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春の嵐

昨夜からの雨が朝になって大降り。  それに加えて風も出てきた。

お昼前頃から激しくなった雨と風。   春の嵐とは当にこの事。

吹き降りの酷い最中に来てくれたクロネコさんの言う事にゃ、、、、

来る道の処々で崖が崩れていた!  大きくは無いけど危ないよ、と。

街への道は一本道。 通行止めになったら、、、、  陸の孤島?

日頃は静かな伊久美川、 川幅一杯に! ここまで轟々と音が聞こえるらしい。  

何処もかしこも水溜まり。 夕暮れになって、収まってくれた雨と風。 

荒れ模様の春の訪れ。 綻び始めた桜がすっかり叩かれてしまった。

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お世話になりますクロネコさん

市街地と違う軒数の少ないこの辺りに時間指定の宅配は、とても無理。

クロネコさん、それでも夜間の指定があれば届けないと、、、  

送りたい荷物の時は、朝電話しておくとお昼前後に寄ってくれる。

荷作りが午後になってしまったので、序があったらお願いの電話をして、

なければ、明日で結構ですと。 片道20k近くを1個の為にはお気の毒。

上がり框の隅に置いたら、、、  ダンボール大好きニャンが早速!

クロネコさんが来たら、退かなきゃダメだからね!!!

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金盞花が終わって

月の初めに頂いた南房総の花たち、、、、  金盞花が遂に萎れて。

お雛さまにお供えした後も、水を替え切り詰めながら今日まで愉しんだ。

母屋は古い農家の建物。 薄暗い中にあって掛け替えの無い花たち。

ストックは、玄関先で、花数は減ったけどまだまだ数日は愉しめそうだ。

寒さで遅れていた家の周りも色付いてきて、やっと春の訪れ!

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黄色の塊り

古巣の庭から、挿し木した連翹が咲き始めた。   

地味な馬酔木が何時の間にか咲いて、、、 重なり合った連翹は一足遅く。

葉の出る前の枝先に小さな黄色の蕾、 と見る間に大きな黄色の塊り。

チャンと剪定もしないで伸ばし放題、彼方此方に黄色が目立ってきた。

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縦糸が張れて

細い麻糸を縦にして、横はインドサリーを裂いて入れる事にして。  

縦糸を機に架けるまでに、間違えてはやり直しが続いていたけど。

今日は綺麗に張れたね。!   ちょっと待って?  ここが一本飛んでるよ。

縦糸がしっかり張れたら、、、、 後は横に裂いた布を入れて織るだけ。  

間違いを直すのもお稽古のうちだからね。 

午前中九時半から夕方四時半迄、お昼とおやつを抜かして、

機から離れないで、織れたのは、、、  この次はどんどん織れるよ!

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1年分の自家製マーマレード

今年は寒かったから、、、 でも、お彼岸も過ぎたし、美味しくなったかな!

毎年お願いするミカン農家のおばちゃんがそろそろいいよ!と採ってくれた。

毎朝の食卓に欠かせないのが夏蜜柑の自家製マーマレード。

トーストに、これを乗せるのが爺の定番。ブルーベリーはお好みじゃない。

品切れになっていたマーマレード、今の時期に1年分を作らないと!

5k程の夏蜜柑を大鍋で半日かかって作り、小分けにして冷凍保存。

苦味を取らないで、糖分50㌫強。種と薄皮はペクチン用に。 

甘夏とは言うものの、、、  採ったら暫く置かないと、まだまだ酸っぱい!

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種は1キロで充分!

今朝も霜で真っ白。  遅霜予報が的中。  

昼間はそれでもポカポカ陽気になって、ジャガイモの種を蒔く準備を!

毎年沢山作っても、半分以上は使い切れないで芽が出てダメにする。

掘りたての新ジャガは美味しく、、、 それでも沢山はいらない。

そんな事で、今年は1キロだけにしたらしい。 それだけあれば充分!

品種はサカタのタネ、男爵。 芽が出た頃に遅霜が来なきゃいいけど。

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折込広告は止めた!

昨日の夕刊が朝刊と一緒に届く。  斜め読みでも結構時間が掛かる。

新聞紙のエコバッグに使えそうな頁を抜き出すのも一仕事?

沢山入ってくる広告、、、  家電店の広告は「三月中に」と賑やかな事!

それも新聞紙大の大判。   拾い出してバッグを作ってみた。

2,3枚折ってみたら、、、  しっかりはしているけど、気に入らない。

お知り合いから、先ほど珍しい北欧ヘルシンキの新聞が届いた。

せっせとバッグにして、お届けしなくちゃ! 素敵な格好いいのが出来そう!

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あっちも、こっちも黄色ばかり

ここ2,3日、寒さも遠ざかり、、、  春の気配が。  お彼岸だものね。

遠慮勝ちにタンポポが咲き出し、家の周りは黄色が目立っている。

採り残した聖護院蕪?が花を付け、黄色の菜の花を咲かせ、、、

お雑煮の青菜、これも菜の花。  畑の隅っこには、黄色の水仙の群生。

小さな紅紫のホトケノザが影を潜めて、目に付くのは黄一色。

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勝手気侭な野良ニャン

朝、ミルクだけ飲んでカリカリは殆ど残したまま、出掛けていった。

半日姿を見せず、夕方になって雨の中、びしょ濡れになって戻ってきて。

タオルで拭いてやると、されるままオトナシク拭かせて、もっとやれと催促する。

残してあったカリカリを食べてしまうと、当然の様にストーブの傍の指定席へ。

声を掛けても触っても、動きもしないで寝込んでしまう。 勝手気侭な奴!

夜になって、又何処かへ出掛けて行った。   雨は上がっているけど、、、

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ホトケノザ

菜園の空き地、 雑草で埋まってきた。  目立っているのは「ホトケノザ」。

花が咲き始め、小さな割にはっきりしたピンク。 遠目でもはっきり!

毎年、必ず生えてくるのは、耕した時に種がこぼれているのかも?

シソ科でオドリコ草の仲間らしい。  手にとって近くで見たら、、、 憎めない!

茶の木の根っこにも、道端の石ころの間にも、何処にでも今が盛り?の雑草。

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雲隠れの十六夜、、、

朝刊の気象欄を覗いたら、、、  昨夜は満月、間違いなし!

今朝は外気温が3℃。 霜は無し。 春の嵐、こちらはさほどでもなく。

予報が当たって、お昼頃から雨になった。  本降り!

夜になって止んでくれたけど、、、  十六夜の月には、お目にかかれない。

気温は高く、4月上旬並みとか。  4月に入ってからの霜が恐ろしい。

出掛かったお茶の芽がやられた時があった。 4月16日!  忘れない。

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今夜の月は?

向山の峰にぽっかりと。   赤い月が浮かんでる。  満月?

七時過ぎ、出たばかりの大きな、、、、   雲ひとつ無い。

昨夜、夜中に目が覚めたら、素晴らしく明るい月夜だったっけ!

毎年、月の満ち欠けカレンダーがあるのに、、、、 うっかり忘れてた。

今年のカレンダー、まだ何処かにあるかナ? 本屋か文房具屋?

街へ出たら、忘れずに探す事!   明日の晩は十六夜かも。

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荒れた茶原が増えて

野菜が欲しくて、隣街のファーマーズマーケットへ。

我が家の野菜畑は、黄色い菜の花畑に、、、 蕪も青菜も採り時を過ぎた。

峠を越えての帰り道。 近頃、荒れた茶原が彼方此方に増えている。

作り手が高齢になったり、価格の点で採算が取れずに止めたり、、、で。

半年も手入れを怠れば、茶原は荒れに荒れて、藪の如くになってしまう。

若者は街に出て、、、年寄りばかりの山村地帯、5年先はどうなるやら?

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煙突掃除

ストーブの燃えが悪くなった、、、 煙突が詰まってきたかも?と。

薪ストーブは、偶に煙突の掃除をしないと油煙が溜まり、燃えが悪くなる。

ストーブから屋根に出ている煙突を外して、こびり付いた油煙を取り除く。

簡単には出来ず、梯子を上ったり降りたり、大仕事になって、爺は大苦労!

婆が子供の頃は何処の家でも竈でご飯を炊き、お風呂も薪だった。

真っ黒な顔した「煙突掃除のオジサン」が自転車で真っ黒な道具を積んで

廻ってきたのを覚えている。 裏庭の物置に薪が一杯あったっけ、、、。

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お花たちは元気!

お雛さまに頂いた南房総からのお花達、、、 40日以上経っても元気!

萎れてきた葉っぱや花を除いて、茎を切り詰め、活け直したのは三度目。

玄関先の「ストック」。 置き始めより、ひと回りもふた回りも小さくなったけど。

テレビの脇の「金盞花」も、、、、 紅白の梅の花が終わった後も、まだまだ元気。

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大雨の中を、、、

春の嵐!  その最中に届いたラナンキュラス。 

二月の時に、何気なく差し上げたクッキーに、、、  ホワイトデーの心算だよと!

こんなお返しなら、何時でも大歓迎!!!  又、長く楽しめるね。

寒い時だから長持ちしたけど、暖かくなると少し早くなるかも? 

折れたのも、こうしておけばいいでしょ。 雨の中、ありがとう! 嬉しいね!

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春は何処?

三月十一日。  黙祷するのみ、、、、、

大井川の柳がうっすらと色付いてきたと云うのに、今朝の寒さは真冬!

洗い場の温度計、-3℃弱。  母屋の土間は3℃弱。  どうなってるの?

