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川の流れ、、、

台風2号の余波。  この辺りは1日中大雨になった。

通り過ぎてもカラリとはしないで昨日も今日も愚図ついている。

聞こえの悪い耳にも下の川の音が轟々と聞こえる。

何時もは簡単に長靴で渡れる伊久美川、濁流が渦巻いて怖いくらいだ。

上流のダムのお蔭で流れが細くなってしまった本流の大井川も

川幅一杯に滔々と流れている。年に何回も無い事。 台風の時位か?

これがホントの、、、、  越すに越されぬ大井川。

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大井川  向う岸は遠州、こちらは駿河。

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モリアオガエルの産卵が始まったよ!

風よりも雨! 時折土砂降りになったりしながら一日中降っていた。

昼間、雨の中でモリアオガエルが盛んに鳴き交わしていたけど。

暮れてから気がつくと、、、 柚子の枝に3匹のカエルが摑まって

盛んに泡を出している。  今、将に産卵中!

強い風と雨に叩かれたら飛び散ってしまいそう。 大丈夫かな?

メダカの甕の上に伸びた柚子の枝は真上ではなく、チョッと外れている。

今朝は大きな泡の塊が出来ていてカエルたちは居なかった。

ブルーベリーの繁みにも、落ちてしまいそうに泡が垂れ下がっている。

オタマジャクシが無事に孵る場所に移す心算でいる爺。

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織りにハマッタ!メグちゃん

織ってみたいナ、、、とメグちゃんが機に座ってから一年経った。

一ヶ月に一度だけのオアソビ。ウールのマフラーと裂き織りの布が出来て。

裂き織りの布は、本職の仕立てに出して、ベストが出来上がった。

婆が何時もお願いしているパタンナーさん。合間を見てのお仕立ては流石。

織った本人がビックリする程のステキなベストになった。

次も裂き織りに挑戦したいと、、、 山になっているボロの整理を兼ねて

任せた裂き布の準備。 裂くって大変なんだと言いながら裂いている!

織り始めるまでの機拵えの大切さを言い聞かせて、縦糸の準備をさせて。

この調子だと来月は織り始められるかな? 縦糸を選んでから3ヶ月過ぎた。

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ハチコと絹サヤ

ハチコと絹サヤの炊き合わせ。   夕飯の一品に。

藪のハチコが少し遅れ気味に出始めて、絹サヤも採らないと、、、

朝採りで、さっと煮てゆっくり味を含ませれば良し。

但し、、、 三日は同じものが食卓に上がるのは致し方なし。

ハチコは孟宗の筍より灰汁がないので手間がかからない。

破竹の事をこの辺りではハチコと、、、、柔らかくて風味は充分の筍だ。 

筍の時に刈り取らないと、そこ等辺り竹薮になってしまう。 破竹の勢い!

せっせと食べてしまうに限る出盛りのハチコ。 絹サヤエンドウも。

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熊本の最新ニュース、、、

熊本から届いた本場の釜炒り茶。

婆の師匠、船本製茶さん。 そろそろ20年のお付き合いになる。

自家製で一年間のお茶が賄えればと、途方も無い事を思った20年前。

本場の釜炒りの製法を度ごとに伺いながらの見よう見真似。

出来る訳が無く、以後熊本から年間の飲み茶をお願いしている。

愉しみにしている師匠の釜炒りは勿論だけど、、、、

もう一つの愉しみは、箱の詰め物となってくる「熊本日日新聞」。

見知らぬ地方の身近なニュース、それも最新版が!

お礼の電話、今年のお茶の事や「熊本日日」の話題でついつい長電話。

こちらから熊本への旅を約して、、、  改めて師匠の釜炒りを堪能する。

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一日がかりで出来たのは100㌘!

