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ごゆっくりとご滞在を!

この辺りの雛祭りは四月。  我が家のお雛様は1ヶ月の長逗留になる。

お供え物はウッカリするとねずみに浚われてしまうので置けない。

何も無くてはと、、、 棚の奥にあったサクラのワインを差し上げる事にする。

去年からお仲間入りした豆雛一対は益子で修業中のSちゃんの作品。

古巣に残してきた古いお雛様。  お飾りしてくれたかな、、、、。

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春の使者、名残の桜色は、、、

南房総からの春の使者が届いたのは、2月に入って間もない時だった。

水を換え、切り戻しながらたっぷり愉しませてもらって、明日は月末。

ストック、まだ数本は大丈夫かな? ユリは散り始めた。

何本か残った淡い桜色のストックを短くして、小ぶりの灰釉に移す。

お雛様をお迎えするのに、ストックの淡い桜色が映えるだろう!  

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明日のお昼は、、、 蕗の薹ご飯にすっからね!

ファーマーズマーケット「まんさいかん」に少しだけ出ていた蕗の薹。

いい値段!だね。寒さのお蔭でまだ少ない。 婆は今年も採りに行けない。

諦めていたら、、、、 「根っこを植えておいたら出てきたで。 呉れるさ」と。

こんなに沢山、いいのかやぁ。  うーれしいっけ!  いい香だ!

先ず先ず、天ぷらにしなくちゃね。  蕗味噌もいいけど、、、

酢飯に混ぜると、香と苦味が何とも!   他のものは入れないよ。

錦糸卵を散らしてサ!  明日、お昼に届けるから待ってるさよ!

有り難いっけよ!   諦めていただに。

  

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ナメコは、、、、サクラに菌を打つ

背戸の石崖に立て掛けてあるサクラのナメコ床が腐って来年は出ないかも?

菌打ちを終えたオトリ小屋から、菌が残ったからと、、、10本余りのサクラ材も!

朝から菌打ちを始めた爺。  道具は全て揃っている。

一本の枝に間隔を取りながら、ドリルで10数個の穴を開けて、

ナメコの菌を埋め込む作業の繰り返し。 此れも根気仕事。

シイタケと同じで菌を打ってから2年近くは収穫はない。

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絵本ライブは大賑わい!

1時半。 開場間際の1階ロビーは満員の盛況振り。

主催者の夢チンドンさんスタッフはてんてこ舞いの有様。

ご盛会でよかったね! お客さんは若いママとオチビさんが多い。

爺婆は殆んど見当たらない。   座席千人チョッとのホール、満席。

はせぼんの絵本読み聞かせ、お絵かきと、たけぼんの巧妙なマジックに

会場はすっかり巻き込まれて、、、、あっという間の1時間で休憩!

1階のロビーは絵本やらTシャツやらの売店に行列が出来て大賑わい。

はせぼん作「いいから、いいから」は残念ながら売り切れてしまったらしい。

今夜は地区の常会があるので爺婆は残念だけど、これ迄で失礼する。

ミュージコ。 平成4年に出来た大井川の河口にある焼津市文化会館。

ここには遊木舎作の音具が幾つか置いてあり、叩くのはご自由に!

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ガラス戸が判らずに、、、

今朝の気温は三月中旬並みか?  あまり寒さを感じなかった。

ガラスに当たって、、、と爺が持ってきたのはヒヨドリ。 

手にとってみると、まだ温かい。  嘴や瞼が未だ黄色い幼鳥。

気絶してるんならと思ったけど、首が折れているらしい。 

此の時季、今年はヒヨドリを見かけないねと言っていた矢先なのに。

暫くすると硬直してきた。  可哀想だけど仕方がない。

チョコレートの空き箱にピッタリ収まってくれた。

火葬?にする事にして、、、   お星さまになった。    

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耳は聞えず、目は見えず、、、 齢の所為か。

耳の聞こえが悪くなった。 以前から補聴器は使っていたけど、、、。

テレビの音は聴こえ難いし、目の前で話しかけてくれないと返事が出来ない。

新聞の広告に載っていた「わかさ」聴力アップの新常識、耳若返リ術NO1。

今更とは思いながら、本屋へ、、、、  これは!と思う記事は見つからない。

補聴器、他人様との会話には欠かせないけど、家に居る時は外したいね。

ついつい、喧嘩腰になってしまう爺との会話。 困ったものだ!

雑誌「わかさ」にコレも効く、アレも効くと、、、   ホントかな?

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Mainichi Weeklyでエコバック

ダンボールの中にクローバーのらくらく糸通しと一緒にあったのが!

