« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

薪が無くなる頃には春がやって来る???

暮れに山と積んであった薪が見る見る減ってしまった。

火持ちのいい樫を伐ってから一年寝かせてある薪の最高品?

山にある残りを運ぶとて出掛けた爺。  ハイ、どうぞ!と送り出したけど

この寒さの中、山で転びでもしたらとチョッピリ気にかかる。

幸いに何事も無く戻ってきたので、やれやれ、、、

今回のものは細めのものが荷台一杯に。 汗びっしょりで、腰が痛いと!

八十の声を聞いたら出来なくなるね。  心細い事は考えないことにしよう。

これが無くなる頃には寒さが遠のけばいいけどね。

Img_7918 Img_7919 Img_7921

| | コメント (4) | トラックバック (0)

力を抜いた筆使い、、、俳画

何処かで見たような、、、、  ネパールの手漉きカレンダー!

去年のそれを封筒にしてのお便り、、、 今は亡き俳画家の愛弟子から。

何時も何気なく添えられた優しい筆使いは彼女ならではのもの。

一冊の画帳に纏める心算で、文箱に納めてある。

Img_7928 Img_7924 Img_7926 Img_7927  

| | コメント (8) | トラックバック (0)

今日の朝刊 「著者に会いたい」

朝日の日曜版、読書の頁に「著者に会いたい」。  山浦玄嗣氏!

大船渡の医師。気仙地方の言葉を使って新約聖書の福音書を訳した方。

十年程前にケセン語の解説付きのマタイ福音書を拝見して、、、、

今回の大震災でご自分も資料も災害に遭われたと伺っていた。

去年の暮れに出された「イエスの言葉ケセン語訳」が紹介されている。

四つの福音書と大震災の体験も、、、、    早速アマゾンに注文。

昨年に出版された「ガリラヤのイエシュー」も一緒に。 月末には届く。

ケセン語(気仙地方の方言)はチョッと難しいけど、、、(解説付き!)

口語体の聖書より読んでホッとするような気がしたのを忘れない。

Img_7907 Img_7914 Img_7913 Img_7909   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

低温ヤケドにご注意を!

運動不足で血の巡りが悪いらしく、足の先が冷たくて痺れる程。

靴下の重ね履きしてフェルトのルームシューズを履いていても効き目は無い。

以前、余りの寒さに背中に貼ったホッカイロで低温ヤケドしてから

老人性掻痒症になって皮膚科とのご縁が切れず、、、、敬遠していたけど、

余りの冷たさに靴下用のカイロを使う事にする。   何と種類の多い事!

足先に貼ってみたら温かいけど、低温ヤケドにご注意とある。

厚い靴下の上から貼れば大丈夫じゃないかな?  

腰に貼る変った形のものも試しに!   又痒くなるかもね。

Img_7903 Img_7904 Img_7906

| | コメント (5) | トラックバック (0)

必ずやってくる時のために、、、

リビング・ウイル。 以前から思っては居ても、、、

野辺の送りの事も含めて形にして残さないと!

先ずは尊厳死協会への入会を決めて案内書をお願いした。

数日前にネットで申し込みをして、日本尊厳死協会から早速届く。

内容は既に聞き及んでいた通りのもので申込書も同封されて。

爺婆共に会員になる心算であらためて確認する。

日頃からこの地方の葬儀の派手な事にはとても納得出来ず、

こちらの方もちゃんと記して置かなければならない事。

そろそろと身の回りを片付けながら、少しずつ納得の出来る方向に!

成り行き任せは性に合わない。  

Img_7865 Img_7899 Img_7898

| | コメント (4) | トラックバック (0)

割れた爪は薬じゃダメ!

左手の中指。 爪が縦に割れて、動かす度に引っかかる。

特にウールの繊維がよくない。 マニュキュァを厚く塗ってみた。、

直ぐに剥がれてしまい、その度に上塗りしていたけど、、、

薬剤師さんに聞いてみた。  爪の悩みを抱えた人が大勢居るらしい。

これは薬の部門ではなくて美容の方だと判った。  チョッと半信半疑?