陋屋の周りにあるのは昔からの在来種のお茶。 摘み時がやってきた。 

この春の寒さでお茶の伸びが悪くて、周りのお茶工場もやっと終わった処。

去年は動けずに作れなかった釜炒り茶。 今年はと、気になっていたら雨。

昨日の午後からやっと晴れ、晴れは今日まで。 その後は又雨の予報。

辛うじて一芯二葉の残っている中にと昨日の夕方に摘んでみた。

暫くすると、、、、足が利かなくなり、、、、 それでも500gはある。

二釜は炒れるので今日に持ち越し、朝から炒り始めた。

初めに高熱の釜で炒り、葉っぱに熱を加えたら取り出して揉む。

徐々に釜の温度を落としながら、炒っては冷ましの繰り返しの作業。

最後はサラサラになって粉が吹いたら出来上がり。 

途中、来客があったりお昼をしたりで、終わりは三時を回っていた。

生葉が500グラムで、出来上がり100グラムの釜炒り茶。  

香は、最高!   チョッと葉っぱが伸過ぎたかな?

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又、やっちゃった!

昔の農家の造りは土間が出入り口。 

広くてお風呂場台所も其の延長線にある。

以前は土を突き固めてあったのをコンクリートに変えて。

畳の暮らしが出来ない婆は土間が全ての生活基盤。  

大きなテーブルを置いて作業から応接、食事まで済ませている。

あっ!と思った時は既に遅しで、、、、  又、やっちゃった!

愛用のお湯飲みが無残な姿になって床に散らばっている。

使い込んで灰釉がいい具合になっていた天音窯、音さんの作。

陶器ガラス木の器などなど、、、  相手がコンクリートの床だものね。

割れてもいいから、お気に入りはどんどん使うべしと!

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タンポポ綿毛、その後、、、

花が咲き終わったタンポポ、細い針金に差して二日目。

朝、七本の中で一つだけほんの少し変化が、、、

午後になって、その1本だけが丸く綿毛になってくれた。

花が咲き終わって切り取るタイミング、そこがポイントか? 難しい。

短く切り取った茎の中へボンドを入れるとの説明があって、、、、

細い針金の先に木工用ボンドをつけてそのまま立たせてある。

時が経っても残りの六本は開く気配がなく、、、、  ダメかも?

子孫を残す為の綿毛、矢張り野に置くべきかな?

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たんぽぽの丸い綿毛が、、、

タンポポも盛りが過ぎて、綿毛が目立っている。

その丸い綿毛、そっと触れれば壊れて種が散ってしまう。

その繊細で儚いタンポポの綿毛をドライフラワーになさる方が!

ブログでの大先輩「いち子ばーば」さん。日毎の花の映像は素晴らしい。

ドライフラワーには無縁の事とて不安だったけど早速挑戦?して、、、

盛りが過ぎて、、、 名残の花の咲き終わりを摘んで作るのだけど難しい。

それらしく綿毛になった?けど似ても似つかず、なんとも不恰好。

いち子ばーばさんのものとは、比べものにはならない。

果たして綺麗な丸い綿毛になるのやら、、、  

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そんなに甘くはないんだよ!

蜂が来てる!と爺が、、、、 数日前から蜜蜂がウロウロしてたけど。

金陵辺が咲き始めたけど、この2,3年は蜂に振られっぱなしだった。

まだまだこんなもんじゃダメだよ。 もっと大きな塊で来なくっちゃね。

株分けしてお隣りに持って行ったのにも来てるらしいけど、、、、

蜂の大群で花茎が隠れてしまう位になる筈。  これは偵察部隊かも?

巣箱にしてる燻製の樽の傍に置いてみようかねと爺が抱えて、、、

婆が樽の所までやっとの事で辿りついたら、、、、 

2,3匹飛び回っているだけ!   今年も又蜜蜂に振られたね。

蜂蜜は取らぬタヌキの皮算用。 簡単なもんじゃないって事! 

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超簡単、ポテトサラダの出来上がり!

低脂肪食を心掛けている者にとってスナック菓子は、、、ね。

ポテトチップス大好物なのに横目で眺めてるだけ。

ビーパル6月号の付録に「超簡単旅ご飯」の小冊子。

その中にあったマッシュポテト!  まさかぁ、そんな?

スナック菓子のトップメーカー、カルビーの「じゃがりこ」ってご存知?