週間英語学習紙「Mainichi Weekly」。  一か月分。

夫君の耳鼻科クリニックにあったので、ストーブにくべるよりは、、と。

一枚の大きさは普通紙の半分で紙質はしっかりしている。

リハビリで作っているのと同じ型で作ってみたら、、、

小振りでカチッとしたエコバッグが出来上がった。

クリニックでお薬入れて差し上げるのに丁度いい大きさだけど、マサカね!

こんなの出来たよ!って、POSTへ。  指先のリハビリにお役立ち。

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春はもう直ぐ?  ホントかしらね。

硬い蕾だったユリもストックもすっかり開いて母屋は花盛り!

南のお花畑から遥々やって来てくれた花たち、、、。

作業場のカーテン越しのオンシジュウムが凍ったのでハラハラしていた。

母屋は土間のストーブの残り火が有って何とか凍らずに助かったらしい。

今朝も指先が悴んで暫くはお湯に浸けてから包丁を持つ始末。

もう、これ以上寒波のお見舞いは願い下げたいもの!

房総からの花たちに癒されながら、此の寒さに耐えている。

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縫い針もいろいろ有りまして、、、知らなかった!

クロネコ便に運ばれてやって来たもう一つの糸通し。

クローバーのらくらく糸通し。 クローバーの縫い針専用らしい。

婆のピンクッションにある針で試してみたけど、細くても太くてもダメ!

母親が使っていたお裁縫箱からの縫い針たちを未だに使っている。

小さな箱には使ってない針が錆びもしないで、細いのやら太いのやら。

包み紙の色が褪せてしまった京都のみすや針。とても使い切れない。

紬の着尺は織っても、仕立ては出来ないし、、、繕いものがせいぜいか。

という事は、、、折角戴いたクローバーのらくらく糸通しが使えないという事。

お気持ちだけ、ありがたく戴く事にしてお返しすることにしよう。

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もう、針穴がどんなに小さくてもヘッチャラ!

糸が針穴に通らないよ!と歎いたら、、、

西に住む若いお友だちから「傍に居たら、、、」と嬉しいコメントを!

今朝は、俳画の達人から、花を見る旅のお知らせで、つるし雛の一筆。

ネパールカレンダーで作った封筒に入って、Merry Hobbyの糸とおしが同封。 

お使いになっているご自分のお針箱から婆のために!

「のんちゃん画帳」が一頁増えたのも嬉しい。

午後のクロネコが運んできた「泥んこ羊の編物教授」の箱からも

今までに見た事もない「糸とおし」が、、、   

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苦いアラレになってしまったよ!

お三ヶ日だけ、お雑煮にして、、、  お餅は爺が二つで婆は一つ焼く。

暮れに用意したお餅が冷蔵庫に残っている。

昔、、、 お正月が終わるとお祖母ちゃんがお供えを砕いて干していた。

おひな祭りのアラレにしたり、揚げ餅にしてくれたのを思い出して、、、。

一生懸命に硬いお餅を砕いていたら、、、、   大根が焦げてしまった!

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半分凍った大根、捨てればよかった!

朝の片付けが済んで、、、   今から煮ておけば晩には味が浸みると。

畑に残っていた大根、切ってみたら半分は使える。  サッと茹でこぼす。

出汁を効かせて火に掛けた、、、 までは何時もの通りだった。

お天気のいい日にどうしてもやらないと!と始めたのが間違いの元。

お正月用のお餅の残りを砕いて乾かして、、、と。

日向に持ち出して割るのに、力がいるね!  結構沢山ある。

何か匂って、、、、  あっ、そうだ!    既に遅し。 やってしまったよ!

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終末の為の宣言書

申し込み書と会費を送ってから2週間余り、、、、

日本尊厳死協会から入会受付、会員カードが爺婆夫々に届いた。

カードの他に2枚の本人サイン入りの宣言書コピーが。

カードは本人保管で、コピーは家族、其の他に渡しておく。

事があった時にカード、宣言書のコピーを医療機関に提示すればよし。

何時かは必ずやって来る時の為の拠り処。 先ずは一区切り!

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残り物は捨てないで、、、

夕方五時半は曇り空でも未だ明るく、暗くならない。 日が伸びた。   

此の時間になると茶の木の蔭でウロウロし始めるタヌ公たち。

残飯?を貰えるのが判っているらしい。 爺のお楽しみ!   

残り物が何も無い時だってある。  そんな時の為に爺は、、、、

スーパーで売れ残り食パンを探しては冷凍ストッカーへ。ご苦労様!