何種類かあって、、、 割れた爪や表面がザラついた爪をカバーする。

マニュキュァと同じじゃん!  それが違うんですよ!と仰る。

繊維質が入っているので、割れた処をしっかりコートして呉れるらしい。

マニュキュァの下地に使うのもあり、色も無色からピンクまである。

こちらがお勧めと、ピンクのものを渡されて!  千円でお釣りが来た。

早速、塗って乾くのを待ってひざ掛けを撫でてみた。  大丈夫らしい。

洗い物をしても割れてこない。  これで脱いだり着たりが気にならない。

爪の色は透き通った淡いピンクに、、、、 えっ?除光液で落とせるよ!

これはヤッパリ薬じゃないね。

Img_7878 Img_7886 Img_7888

  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お年賀状を欠礼して

お年賀を欠礼する事にしたのが七十歳になった時。

今年のお年玉年賀はがきの当せん番号が決まった。 

爺は毎年100通近くを出して戴くのも100通近いとか。

今年は4等の下二桁の当たりが1通あったと、、、 

3等の下4桁が千番違いの3511。  そんなに簡単に当たる訳がない。

婆は欠礼にも拘わらずの中に下2桁の当たりが2枚。 チョッと後ろめたい。

寒中お見舞いで返礼させていただく。   

十日前の事、誰にも知らさずに永年の友が逝った。ご家族のみで送る。

彼女も数年前にお年賀欠礼を知らせてきた一人。 納得。

Img_7876 Img_7875   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

我が家流足湯の効目は如何?

足の先が氷のように冷たい。 笹間温泉の足湯を勧められた。

バス乗り継ぎで、、、 婆が一人で行かれる訳が無い。 諦めていた。

ホームセンターで足湯用のバケツを見つけて、我が家での足湯!

熱めのお湯に発泡する温泉の素を入れて差し湯をしながら十五分。

足がポカポカになってくる。如何してどうして捨てたものではない。

さて、陋屋のお風呂場は、土間と地続きで天井は筒抜け。 脱衣場は無い。 

「寒い事この上無し」なので三日に一度と決めている。 無い日は足湯!

Img_7870_4 Img_7869

Img_7873_4 

       

| | コメント (4) | トラックバック (0)

縫いぐるみニャンコがお役立ちに、、、

何処かへ入れ忘れて迷子になっていた型紙が出て来た。

縫いぐるみのニャンコ。   子供が小学校の時だから、四十年以上経つか。

バザーの時にお母さんたちで作って、、、、 その時から何匹作ったか!

一昨年のデンマーク牧場フェアに出したのが最後かな?  

出て来た型紙を見たら作りたくなって、、、、

ウールの布も中に入れる原毛もたっぷりとあるし、立ち仕事じゃないし。

5月のデンマーク牧場グリーンズフェア迄に何匹出来るかな!

力仕事はお手伝い出来なくなったけど、、、 少しはお役に立つ筈?

Img_7858 Img_7861

Img_7862

| | コメント (4) | トラックバック (0)

タヌキも野良も餌は同じ?

日が伸びて暮れるのが少し遅くなって、五時過ぎ。 タヌキ係りは爺。

残り物を置く餌場、その日によって大ご馳走の時とチョッピリの時とある。

囲炉裏の脇の爺の指定席からガラス戸越しに餌場がよく見える。

こちらが見てるのが判ると臆病なのはサッと逃げて出て来ない。

寒くなり、障子を閉めてからは何時来たか判らないけど、覗くとカラッポ!

久し振りに障子を開けておいたら五時半。  冬毛でむくむくが一匹。

明るいのに驚いて食べずに逃げたらしい。 又来ると云うので、、、

障子の蔭から覗いていたら、来たのは野良ニャン!

お目当てのタヌ公は暫く待ったけど現れない。

此方の明かりを消したら、一匹と二匹連れがやってきた。

Img_7852_2 Img_7857_2 Img_7855_2

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

寒さがちょっぴり緩んで、、、

昨日の氷雨が少し緩んだか。  雨が続いている。

湿度も60㌫前後になり、母屋は厳寒の時よりチョッピリ温かい。

雨の中でロウバイが咲きはじめたのに、枯葉も実も未だに着いている。

それでも、回覧板を届けにきたご近所さんが「イイ匂いがするけど、、、」と。

待ち焦がれた雨、 それなのに太陽が恋しい。

外の寒暖計の目盛りも少し上り、、、  大寒。

Img_7843 Img_7845 Img_7840 Img_7849

| | コメント (0) | トラックバック (0)