これに熱湯を注ぐだけでマッシュポテトになるって?  ホント?

早速試して、、、  じゃがりこのカップ半分まで熱湯を入れて暫く。

スプーンで混ぜていくと見る間にカップの中はマッシュポテト!

ホント! バター味も塩っ気も適当にあってシッカリとマッシュポテト!

他の野菜とマヨネーズでポテトサラダの出来上がり。

何種類かあって、、、 コンビ二には揃っていると聞いたよ?

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駆け足で春は往く

遅れを取り戻すかのように駆け足で5月が過ぎて行く。

茶刈り機の音が間遠になり一番茶も一段落する。

足元の雑草たちが花を咲かせ、実を結んで、、、

雨の朝に気が付いた河骨の蕾の色付きから一週間、

すっかり開いて、次の蕾が頭を擡げている。

向う山に月が昇り、今夜は朧の満月か?

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グリーンピースも蚕豆も、、、

この時季になると、次の作物のために畑を空けないと、、、、

まだ沢山採れるのに抜いてしまう。  それを毎年送って戴いている。

何だと思う?   大ーー好物の蚕豆!   館山から!

ダンボールに入って今年も届いた。  早速、作業開始しなきゃ。

売り物じゃないから、色々混ざっているからねと仰るけど気にしない。

オハグロを見て仕分けしたら、塩茹でと甘辛煮に!

昨日は昨日で笊山盛りの鞘付きグリーンピースの到来。  

塩を効かせたグリーンピースのご飯を多めに炊いて凍らせた。

心尽くしの時季の到来もので初夏の兆しを愉しんでいる。  感謝!

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一番茶、終わった!

朝早くから茶刈り機が彼方此方で唸りを上げている。

遅れて始まったと思ったら雨に見舞われて、、、、

やっと軌道に乗ったお茶刈り。   風が冷たい薄曇りだ。

毎年、最後になって刈り取るお隣りの茶原が我が家の背戸にある。

そろそろ七十代の爺婆が二人刈りの茶刈り機を動かしている。

ここが最後で一番茶はお終いとか。   

何処の家でも若者の居る気配が無くなってきた。

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海芋、又の名はカラー。

昨日の帰り道で、あれっ? いま擦れ違った車? 菊川の!   

やっぱり、彼女だったよ!  置手紙と海芋が、、、、

留守にしてご免! 毎年欠かさずに届けてくれる菊川の友人。

忙しいお茶仕事の合間を見て、、、、 忘れずに、、、、  ありがとう!

大きな壷にたっぷりと入れて窓際に。  庭先にも置かなくちゃ。

五月中は愉しませて頂きます!  暗い陋屋が華やいで。

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絹サヤエンドウに追われて

雨が上がった途端に、育ってきた菜園のものや足元の小さなもの達。

昨日も笊一杯、今朝も、、、、  絹サヤエンドウが採れ過ぎの状態。

三食の度に使っても使い切れずにお願いして召し上がっていただく。

ご近所さんにはお声を掛けても夫々になので、ちょっと足を延ばして!

食べ切れないのが判っているんだから、、、、  種の播き過ぎ?

でも凍っ てしまい育たない時もあるし、、、ね。 これもお天道様次第なんだよ。

かき揚げにしても卵とじにしても、ちーっとも減らない絹サヤエンドウ。

煮っ転がしの彩りにしたってサ?  そうでしょ?

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今なら未だ大丈夫?

三つ葉が採れ時だし、桜えびのかき揚げも偶にはいいね。

という事で何年振りかで港まで散歩がてらの、、、、

海岸から見ると砂浜の向うには堤防に沿って松林が何処までも続いている。

その松林の向うには人家や畑がある。 津波の事を思ってしまう。

この堤防では、まるで役立たずじゃないかな? 浜岡に続く海岸線だよ!

此処は漁業組合があるだけ。 川向こうの港の魚市場まで遠征?する。

港も大きいし賑わいもあって、シラスとサクラエビの店が彼方此方にある。

前にも来たことのある漁業組合の出店に寄ってお目当てのサクラエビを。

今年は不漁だそうな、、、、 生のエビもいいけど釜揚げを頼んだ。

今ならまだ放射能はやってきてないだろう。  これから先は判らないよ。

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ラッキーフォーユー  四つ葉のクローバー

気が付いたのが三日前。  今朝は葉っぱが開いて。

土から小さな芽が四つも、、、、  ラッキーフォーユー!

三年前にプレゼントされてから春になると忘れずに芽を出してくれる。

嬉しくなって、早速送り主に「出たよー」の報告を入れた。

最初は芽が出て四葉のクローバーになったけど翌年は立ち消えだったとか。

ちゃんと育っているのは婆の処へ届いたものだけとの事。

いつも葉っぱは枯れても小さな鉢の中で球根はシッカリと育っているらしい。

殆んど、手をかけないでいても春になると綺麗な四葉のクローバーが!

届いた時に、こんなステキな贈り物があるなんて!と、ビックリしたけど。

ラッキーフォーユーの名で今でも流通している気の利いた贈り物。

クローバーを見る度に贈り主の笑顔が浮かぶ嬉しいプレゼント!

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贈られてきた時のラッキーフォーユー 

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狂い咲き?の如くに、、、、

薄日が差したかと思うと、サッと時雨れたり、、、   

お茶刈りが始まると云うのに、この2,3日は荒れ模様らしい。

夏日?になり遅れていたお茶の芽が急に伸びて気が気じゃないお茶農家。

婆は雨にならないうちに、皮膚科のお薬をと街まで、、、、

街道筋の新緑は此方が押しつぶされてしまいそうな勢いで迫ってくる。

その中で時季には違いないが、今年の藤は突然変異でも起きたような咲き振り!

5キロ足らずの山道に緑より紫の塊が、、、 ユックリと車を走らせて貰った。

今夜からの荒れ模様で、この狂い咲きも恐らく無残な姿になって終わる筈。

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編み棒はお手製!

ふわふわのカードした原毛を膝の上で伸ばしながら転がしての糸作り。

キイウイクラフト、 ニュージーランドに昔から伝わる糸紡ぎのこと。

太目で甘縒りの糸を紡ぐ傍から編んで、、、 それに使う編み棒を作った。

丸い棒の先をグラインダーで尖らしたら、後はヤス リで滑らかにして

エゴマ油をたっぷりと含ませてからよくよく磨いて出来上がり!

簡単に出来る?  尖らせ方が微妙に難しくて思った通りにはいかない。

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母の日の大賑わい

街のお花やさんが届けてくれた!  そうだ!母の日なんだね!

えッ? 何処から?  毎日余震で揺れていると言うのに! 外房から.。

母の日のカーネーションなんて人事と思っていたのに、、、  嬉しい!

大阪から母の日の贈り物をとのメール!  大好物のおかきが届く。  

緑に誘われてと、久し振りに相良のお二人が浜の香のお見舞いを。

お昼過ぎには、、、、酒造場のご夫妻。 春の特別純米酒をお供に。

千客万来、到来もの、、、 母の日の大賑わいに感謝、感謝!

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季節は駆け足で、、、

遅かった割には速く、駆け足で春が通り過ぎて行く。

背戸の石垣のシャガは花つきが悪く、遅霜のお蔭で葉先が枯れている。

それでも健気に咲きだした。 タンポポは一風吹けばカラッポになりそうだ。

叢の中に変わった蜂の巣を見つけた! 足長蜂の巣じゃなさそうな。

巣穴は蛻の殻なので安心していたら、巣の裏側に巣立ったばかりの蜂が

一塊になって蠢いている。  触らなくてよかったね。 危なかった!

足長蜂より一回り小さくて黄色の薄い蜂。  名前は判らない。

季節は確実に動いている!  それにしても爽やかな五月晴れは?

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オンシジュウム、一鉢増えて

鉢の表に根っこが盛り上がっている。  植え替えなくっちゃ!

戴いた一鉢が何時の間にか六鉢、、、 又一鉢増えそうだ。

鉢物の管理? 枯らしてしまうのが常なのに、どんな風の吹き回し?