障子を細めに開けて覗いたら、気が付いたか逃げてしまったけど、

直ぐにやって来て、、、  蔭に隠れて何とか撮る事が出来た。

手懐けて、居なくなった時の事を思うと、、、 婆は遠くから見てるだけ。

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針の穴に糸が通らないよーっ!

綻びてしまった小さなポシェット。

手近にあったハギレを当て布にして繕ってみた。

手縫い。細かい縫い目で。   何んとした事!細い針に糸が通らない。

老眼鏡を強いのに変えてもダメ。  こんなにも目が悪くなったのかな?

昔、お祖母ちゃんに糸通しを頼まれたっけ、、、  納得!

縫い目を粗くすれば良しと。 針を太めに変えて。

絣のハギレで何箇所か、当て布して縫い付けたけど、、、、

よく見ると大雑把な酷い出来上がり。 野草工房さん、ごめんね。

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小さな小さなお手伝い

気温が少し上がって,宵の口から雨。

先日、送った使用済み切手のお礼状が届いた。

昨年は13トンほどの切手が集まって1,100万円を事業費の資金に。

ネパール、パキスタン、タンザニア、バングラデシュ、4ヶ国の

地域の人達の健康を守ることに貢献していると記されている。

又、溜まって送る時が何時になるか判らないけど、、、、

小さな小さなお手伝いが出来た!

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通販カタログ「ZeKoo」

年に何回か送られてくる通販カタログ。   ZeKoo、通販生活などなど。

チョッと遠くまで、という時に2本のステッキ使っているとバッグは持てず、

斜め掛けしても使い難い。  背負ったら楽? そんな意見も出て、、、

気になっていた矢先、「ZeKoo」が届いた。

以前、秋刀魚焼きの切り出しコンロを爺が注文して、品物は確実な通販。

銀座タニザワのタウンリュックが出ていて、、、   使い勝手が良さそう。 

手頃な大きさで、肩に負担がかからない造りになっている。

この辺りの街で探すのは無理だし、、、、ね。 お判り?

注文してみるかナ。  お値段はそれなりに、、、

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はせぼん&たけぼん絵本ライブ

夢☆ちんどん大井川の女房役で庭師のかあさんから、お誘いを戴いた。

「はせぼん&たけぼん絵本ライブ」絵本と音楽とマジックのコンサート。

長谷川義史(絵本作家)。大友剛(ミュージシャン&マジシャン)の出演。

主催者の庭師のかあさんとは、、、

デンマーク牧場グリーンズフェアに夢チンドンで参加してくださって

お近付きになり、荒れた陋屋の廻りの立ち木剪定をお願いしている。

会場は大井川の河口に近いミュージコ。   2月25日。

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「春」が届いて、、、

南房総から届いた「春」。  冷たい強風で悴んだ手で早速、、、

大きなダンボールには「春」が溢れて!  香りが一面に!

あの壷、此の花瓶に、あっちもこっちも、、、、

そうだ! 花好きの隣りのかあさんにもお裾分け!

薄暗くて寒々しい陋屋が賑やかに明るくなって、、、、

送り主の声が聞きたくて、思わずケイタイを手にしてしまった。

ありがとう!!!   お仕事中だったらごめんね。

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小さな小さなポシェット!

お気に入りの小さなポシェットが彼方此方綻びてしまった。

京都の野草工房女史からのプレゼント。  

小さな布を重ねたりフェルトを乗せたりしてミシンステッチで仕上げてある。

何とか繕ってと、、、  一針一針手縫いでやるしかないかね。

そんな事を云いながら、手付けずにいたら、、、、

何とまァ、 先日京都から届いた小さな素敵なポシェット。

それもお好みの茶系でブルーのフェルトのステッチが効いている。

小さなデジカメがピタッと収まって、これも使い良さそう!

又、みんなが好いナ!いいナ!って云うだろうね。

綻びた愛用のポシェットもちゃんと繕うからね。  ありがとう!

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塩麹、、、テレビ放映で大流行!

節分の前の事、酒粕があるから蕪でも漬けようか。 麴少し混ぜたいけど、、、

最近、塩麴が流行っているらしいけど、テレビでやったんだってね。

そう云えば、農文協から塩麴の本が出たって新聞広告があった。

麴屋さんを手伝っている鮎小屋の母さんに聞けば判るかも?