足元ポカポカが戻ってきた

一週間前に修理に出したデロンギのオイルヒーターが戻ってきた。

原因は矢張り埃の仕業。余程沢山溜まっていたらしい。

使い始めてから一度も掃除した事もなく、、、

時々は掃除機で埃を吸い出せば詰まることがないらしい。、

エレメント交換、本体のクリーニングの他に変形ベースの交換。

明細書によると、技術料だけの請求でその他の部品交換は請求無し。

椅子の下のヒーター、、、、座ると足元がほっかりと温かく!

修理に出してよかった。 デロンギジャパンの丁寧な対応が嬉しい。

Img_7832 Img_7834_2 Img_7837_2   

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

無いより、まァいいか、、、

峠の雪はまだ消えない。 この辺りは溶けて好いお湿りになった。  

温風ヒーターを修理に出して作業場は火の気無し。

日が落ちたら途端に冷えてくる。 幾ら着込んでも履いてもダメ。

以前使っていたヒーターにお出まし願ってみたけど、、、 無いよりマシ。

Img_7804 Img_7813

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何処もかしこも、、、真っ白け

昨夜、雨が止んで暫く、、、   白いものがチラついて、、、

六時、未だ暗い。 銀世界になっている。 一晩中降っていたらしい。

これで凍ったら、又、一苦労! 滑って転んだら車椅子になってしまう。

8時、止む気配はなく、降リ続いている。   有難いやら、、、、  

Img_7823

Img_7824_2    

| | コメント (8) | トラックバック (0)

もうチョッと降ってくれないかなァ、、、、

小雨!  何日振り?  予報が大当たりだ。

久し振りに朝からどんよりと曇り空。 日光の無い分、余計に寒い日だった。

夜になって雪か雨と、、、  雪だと明日の朝街道が凍って交通不能?  

蛇の髭も落葉も濡れて光っている。  もう少し降ればいいのに止んだ。

スズメの涙とはこの事!  僅かなお湿り。

Img_7809 Img_7815

| | コメント (2) | トラックバック (0)

修理するよりも?

この寒さというのに、足元にあるファンヒーターのご機嫌が悪い。

作業場は原毛やら糸類、道具などで足の踏み場が無い所なので

火の気はこのファンヒーターだけ。 パソコンに向かう時に点けている。

デロンギジャパンのお客様相談へ聞いてみたら、、、、

通風口へ埃が溜まっているので掃除機で吸い出してみてくださいと。

使い始めてから4年目。 外から見ても判らないけど、、、埃の仕業?

棉埃の温床?で使っているのだから、当然のこと。  

温風が出て、やれやれと思っていたら、、、矢張りダメ!

クロネコさんに託して、修理に出した。  修理代を考えると、、、  

新しく買った方がいいかも?    

Img_7773 Img_7774 Img_7778 

    

  

| | コメント (6) | トラックバック (0)

この実、何の実? 気になる実、、、

一山越えた滝の谷から沢のクレソンとフキノトウが届いた。

水車村のかあさんのお心づくし。 嬉しく頂戴する。

「水車むらたより」と藁で作った亀さんも!

添えてあった枝はヒイラギ?  真っ赤な実が着いて葉っぱに棘がある。

葉っぱはヒイラギより少し大きく、棘は少ない。   聞けばよかった!

Img_7795 Img_7797 Img_7796

   

| | コメント (9) | トラックバック (0)

齢相応の検査結果?で納得

人間ドック成績表が送られてきた。

検査の項目別にAからD2まで結果が載っている。

Aは異常なし、D2は要精密検査。 

先ず胸部X線にD2。 所見は結節影となっている。  結節影って何?

糖検査C、脂質D1、後は殆んどがAで異常なし。 動脈は柔らかいと!

血糖値、コレステロールが高い。 という事は、、、 脂の摂り過ぎ?

低脂肪食を心掛けているし、食べ過ぎなんて絶対に無い筈なのに!

最後にDrの面接で「太り過ぎ」と。  運動不足だから仕方が無い。

チョッと気に懸かるのが胸部Ⅹ線のD2、結節影。 精密検査?