毎年沢山の花を咲かせてくれて、、、 この前植え替えたのは何時頃だっけ。

そんないい加減な育て方をしている。  オンシジュウムの植え替えをした。

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去年の秋の花

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藤の花もここまで咲くと、、、

川向こうも道筋も、、、、 何処も彼処も藤の紫が厭でも目に付く。

今年ほどの開花は、今まで見た事が無い。 植林だろうとお構いなし。

手の入っていない杉桧や雑木にもシッカリと絡み付いてしまう藤蔓。

此処まで花が付くという事は、、、  山が荒れているという事?

木材の需要がなく、手入れをするだけ損と皆さんが仰っているけど。

隣りの父さんは藤蔓と見れば必ず根っこから伐ってしまう。

まるで親の仇みたいに。   そう云えば裏山には藤の紫が見えない。

兎に角、今年の藤の花は物凄い?咲き様だ!

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被災地への義援金に!

今年のグリーンズ売り上げから大震災の義援金を!  

そんな声があって、僅かながらの手助けになるなら、、、

無くならないうちにお持ち帰りの品をお願いする。

岐阜からのゴーバルさんのソーセージと清水の麦挽き小屋はラスク。

気がついた時にはカラッポ! そんなことになる様な気がしてお先に!

ラスクの籠はお昼前に消えて、炭火焼のソーセージも?

持ち場から離れられずに、、、 先手を打って正解!

ほんの僅かな、、、  今出来ること!

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目玉は、、、子羊レースと毛刈りと?

いい塩梅に曇り日のデンマーク牧場グリーンズフェア。

午前中の子羊レースが終わった頃から混み始めた羊毛WS。

キイウイクラフトの毛糸作り、チョッと体験するだけで誰でも出来ちゃう。

サンプルのチビマフラーの軽くて手触りのいい事に何方もビックリなさる!

有難うございます! カード済み草木染ウールのお買い上げ!となって。

100gありますからマフラーが2本出来ますよ。 説明上手のK夫人。

婆はせっせと膝の上でウールを転がしては太い棒針で編んでご覧戴く。

お昼近くには結構なお客さま。 去年より又増えたかな?

出店の方々何処も人垣で、、、 龍山村から特製チーズケーキの差し入れ! 

えっ、もう3時?  さぁ、お片付けだ!  

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山の藤が咲き終わると、、、

峠への道筋、雑木に覆いかぶさって藤の花が目立ち始めた。

濃い紅のウツギも所どころに枝を伸ばしている。

藤が終わるといよいよお茶が始まる。 寒かった所為で少々遅れ気味。

初摘みは貴重らしいけど、シッカリと味の乗った頃のものが美味しい。

地元のお茶工場から分けて貰うのはお天気の様子を見ながら、、、、、、

晴天続きの時を選んで頼む。 雨の後は雨茶と言って誰もが敬遠する。

近頃は深蒸し茶が持て囃されているが、矢張り従来の揉み方が美味しい。

今年は十日過ぎに頼むことになりそうだ。

今朝は朝一番で抜ホチキス?  お馴染みDR、痛いからねと予告して!

痛い!!!        久し振りに山道を峠越えで帰宅する。

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3日はデンマーク牧場グリーンズフェァ、  雨お断り!

今日は朝から冷たい雨。 明後日はどうしても晴れて欲しいね。

デンマーク牧場のグリーンズフェア8回目だもの!

羊の毛を使って、、、 今年はどんなオアソビをしようかね。

超簡単に、誰にでも出来て楽しめる毛糸を作ろうよ。

糸車もスピンドル(独楽)も使わないで、手と膝で転がすだけ!

毛刈りしたばかりの羊の毛で、出来ちゃうんだからみんなでやってみよう!

糸を作りながら編んでいくと、、、  フワフワマフラーなら簡単に出来るよ。

2本の太い棒に八つだけ編み目を作ってメリヤス編みするだけ。

そうだ! 指編みだっていいんだね。 婆はやったことないけど、、、?

テントの下で待ってるから、アソビに来てね。

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