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介護設備は至れり尽くせり

流し場。畑仕事の洗い物や染織時などの為、作業場と物置の間にある。

この時季になると木の葉は舞い込むし埃は溜まり、汚れが目立つ。

その奥にあるのが「我が家のトイレ」。

その昔?そこには大きな樽が埋め込まれて二本の板が渡してあった。

入り口も戸も無く、物置小屋の片隅。 それが「陋屋のトイレ」だった。

その当時の名残の落書きがそのまま残っている。

住始めて物置の半分を作業場に改築し水周りもすっかり様変わり。

但し、母屋からは履物履いて外に出て、、、 それが不便かな?

婆の為には、至れり尽くせりの介護設備完備の「我が家のトイレ」。

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コメント

陋屋といいながら、結構その暮らしを
楽しんでおられる、何となく心地がよい
からでしょうね。
友人も築140年の養蚕住宅で、囲炉裏、
かまど、風呂は薪、夜は囲炉裏の残り火
に炬燵の櫓、冬はそこで寝るそうです。
「まだ100年は住めるよ」、この友人
数年前まで小さな村の村長でした。

投稿: 放念の翁 | 2011年10月26日 (水) 18時14分

翁 さん

母屋は現状維持で手を入れず、、、
夏は涼しいのですけど、冬の寒さは!!!

夜遊びしようものなら氷室に帰ることになります。 
囲炉裏に火を熾したくらいではダメ。
冬は何時も着膨れ状態。お察しください。

投稿: やまんば | 2011年10月26日 (水) 22時08分

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