80年近く使ってきた身体だもの、この程度で済めば良しとするか。

Img_7798_2 Img_7802_3 Img_7800 Img_7801_2

| | コメント (4) | トラックバック (0)

お昼は、、、期待はずれ

朝の食事は、、、 トーストと珈琲か紅茶を濃く淹れてたっぷりのミルク。

アールグレイの缶がカラッポになっていた。 焼津の「日食」さんへ。

お客は殆んどが業者らしき人。 美味しそうな!と思うと大量だったりで。

小さなお店の中に業務用のものから他では見られない外国のお菓子等。

足の踏み場が無い程。 棚を見て歩くだけでも愉しい。  

チョッと遠いけど行けば、ついつい余計なものまで買い込んでしまう。

紅茶だけと思ったけど、ヤッパリそうはいかなかった!

買い物を済ませたら、、、 もうお昼。今から戻ると1時は過ぎる。

近くの店で餃子でもと。 名の通ったチェーン店だけど、、、

Img_7793 Img_7792   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「何でもありのテーブル」にぴったりの温度計

お年玉付き寒中見舞い!  お年玉は老眼でもハッキリ見える温度計。

何とも粋な寒中お見舞い。体温やお風呂の温度は計れませんと但し書!

寒いね。何度かな?とすぐに目に付く所に置くのにピッタリの品。

土間にある「何でもありのテーブル」。食事もすれば作業台にも、応接も。

ごちゃごちゃと色々置いてあるけど、此処に仲間入りさせよう。

置いてみたら、何年も前から此処にあったみたいな顔している。

ストーブ焚いているのに、この温度?  寒い筈!

Img_7771 Img_7782

| | コメント (2) | トラックバック (0)

3月の「ヒツジパレット」へ向けて

ヒツジパレット作品搬入の初日。 今週中に京都まで送る事!

デンマーク牧場の羊たちの毛で「紡織編氈」。みんなの合作を出品する。

大きくてデコボコしてるので畳む訳にはいかず、巻いて梱包するしかない。

お馴染みのクロネコおじさんに相談してヤマト便にしてもらう。

梱包を頼まれた爺は文句の垂れ流し! 婆には出来ないから仕方が無い。

何だかんだで、無事に送る事が出来た。

Img_7770 Img_7765 Img_7767

| | コメント (2) | トラックバック (0)

遊び心のある羊飼い、、、

ミシンステッチの効いた小さなポシェット。  野草工房さんの作。

ケイタイや小さなカメラがピタッと収まって重宝している。

不携帯で有名な婆のケイタイ。外出の時は、これに入れて携帯する。

彼方此方に擦り切れが目立ってきた。今のうちに何とかしなくちゃ!

余談、、、、 婆のケイタイに着けてあるストラップ。何だか判る?

羊の赤ちゃんのシッポ! 生まれると直ぐにシッポを切るのが常。

それを剥製にしてストラップに加工。  昔々の悪戯。

新しいのが欲しいけど、遊び心のある羊飼いが居なくなった。

Img_7749 Img_7760 Img_7761 Img_7756

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供会の廃品回収、お願いします!

朝八時過ぎ、小学生?の小さな男の子が、、、

おはよーございます! 廃品回収です!とやって来た。

年2回の子供会廃品回収。  お正月とお盆にある。

暮れの内にダンボールは潰して纏めてあった。  新聞も一束。

半年分は溜めて置けず、ゴミ収集の時に出してしまう。 少なくてゴメン!

爺が起き抜けに通り端まで出して置いた。  ご近所も手回しよく!     

役員の運転する軽トラがやって来て、子供たちが一生懸命に運んでいる。

全校生徒20人余りの小学校。 この地区には一人も居ない。

久し振りで子供の声を聞いた。

Img_7741 Img_7742 Img_7743

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マグロ解体作業???

解凍するのは簡単だけど、、、  この塊、大きいまま解凍する訳には!

暮れに到来のマグロの塊。  冷凍ストッカーの中で出番を待っている。

凍ったままサクに切るのには、どうしたものかいなと、、、、

魚市場ではノコギリを使っている。 爺のノコギリが大から小迄あるけど。

手引きでは無理という事で、電動の糸鋸を使ってマグロ解体作業!

