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薪があっての温かさ

いよいよ薪ストーブの出番!   は、いいけど薪が心細い。

樫の木を一年寝かせたものは、鮎のおとり小屋の主が届けてくれる。

このところ、山道の通行止めが続いて採りに行かれず、、、、、

夕方、早めに火を点けないと隙間だらけの陋屋は温かくならない。

樫の木の太い薪を1本くべておくと、ホトホトと燃えて長持ちする。

夕食時までには何とか土間の空間が暖まって、、、

太くて硬い木ををストーブに入る大きさにするのは爺の仕事。

何れはチェンソーを使ったり、斧を振り上げたりすることが出来なくなる。

今は未だ出来る煙突掃除も無理になる時がやってくるだろう。

この温かさに感謝しなくては!

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コメント

めちゃくちゃ~寒いですね~snow
薪ストーブの火はなんて温かな色をしてるんでしょう~
里山に住む男衆は体力無くては生きて行けませんね。
その分長生き間違いなしですね。
贅沢だけどご苦労がしみじみ・・・羨ましいわ~good

投稿: cyicyikatsuko | 2011年12月23日 (金) 09時06分

cyicyi さん
そちらは雪? この冬一番の寒さですってね?
新潟の友人の電話、埋もれてしまいそうだ!

一冬の薪の量は、、、物置一棟燃やしても足りません。

投稿: やまんば | 2011年12月23日 (金) 23時49分

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