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今日の朝刊 「著者に会いたい」

朝日の日曜版、読書の頁に「著者に会いたい」。  山浦玄嗣氏!

大船渡の医師。気仙地方の言葉を使って新約聖書の福音書を訳した方。

十年程前にケセン語の解説付きのマタイ福音書を拝見して、、、、

今回の大震災でご自分も資料も災害に遭われたと伺っていた。

去年の暮れに出された「イエスの言葉ケセン語訳」が紹介されている。

四つの福音書と大震災の体験も、、、、    早速アマゾンに注文。

昨年に出版された「ガリラヤのイエシュー」も一緒に。 月末には届く。

ケセン語(気仙地方の方言)はチョッと難しいけど、、、(解説付き!)

口語体の聖書より読んでホッとするような気がしたのを忘れない。

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コメント

宮沢賢治の本の東北弁を知っている限りの抑揚で声に出して読むことがあります。
ケセン語のイエスの言葉も読んでみたくなりました。

投稿: 谷間のゆり | 2012年1月29日 (日) 21時13分

谷間のゆり さん
登場人物によって、彼方此方の方言の訳で書いたのが「ガリラヤのイェシュー」だそうです。
読んでいて抱腹絶倒?とのコメントがありました。
またまた、大寒波が来るそうです。
今朝の氷が未だに溶けて来ません。

投稿: やまんば | 2012年1月30日 (月) 14時19分

気仙沼の聖書昔読んでみたいと思っていたのですが、この記事を見たら読めないと判りました。余計こんがらがりそうです。もっと いろんな言葉になれなくてはいけませんね。

投稿: のんちゃん | 2012年2月 3日 (金) 08時07分

のんちゃん さん
「イエスの言葉 ケセン語訳」
とっても判りやすくて愉しい読み物です。
     文春新書 839  

投稿: やまんば | 2012年2月 3日 (金) 16時37分

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