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年寄りにはカタカナ語は判らない

市の長寿介護課から 重要なお知らせ が届いた。 爺婆夫々に。

チェックリストとアセスメントシートに記入して返送してと、、、

目的は、夫々の高齢者がどの程度老化しているかを調べる事らしい。

婆は要支援認定を受けているけど、再申請の期限が切れている。

その為に通知がきたらしい。   再申請をするべきかな?

その事はさて置いて、、、  お知らせの文面で気になった事。

今流行のカタカナ語?が使われている箇所が出て来る。

婆さんにはチンプンカンプンで、通じないけど、、、 どうしたものか?

アセスメントシートって何のこと?  げんきアップシニアって?

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コメント

60代半ば、わたしも解かりません。

投稿: audrey | 2011年11月25日 (金) 23時28分

audrey さん

日本語がオカシクナッテきましたね。
年寄りの僻みかしら?

投稿: やまんば | 2011年11月25日 (金) 23時43分

わ…わからない!!
なんですか、その単語は。

いちおう調べてみましたけど…
「アセスメント」は「事前の予測・評価・査定」という意味らしいです。

「げんきアップシニア」…は「二次予防事業の対象者」という意味だそうです。

日本語に訳したら、なおさら分からない!!!(笑)

投稿: ナナ | 2011年11月25日 (金) 23時47分

カタカナ語、学者が使うと評論家が、そし
てマスコミが、そうした言葉を拾ってお役
人も、実は市町村の職員も意味が分からず
に使っていることが殆どでしょうね。
カタカナ語は解釈もアバウト、ですから勝
手に解釈もできる都合が良い言葉です。
逆に誤解を生じやすいのでしょうね。

投稿: 放念の翁 | 2011年11月26日 (土) 07時28分

ナナ さん

辞書を引くのに楽チンだから
横文字で入れて呉れればいいのにね。
日本語にするともっと判らないのも事実。

内容は運転免許書き換えの時の認知症検査と殆んど同じなんですって!

投稿: やまんば | 2011年11月26日 (土) 22時49分

翁 さん

論文書いてる訳じゃなし、年寄り向けのお知らせ。
わかる様にしないと返信が来ないでしょう。


投稿: やまんば | 2011年11月27日 (日) 00時23分

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