい。

そのままで樽は痛んでいたけど、爺の思い付きで樽の中を掃除してから

ダメで元々と言いながら、軒先の金陵辺の鉢を樽の中と入り口に置いてみた。

暫くして覗きに行ったら、樽の中や周りにブンブン飛んでる!と報告があって。

度々覗いても同じこと。 女王蜂を連れた大群がそんな簡単に来る訳がない。

Cimg6130 Cimg6120

   

| | コメント (1) | トラックバック (1)

タマネギ、収穫

サラダにして、味噌汁に、オムレツにもして、、、 朝昼晩、タマネギ!

出来損ないのタマネギをお勝手にドサッと置いて、先に使うべしと。

薹が立ったのや小粒は、皮剥いて芯を外すと、使えるのはほんの僅か。

出来のいいのは、縛って軒下に吊るしてくれたけど、高くて届かないよ。

Cimg6089 Cimg6090 Cimg6105

| | コメント (6) | トラックバック (0)

母の日!

素敵な可愛いお知らせのハガキを頂いていた。  流石イラストレーター!  

お知らせの通り、お昼過ぎにクロネコさんが届けてくれたプレゼント。

受け取って胸が一杯になって、、、  何時も優しいお心遣いの人から。

此方こそ、何倍も「ありがとう」しなきゃいけないのに。 

何時もご自分で見繕って、とても気の利いた贈リ物をなさる!!! 

箱の中、選ばれたお菓子が色々並んでいて、、、 オヤツが待ち遠しい。

ありがとう!  素敵な「母の日」の贈り物に、、、、ありがとう!

Cimg6103 Cimg6101 Cimg6098_2

   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

蜂に刺されて

お昼時、羽音を立てて傍に飛んでくる虫を素手で払った途端、痛ぃ!

指先に猛烈な痛み! よく見たら小さな棘が刺さっている。  蜂?

叩き落としたのは、何とミツバチ。  それも日本ミツバチ!

金陵辺が満開になっているのに、寒い為にハチが来ないと思っていたら

鉢の周りに十数匹が飛び回っている!   その仲間に刺されたらしい。

ミツバチも刺すなんて知らなかったけど、可哀そうな事をしてしまった。

女王蜂を連れた大群は来そうにもなくて、、、右の人指し指が腫れて痛い。

Cimg6091 Cimg6092 Cimg6093

| | コメント (8) | トラックバック (0)

モッコウバラ、、、

モッコウバラが真っ盛り! 山家を手に入れた時、古巣の庭からの一枝。

挿し木が根付いて大株になっている。二十数年前、その当時は珍しかった。

道路に面した垣根に植えてあったモッコウバラ。 棘は無く、香り無し。

通り掛かった知らない方から所望されて枝を差し上げた事もあった。

この辺りより開花は早く、四月中旬には咲いていたと記憶する。

近頃はあちこちで見かけるモッコウバラ。 中国原産らしい。

古巣の垣根、車の出し入れの為に改造されて、久しい。  残念な事。

Cimg6073 Cimg6072

| | コメント (4) | トラックバック (0)

山茶の香り

遠くで茶刈機の唸りがしている。  南部の茶園は一番茶が終わった。

八十八夜前にすでに新茶の出荷が始まってお茶業界の賑やかな事!

山のお茶はこれからお茶刈りが始まる。  下の部落で手摘みをやっていた。

この辺りまで来ると、もう2,3日?  寒さのお蔭で遅れ気味だとか。

毎年お願いする本川根の出荷は五月も末頃になるかも。待ってるからね!

味も香りも乗らない内から早く早くとお茶問屋に急かされる農家がお気の毒。

寒さに耐えてじっくりと育った山のお茶。 我が家、新茶の香りはもう暫くお預け。

Cimg6084 Cimg6078 Cimg6086

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

海芋、再び、、、、

5月3日、牧場へパオの片付けを手伝いに来てくれた菊川夫人が、、、

海芋を一抱え!    潰さないように潰さないように持って帰ってきた。

帰りに途中まで便乗させて頂いたお仲間にも差し上げる事が出来て。

三日経ち、しっかりと水揚げもして家の中を明るくしてくれている。

玄関先の終わり掛けていた花と一緒に活け、、、辺りに華やかさが戻ってきた!

菊川夫人のお心遣いが何とも嬉しいこと。   ありがとう!  

Cimg6075 Cimg6077

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雑草と言わないでよ!

只の雑草と思っても、、、  花が咲き始めて其々に自己主張。

小さなカタバミも黄色あり紫ありで捨てがたく、ノゲシの綿毛に目が点に。

植えた筈のないアヤメもシャガも毎年時季を知らせて呉れて、、、。

東洋ランのきんりょうへんが咲き始めたけど、日本ミツバチはやって来ない。

Cimg6046

Cimg6045 Cimg6050

Cimg0002_2

Cimg0004

| | コメント (4) | トラックバック (0)

グリーンズフェア顛末

デンマーク牧場グリーンズフェア。  晴天! 風もなくてお祭り日和。

パオの脇のテントにハギレの100円ショップと一緒にウールの山!

ハギレの大束100円が飛ぶように売れてくれるけど、、、

かんかん照りの暑さで余程の関心がなければ売れないこの牧場の羊毛。

狭い場所で椅子に腰かけての「ハギレの売り子」と「膝ころがしウール」で

杖二本で出歩く事も出来ず、誰が何処で何をしているかさっぱり判らす終い。

売店の賑わいも子羊レースの映像も撮れず、パオだけは仲間にお願いする。

目の前にやってきた仔牛、生まれて3か月。慌ててシャッター。可愛い!!!

帰宅後、超簡単に夕食。 草臥れて何も出来ずに超早寝!

Cimg6061 Cimg6057 Cimg6063  

| | コメント (8) | トラックバック (0)

名残の海芋、、、

菊川からの海芋。 一本二本と花が終わり始めて寂しくなってきた。

幾つか固い蕾だったのが萎れもせず、見事に咲いてくれて終わりに近い。

金曜日はゴミ収集の日。  今朝も三本の花の終わった海芋を袋に収めた。

後、数日は最後の花たちを眺めることが出来るだろう。  感謝!

Cimg6043

| | コメント (4) | トラックバック (0)

もっと拭いてよ!

昨日。 案の定、夕方になって雨の中びしょ濡れの野良ニャンご帰還。

濡れている時は、どんなに乱暴な拭き方でもされるがままにジッとしている。

普段はちょっと乱暴に撫でたら、パンチがくるか噛みついてくるのに。

拭く手を休めると、もっと拭け!とタオルに頭を擦り付けてくる。

拭いてやらなければ、自分で舐めたり体をブルブルして乾かすのかな。

Cimg6037 Cimg6038 Cimg6040

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »