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仕立て下ろしの、、、

京都で仕立てさせた紬を纏った茶道の達人。

初めて袖を通したとて、見せに来てくれた。  婆の織った紬。

残糸を無造作に織った淡い色合わせが仕立て映えして!

着こなしの上手な人の襟元は匂い立つ色気を漂わせている。

自分が草木で糸を染め、織り上げたものが仕立て上がって目の前に!

この喜びは大きく計り知れないものがある。 至福とは然り。

裾回しも納得の調和で言うことなし。帯は塩瀬に手描き。

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コメント

なんて素敵なお着物なんでしょうか。
言葉がありません。
こんなに素敵な夢のような着物を見せていただいてありがとう。
こちらも幸せになりそうです。

塩瀬の帯はもしかして梅の花の水墨画
ではないですか。

投稿: hulala | 2011年3月10日 (木) 09時11分

hulala さん

お褒めに与りまして有難うございます。
帯は丸の中に紋が書かれていました。
片手落ちとはこの事ですよね。

投稿: | 2011年3月10日 (木) 16時53分

おはようございます
朝から雪が舞う神戸ですsnow

良い作品が思い出が残っていきますね~heart02
紬の風合いは大好きです
一枚だけ残しております(笑)

投稿: クロワッサン | 2011年3月11日 (金) 09時07分

時々風花が舞ってます。 
強風注意報!

この風の時に着物着てたら、、、、
裾は乱れて袂は膨らみ、お手上げですね。
着る機会が少なくて、箪笥の肥やし。
作務衣にでもすればとも思うのみ。

投稿: | 2011年3月11日 (金) 14時44分

クロワッサンさん
コメント戴いて名無しのゴンべでお返事しました。ごめんなさい!

投稿: | 2011年3月11日 (金) 20時18分

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