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古屋和子の「ひとり語り」

十五夜から三日目、、、居待ち月。 座って待つのに未だ出ない。八時。

千葉山 「合同船」からお誘いのお便りが届いた。

本人からは十月に行くからネと、聞いてはいたけど日時は判らなかった。

一人語りの古屋和子。 古巣からのお付き合いで、、、

二十年ほど経つか、山家の陋屋を舞台に「越前竹人形」を語って貰った。

移り住む以前の陋屋、邪魔な家具など無く、板戸を外して客席に。

丁度今頃の十六夜か立待の月が舞台の明かりになって、、、 

十月の「合同船」で島田での「語り」は何回になるか、覚えてない。

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コメント


 お月様にさそわれて

 十六夜から立待月 居待月 寝待月
 有明の月になるまで、

 近くなら

 お話聞いてみたいです、

 素敵な夜になりそうですね。
 
 

 

 

投稿: 井戸茶碗 | 2012年10月 4日 (木) 11時15分

井戸茶碗 さん

寝待の月は、、、朧になりそうです。

行動範囲の広い彼女なので、、、
機会があったら、是非是非どうぞ!

投稿: やまんば | 2012年10月 4日 (木) 16時12分

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