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ノブドウは食べられないよ

ヤマブドウは食べられるけど、こちらはダメ!

ブルーの綺麗な実がなるノブドウ。ブドウの仲間じゃない。

気がつかない内に庇の下の羽目板まで伸びて、、、

葉っぱが穴だらけになっている。  犯人はこの一族!

ブルーの実がきれいなので伸びるに任せたけど根元からチョキン!

見てる間に萎れて、、、    宝石みたいな実は見ず終い。

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コメント

また大きな地震が起きましたけど、やまんばさんのところは如何でしたか?
ニュースでは被害が出ていないといっておりましたので少し安心しているのですが。
今年は地震が多すぎますね。
お気をつけてください。

投稿: 山姥 | 2011年8月 2日 (火) 00時31分

おはようございます~
夕べ震度5でしたね~そちら様!
大丈夫でしたか~?次から次へ~
くわばら・くわばら・・・sweat01

投稿: cyicyikatsuko | 2011年8月 2日 (火) 06時58分

おはようございます

びっくりしますね地震!!

いろんな事が起きますねっ

蝉の声だけは変わりませんが・・・

投稿: クロワッサン | 2011年8月 2日 (火) 07時54分

山姥 さん

おはよーございます!

ご心配、ありがとうございます。
来たっ!と一瞬ドッキリでした。
ベッドに入った途端の事。

誰かが地球を揺さぶっているみたいですね。

投稿: やまんば | 2011年8月 2日 (火) 08時04分

CYICYI さん

おはよーございます。

もう一揺れしたらと起き上がってしまいました。
逃げられないでしょうね。

ご心配有難うございます!

投稿: やまんば | 2011年8月 2日 (火) 08時09分

クロワッサン さん

おはよーございます。

怖かった!!!
ぺちゃんこになるのは覚悟してます。
逃げられっこ無い?

ご心配かけました。 ありがとう!

投稿: やまんば | 2011年8月 2日 (火) 08時14分

こんばんは。大阪吹田の都市部に住んでおります中年?男性ですが、突然恐縮です。

家はマンションの上層階(と言っても9F)なのですが、数年前頃から、ベランダのカポックの鉢植えから謎のつる植物が伸び始めて、今時分から水色の実を付け始めます。
これは一体何なのだろうか、と思いつつ秋に葉が落ちると蔓を切り、春にまた出て来たりを繰り返しておりました。正体が分かりました!ありがとうございます。

ですが本題はこれからで、何と今年はのぶどうの葉を食べる一族が家にも2匹(あるいはもっとか・・)現れてしまいました!そこで質問なのですが、これは一体何者なのでしょうか?ちなみに家のは尻尾も付いています。
ご存知でしたら是非ご教授を・・・。

ちなみにこちらへはその正体を調べるべく青虫を検索キーワードとしてググッた結果辿り着きました。カポックの実は、成るとヒヨドリやメジロが食べに来ます。昨年は豊作で、5、6羽のメジロ集団がまるで巡回するかの様に定期的にやって来て食べておりました。スリムで声が綺麗ですね!但し落ち着きが無い。
のぶどうの種もヒヨドリ、メジロといった連中の落し物だろうと見ています。

投稿: R | 2011年8月13日 (土) 02時56分

R さん

おはよーございます!
お返事が遅くなってごめんなさい。
蛾の幼虫には間違いないのですけど
名前がわかりません。

こちらも気になりますので調べ直して
判り次第お知らせいたしますね。
暫くお待ちください。

投稿: やまんば | 2011年8月15日 (月) 08時03分

こんばんは!
こちらにコメント投稿してからしばらくになりますね!季節も巡って爽やかな季節となりました。のですが、暑かった季節の結末の報告をさせて頂きたく!

実は未知の幼虫の正体が判明しました!だいぶ以前に分かってはいたのですが、ご報告が遅れ申し訳ございません。
この幼虫は、以下の非常に楽しい昆虫サイトの参照URLに掲載されております様に、「コスズメ」と言う蛾の幼虫です。

http://www.insects.jp/kon-gakosuzume.htm#youtyu

解説文中に有る植物を主食とするそうで、知らない内にノブドウにやって来て産卵して行ったみたいですね。蝶や蛾の幼虫は餌として食べる植物が決まっているという事です。
家のノブドウには茶色が2匹、少し大きく育った緑色が1匹いるのを確認していたのですが、蔓の葉が丸坊主になってしまう位食べていました。
そんな8月15日頃、まことに不思議な出来事なのですが、ベランダに置いある蓋の閉まった洗濯ばさみの箱の中に、何と終令幼虫から前蛹状態になり荒い繭を作りかけていた緑色の幼虫の方が居るのを発見!急遽PEの透明ケースに保護。一方茶色の幼虫2匹はある時期を境に行方不明となりました。

保護した方はその後茶色の蛹となり、見守りつつ部屋の片隅に置いておく事約2週間。
8月末のある日ケース内を見てみますと蛹の位置が乱れていましたのでどうしたのか、と確認しますと、全長4~5cm。既に羽化して羽も完成しかけた、参照ページに写真で掲載されておりますコスズメの成体と全く同じ姿形の生き物がケースの片隅にいるのです!当たり前と言えば当たり前なのですが、羽化するには蛹の中で一度体を分解し、再度作り直しての再登場。蛾とは言え、こんな綺麗な造形の妙に対して、暫し小さな誕生の感動に包まれました事をお伝え致します。

手元に置いてもう少し観察したい気もしたのですが、弱ってしまってもいけませんので写真だけ撮り、夕方のベランダの植木鉢の上に置いたのでした。その日は台風が接近していました。
数時間して暗くなってから様子を見てみますと、既に飛び立った後でその姿は有りませんでした。

人知れず連綿と続いている当たり前のプロセスなのでしょうけど、こうして目の当たりにすれば改めて仕組みの巧妙さ、素晴らしさ、姿の美しさに心を打たれる思いを感じた、8月の出来事でした。
そのヒントを下さり、有難うございました!


投稿: R | 2011年10月 9日 (日) 04時15分

R さん

異常気象とは言うものの秋はちゃんとやってきました。
犯人は蛾の幼虫だったんですね。
ノブドウは、、、
根っこが残っていたらしく、地面に這いずっています。
今のところ、誰も食べに来てません。
有難うございました。又ご教授くださいね。

  

投稿: やまんば | 2011年10月 9日 (日) 20時35分

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