そんな話をしていたら市ヶ尾から小包が届いて、、、、

節分のお豆と塩麹の壜とレシピが!   今話してたよ!と電話。

早速、キンメの切り身に使ってみたら、塩加減と旨味がなかなかのもの。

蕪の酢漬けに入れたり、焼物にと塩の替わりに、、、、

味に丸みが出てイケルし、発酵食なのでカラダに良さそう。

注文した農文協の本「塩麹と甘酒のおいしいレシピ」がやっと届いた。

売れ行きがいいらしくて、1年足らずで9刷目になっている。

麹と塩を混ぜるだけ、作り置き出来て重宝するかも。

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使用済み切手は「GOCS」へどうぞ!

デンマーク牧場。   「こどもの家」だけだった頃は、、、、

溜まった使用済み切手を受け取って呉れたと覚えていたので

「まきばの家」の事務所に聞いてみたら、、、  やってないらしい。

モロゾフのクッキーの空き箱に一杯の使用済み切手。

牧場の山の上にある教会ならと、、、  了解!

直接、「日本キリスト教海外医療協力会」へ送っても同じ事らしい。

何年分か溜まった中から見付けた可愛いネコ達。 気がつかなかった!

数年前の発行なので欲しくても、もう無いだろうな?

「動物愛護週間制定60周年記念」切手のうちの3枚だった。

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春物のドンコに勝るもの無し!

ご近所さんがシイタケの菌打ちを始めた。

去年の11月に伐ったコナラ、1mほどに揃えてホダ木が寝かしてある。

2月に入るとそのホダ木に菌を打ち、山の中に合掌に組んで並べておく。

今打ったものには今年は出ないで翌年の秋になって初めて出るシイタケ。

一本のホダ木にドリルで径1cmほどの穴を10個位間を開けて菌を埋め込む。

寒さの厳しい今の時期、根気のいる仕事。齢老いてくると辛い作業だろう。

出盛りは春と秋。 雨に当たると笠が開いてしまうし、採り時も難しい。

サルの被害も大きいと聞いている。  シイタケをやる人が減ってきた。   

山の中で育ったシイタケはハウス物とは一味も二味も違うのに、、、

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-5℃にやられたオンシジュウム

作業場の日の当たる処に置いてあるオンシジュウム。

昨日の零下五度の低温で伸び始めていた花茎がやられてしまった。

ガラス戸と厚手のカーテンがあるのに、、、  今までに無かった事。

戴いた一鉢が増えて数年で鉢は八個。 花がよく咲いてくれる。

元気に伸びていた隣りのかあさんが挿し木してくれた夜香木二鉢もダメ。

立春も名のみの寒波、まだまだやって来るらしい。 これも異常気象。

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節分。 追われた鬼が集まって大雪の地で奉仕は如何!

予報は当たり! -5℃! 昨夜爺が囲いをしてくれたので水は出た。

節分の慣わし、、、 鰯の干物が冷蔵庫にあった筈、 柊もあったっけ。  

如何見ても目刺じゃなくて、これは丸干しだね。  柊も哀れな枝だし、、、

節分には、目刺の方が似合うのかナ? 斑入りの柊もピンと来ない。

市ヶ尾から到来のお豆は、美味しそうだから撒かないでお腹へ入れよう。

昔からの行事には余り縁の無い暮らしは、節分も此の程度で色気なし。

そんな事より大雪に埋もれた新潟と富山の友人たちの安否が気に懸かる。

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抽選に当たったら、、、メッケモノ!

明け方の雪が薄っすらと残って外気温は-2℃。

幸いに水道は凍っていないけど、指先が切れそうに冷たい。

包丁が上手く使えなくて物騒な炊事婆さん。

未だ先の事とのんびり構えていたフジコ・へミングさん浜松公演。

此の辺りには、チケットビューローなんて聞いた事が無いので

生協さんに注文出来るのならと、、、 よくパンフを見たら!

申し込みは2月10日まで。 抽選が17日としてある。 それもS席のみ。

薄日の差す風花が舞う中を買い物序でに、生協の窓口へ出掛けて

S席2枚を注文してきた。  籤運は弱いので余り期待は出来ない。

大きな街のチケットビュウローなら、抽選ではなく買えるのかも?

それも早いうちに行けば、、、ね!   

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偶には、、、 コンサートもいいね。

おうちCOOPのパンフレット2月3週が届いた。

日頃はシッカリと目も通さずにいるチケットガイドなのに、、、

「イングリット・フジコ・へミング&北東ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団」

浜松での初公演。 古巣のヨコハマだと気軽に行けたコンサート。

浜松なら、、、それでもこの山家からは余程でないと億劫になっている。

5月の公演なのでまだ先のこと。  爺に誘いを掛けてみた。 

チケットだけは抑えておかないと、、、、  偶にはイイかな!

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