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古屋和子、ひとり語りは、、、

早稲田小劇場出身。水上勉の越前竹人形の会に語りとして加わる

「ひとり語り」の古屋和子。 お付き合いは長い。何十年になるかナ。

未だ、爺婆が山家に移り住む前に遊びに来た和子氏曰く、、、

この古い田舎やを舞台にして語りをやったらいいねと。

開演を二ヶ月先に決めて、手描きの張り紙、切符も手描きで70枚。

生活の場ではないので家具は無し。板戸を外した田の字の座敷が客席で。

出し物は水上勉の「越前竹人形」。 一ヶ月足らずで切符は完売する。

再演希望の声が高くなったが、爺婆が移り住むと舞台設定が無理になり

地域のセンターや山を越えた保育園での開演となって。

今年も又、、、千葉山合同船からのお知らせで「阿部一族」森鴎外。

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コメント

好いですね、一人語り。
子供に語り聞かせがして見たいと思いながら、生来の無精者、積極的な事は何もせずに思っているだけで、月日が過ぎています。
相手無しで独り言は言っていますが。

投稿: 谷間のゆり | 2011年3月 8日 (火) 21時50分

谷間のゆり さん

和子さんの語りは子供も大人も一度聞いたら
忘れられなくなります。
宜しければ「古屋和子」で覗いてみてください。

投稿: | 2011年3月 9日 (水) 23時28分

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