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お供えの花立を

組内で八十五歳のお婆さんが亡くなった。 救急車が間に合わずに。

暮れにまだ若い当主の葬儀があったお宅のお婆さん。 お元気だったのに。

お葬儀は農協の斎場。 古くから伝わる葬列もなく、組内のお手伝いも無い。

何故か、お供えする一対の花立てだけは、喪主が用意する事になっている。

葬儀の度のお役目で、今回も爺がお引き受けする事になった。

木工を嗜む者、、、、材料、道具類は揃っているけど簡単には出来ない。

青竹を使う為、使い回しは出来ず、、、、  その度に新しく作る事になる。

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樵の息子

この前、来た時はまだ赤ちゃんだったのに、、、、 1年7ヶ月になって!

どんどん歩いて、何でも食べられるお兄ちゃんになった。 

爺の好物の仙台マコロンが気に入ってしまい、終いには取り上げられて。

ご持参のリンゴジュースも飲んで、シャーベットも舐めてご機嫌。

何を言っているのかチンプンカンプンだけど、傍にいるだけで和やかになる。

お昼、おうどんが大好き!と、、、 冷めたうどんを手掴みで召し上がる。

「頂きます」と「ご馳走様」は感心に小さな手を合わせることを覚えて!

お腹が一杯になって、、、愚図り始めて膝の中で、お昼ねタイム。 

母さんは目が離せず、お昼なんか食べた気がしないね。

大昔にこんな事、やったのを思い出して、、、  しっかりした樵になりそう!

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ホントに百円なの?

手許に置く小さな手鏡が欲しくて、、、街への序に百円ショップを覗いた。

手頃な大きさのモノがあって、「これ、ホントに百円?」 MADE IN CHINA。

爺が見付けてくれた指先の無い手袋。 ある、ある、、、選り取り見取り!

男性用も並んでいる。  淡いクリームとピンクのものを二つ選んでレジへ。

よくよく見たら木綿ではなく、、、化学繊維。 これも MADE IN CHINA だった。

冷たい時に使うだけ、、、  こちらも一つ百円で、、、 作る人が気の毒!

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桃と金盞花が見事!

お節句が過ぎたのに、厳寒!   -℃で甕に氷。 メダカ、大丈夫?

桃も金盞花もまだまだだけど、お雛さまをお片付けする。

来年までどうぞ、ごゆっくりとお休みくださいね。十日余りのご滞在だった。

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一本間違ってもダメ!

朝の九時過ぎから、夕方の五時まで、縦糸と大格闘!の川根おばさん。

280本の糸。 279本しかない。オカシイな! 何処かで一本間違えたんだ。 

やり直さなきゃダメ? 当然ですよ!  そんなこんなで、おばさん溜息。

これもお稽古。 たった一本間違えても、やり直さないとね。 

機拵えが済んだら、後は織るだけ。  次回は織り始められるかな?

お昼は兎も角として、、、  コーヒータイムは完成するまでお預けになって。

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我が家のトイレは、、、

物置と作業場の間にトイレがある。   当然、外気温そのままの寒さ。 

コンクリート作りで、土足で入る様式。 厳寒期はマイナス℃がしばしばの事。

軽い心筋梗塞を起こした爺、朝方のトイレで初めての発作を起こして。

トイレに暖房を、、、 と小さな瞬間発熱のストーブを持ち込んだ。

以前から、股関節の障害がある婆の為に手摺が置いてある。

爺も婆も安心して入れる我が家のトイレ。 爺の心臓はその後回復!

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皮膚病になったタヌ

2月も終わりに近くなった頃から、まだ日のあるのに出てくる1匹のタヌ。

餌場に他の連中がやってくる前に、1匹だけで端から食べてしまう。

よくよく見ると、尻尾と背中の毛が抜けて、日毎に剥げた皮膚が広がって。

タヌ特有の皮膚病で、伝染するらしい。 最後は弱って消えていく。

真昼間からフラフラと出てくるようになったら、、、  そろそろ危ない。

寒さの中で生きていくのは、無理なこと。 何れは姿を見せなくなる筈。

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小さなあられのお雛様

先日のこと、お節 句に!と茶道の達人が持ってきて、、、、  

袋の中身は、小さな三角に包んだあられ。三角の袋の模様が面白い。

四面にそれぞれお雛様とぼんぼり、菱餅が。  並べると雛段が出来る。

中身はこれも小さなあられが5種類!  並べて楽しみ、食べて楽しめる。

袋を破くのが気の毒な、、、、  本場新潟のお菓子屋さん。

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南房総から、、、

 お雛様にお供えする桃の花。 この辺りはまだ蕾が固くて間に合わず、、、  

車検済みの車を受け取る序に、爺が隣町のファーマーズマーケットに。

紅白の咲き始めで、枝振りも上々。  値段は一把250円! お廉い!

それより何より、嬉しいこと、、、 お昼に南房総からの花のお便りが届いた。

早速、その中にあったオレンジの金盞花を桃の枝に合わせてお供えする。

八重や一重のストックは、大きな壷に。  玄関先が見事に華やいで!

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