ゆっくり歯を当てても、気温が低くて寒いので、溶ける気配はない。

大きな塊は無事三つに切れて。   直ちに冷凍ストッカーへ戻した。

早速、一塊を伝授された通りの解凍方法で、、、、 チョットしたコツ!

「凍ったまま流水に暫く浸けてから、水気を拭き取り冷蔵庫」。

凍ったものをそのまま冷蔵庫だったけど、一手間違う。

上手に解凍出来た中トロをたっぷり賞味させて戴いた。

Img_7726 Img_7728 Img_7731

   

| | コメント (3) | トラックバック (0)

人間ドック、胃カメラはラクチン!  

決められた項目の他にオプションの検査を幾つか受けて、、、

偶に胸焼けがあるので胃の検査をしてもらった。

バリュウムか胃カメラのどちらか?  胃カメラの予約を入れてあった。

あのドロドロの液体をコップ一杯飲むよりはと、それでも大きな不安!

口からではなくて鼻からとの説明があり、思わず鼻を押さえてしまう。

麻酔をかけるので僅かな違和感だけで、モニターを見ながらDrの説明を!

カメラは食道から胃の中をすっかり映して、異常なしのご宣託があった。

カメラが怖いからとバリュウムを希望した若い娘さんは辛くて辛くてと。

カメラは思ったよりラクチンだよと教えてあげる。

最後にドック担当医から検査結果の説明があり、、、、

心臓が肥大気味、運動不足、体重を減らす事との診断を戴く。

1時過ぎに院内用の食券と請求書を貰って、お疲れ様でした!

前日の夕食後から何時間振りの?   院内にあるドトールへ。

紅茶とサンドイッチの美味しかった事!  カロリーオーバー。

Img_7734 

F1000006_2

| | コメント (6) | トラックバック (0)

消防団の出初め式

出初め式。 部落の消防団の若者が新年の挨拶に回ってきた。

お勤めの人は仕事始めで出勤。  昔と違ってお勤め人が増えて

部落に居る働き手が少なくなると、消防団員の数も少なくなるのでは?

火の用心のステッカーとお年賀のタオルを置いて、、、

ストーブの後の衝立にステッカーを貼って見た。

Img_7718

Img_7724

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人間ドックへお土産?持って、、、

先天性股関節症で右足人工骨と難聴の他は何処も衰えは無かった筈。

処が、骨折とリハビリで半年の病院暮らしから戻ってから、、、

彼方此方の衰えが気になっていたので、申し込んだ人間ドック。

自分は若い心算でも、齢だからと言われればそれまでだけど。

思い立ったが吉日! 新年早々の予約が取れた。  1月5日。

お土産?は三日前から採取する。 採れませんでした!とは言えない。

先ず、痰を採るのに、、、  唾液はダメ。痰だけを採る。 そんな!!?

簡単に出来ると思ったら大間違い。苦労の末の唾液混ざりが採れた。

三日で3回分採らないといけない。喉がオカシクなりそうだ。

Img_7712 Img_7713   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

温かいお正月

28日で御用納めの山の道普請。  邪魔者無しと云う事で、大晦日。 

おとり小屋の主が切り出して置いてくれた樫の薪を爺が運んできた。

1本抱えるのがやっとの切り株ばかり!  並みの薪とは大違いの代物。

チェンソーが唸ったり、楔を打ち込んだりで婆は手伝う事が出来ない。

ストーブの焚口にやっと入る塊?は1本入れて置けば30分は燃えている。

お蔭さまで温かいお正月を迎える事が出来た。  感謝するのみ!

Img_7676 Img_7707 Img_7711

| | コメント (1) | トラックバック (0)

何事も無く落ち着いた年になりますように!

お元日、気のせいか寒さが少し緩んで、それでも、、、0℃。

七十歳になった七年前から、思い切ってお年賀状を欠礼している。

諸手を挙げてご賛同くださる方、不精者と苦笑?なさる方も。

配達された中から婆宛の賀状に、七日過ぎたら寒中お見舞いを差し上げる。

恒例、神社での新年賀詞交換は地区総出で、、、 

爺が背広を着るのは、神社のお祭りと今日の二日だけ。

我が家のお雑煮は、、、焼いたお餅を澄まし汁で。  

何時もと変わりなく、静かなお元日。

Img_7690 Img_7695 Img_7696   

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »