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取り出すか、そのままか、、、

お馴染みの主治医。 歩けるようにはならない!と思ったと仰る。

両足と右手のレントゲンを撮って、、、  結果は良好。

左膝の痛み、チョットした捻りに痛むのは中に入れたT字型金属棒と

靭帯の摩擦で痛むらしい。  とっても痛いんだから、、、ね。

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カタクリの見頃は、、、

例年なら見頃のカタクリ。3月に入ってからの寒さ続きでチラホラ。

さくらもまだ蕾は硬そうな。  牧の原台地からの島田市街地。

遠くに見える山並み。その山懐に婆は住む。

牧の原公園の斜面にあるカタクリ。 大井川周辺の自生地は少なく、

数年前、市の指定文化財に指定された。  期間中は野の花の会員が居るが

普段は立ち入り禁止。 保護管理は市博物館がやっている。

種がこぼれてから花が咲く迄には6~7年かかると管理の人の説明。

この斜面一面がピンクに染まるのは暫く先になりそうだ。

今年のカタクリ鑑賞は「どれどれ何処に」となり、、、 見頃は閉園後?

帰り道で寄った名物小まんじゅうに慰められる。

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種類は、、、 間違いなく雑種!

オンボロの飼育舎の一角に、親から隔離された子羊が4頭居た。

真っ黒1頭に白が3頭。 細かく刻んだ干し草があったので離乳済み?

手を出すと寄って来るけど、余り慣れてはいない。   

抱き上げてみたいけど、ペットみたいな訳にはいかない。

以前に生後2.3日目の子羊を抱かせて貰った事があったけど案外重かった。

チョッと離れた奥の柵のなかに生まれたばかりの白い仔と茶色の母親。

広い牧草地に離し飼い。  種類は?と言われても純粋な雑種としか、、、。

マンクス、コリデール、サホークも混ざり合った「泥んこクロスブレッド」。

純粋種でも雑種でも、子羊はみ~~~~んな可愛い!!!

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仔牛の名前は、、、遼馬くん

牧場からFAXが入った。  牛肉出荷のお知らせ。

昨年の暮にある筈が遅れて、何ヶ月振りになるだろう。

デンマーク牧場で黒の和牛を飼育始めた時から年に一、二度

お声が掛かり、わけて貰っている。  野放し同然の飼育で

本来の肉の味がする様な?  以来、市販の牛肉は口にしていない。

夫々の部位を冷凍して食べ繋いでいる。  

タン、テール、内蔵等はその日の内に牧場へ戻ってくるので

久し振りに出かけてレバーを貰ってきた。  チョッと小振りの1、3キロ。

肉の受け取りは熟成させてから、、、   2週間後になる。

牛舎に寄って3月生まれの子牛たちに会ってきた。

子牛は生まれると寮生たちに名前をつけて貰うのが決まりになっている。

この仔の名前は、、、、遼馬君!

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芹澤コレクション

退院後初めての遠出。 登呂にある芹澤美術館。

京都在住のフェルト造形作家J.ジョンソンのお供をする。

芹澤コレクションの中にあるフェルトを見学したいとお願いをしてあった。

野うさぎと夢家が同行してくれて、、、、、

伊勢丹の中にある茶花でお昼食を済ませて美術館へ。

数点の中では薄いフェルト地に2色の絞り染めを施した布が目に付いた。

敷物に使われていたのか、、、、 虫食いの後が畳んだ織り目に広がっている。

館長と学芸員の丁寧な対応に感謝して、一休みの後師匠を駅に送った。

婆の右手の骨折のために師匠自らの作で素敵なサポーターを!

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送った水が無駄になれば、、、 それでよし

金町浄水場の水が放射能汚染? 東京一帯じゃないの。 

乳幼児には与えないで?  ミルクも溶かせない?

この辺りの小さな街のスーパー、酒屋、コンビ二から水が消えた。

孫のために送らなくちゃ! ニュースが流れれば当然そうなる。

此処の部落は沢からの水を使った簡易水道。

勿論、ナマで飲んでる!   都内に住む友人に聞いた。

その水でよければ送ろうかと。  沸かして飲めば安心でしょ。

クロネコのお兄さんが言うのには、、、、

昨日から営業所に集まる荷物が殆んど飲料水!

無駄になればいいけど、、、 クロネコさんに託した沢の水。

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お初ものには福がある!

シイタケは春と秋、年に二回採れる。  

寒さに耐えながらコナラのホダギからむっくりと出るドンコ。

半分笠が開いた時に採れればいいけど、雨でも降れば山へ入れない。  

急なポカポカ陽気に遭うとあっという間に笠が開いてしまう。

雨で濡れてるけどと鮎の囮小屋から差し入れがあった。

網に入れてストーブの残り火で一晩乾かして、、、 お初もの!

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暑さ寒さに耐えたメダカ達

お彼岸過ぎて又寒さがぶり返し、東北は雪。

それでも日中の日差しは春めいて、、、、

去年の猛暑と厳しい寒さの中で生き残ったメダカ。

あんなに沢山孵ったのに緋メダカ3匹、黒が8匹だけ。

日が当たって水が温むと水面に出てくる。

コウホネの鉢は根が張って居場所が狭いのに何処に居たのか?

黒い連中は勢いよく群れている。  8匹は確認できた。

緋メダカは枯れたホテイソウの蔭で寒さを凌ぎ、、、、

3匹とも小さいから、去年孵ったのだろう。  

この甕は大きくて深いので何時も大小賑やかだったのに。

金魚やの爺さんとこから、又連れて来ようか。

10匹ほど入れれば、また増えて呉れる筈。

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「泥んこ羊」最期のお手伝い

袋井にある施設、デンマーク牧場の羊ボランテイア「泥んこ羊」。

この度みんなの力で牧場への最期の献金を終えて、発展的解消です。

  20年ほど前に2頭の羊が始まりでした。    あっという間の20年! 

羊毛の管理?のお手伝いをとのお声が掛かり、、、、

チョッと遠いなと思いました。 無理は長続きしません!

1ヶ月に2日だけ、第2と第4の木曜日と決めて、、、

年を経て羊も増え、婆一人では出来る事ではありません。

二人、三人と若い仲間が参加して愉しみながらの奉仕でした。

余りの汚い仕事に一度で懲りて続かない人も。

体力的に無理になった事もあり婆はお暇を戴くことにしました。

これからは若い仲間たちが形を変えて続けてくれるでしょう。

  会計さんからお預かりした僅かな活動資金の残り、、、

みんなの賛成で、東北関東大震災の義援金として日本赤十字社へ。

  素晴らしい仲間達、牧場の皆さん、長い間有難うございました!

ガーデニングの達人がクリスマスローズを届けてくれて!!!

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電気を消してロウソクで、、、

富士川以西は中部電力で、今のところ計画停電は無い。

思い立って、停電になった時の準備、、、何処かにロウソクも有るしね。

50年以上も前の終戦後はよく停電したので注文したらしい蜀台。

確か古巣から持ってきた筈。  蝋がこぼれてこびり付いたままあった。

あまり大きなロウソクだと倒れるので要注意の代物。物騒な!

置いてもよし提げても使えるのは、確か何処かの国のもの。

ひとつ処に纏めてあれば、慌てなくても大丈夫。

そう云えば思い出した、、、、  灯火管制って覚えているかなァ。

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カラッポの棚!

果物と葉物が無くなったので、街のファーマーズマーケットへ。

序でにCO-OPに寄ってこようと、、、、

ファーマーズマーケットはお彼岸の切花のお客で混雑している。

此処の野菜は作り手の名前入り。 寸詰まりでも大小があっても

新鮮そのものなので、安心して使っている。

さて、CO-OPさん。   何時ものお豆腐、木綿豆腐がない。絹しかない。

お豆腐の棚にはどれも絹豆腐が並んでいるだけ。 横の納豆は全部カラッポだ。

新聞には載っていたけど「買占め」?  こんな地方の小さな街でも?

カップ麺の棚は勿論、お餅までが、、、 まさかと思ったけど。

お鍋の材料も東北からの入荷なしで、こちらの品薄は当然の事。

被災地の方たちのことを思えば、口に出来るだけでも感謝する。

それにしても、「買占め」する人は胸に手を置いてみて欲しい。

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土間の亀裂が拡がった!

今風に云えばリビング。 作業台兼食卓兼応接がある土間。

上り框が自由に上り下り出来ない婆の居場所は殆んどがこの土間。

2,3日掃かないとゴミが目に付いてくる。隙間だらけだもの、当たり前。

土間の中央コンクリの床に、あるか無しかの亀裂は前から気が付いていた。

掃き終わって、、、上り框から三間ほど先の入り口まではっきりとした亀裂!

天井の梁にも新しく細い割れ目が見えるような、、、

家の下の地面が地震の揺れで歪んだのかも!  

この後に若し震度6でも来れば、揺れ方によっては家が傾く?

耐震工事なんて出来る建物ではない築100年近い陋屋だもの。

梁でも落ちてきたら、、、、  逃げられるかな?

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見たことも無いような事ばかり

お昼前、11時前後の事。 風が強いねと云いながら空を眺めたら、、、

何これ!  ヒコウキ雲の群れが広がってる!   

初めは糸みたいに細い筋が延びて瞬く間に幅広く延びていく。

其れが、どれもが西から東に向かって!   又、何かあった???

急いでテレビを点けてみたけど、福島原発のインタビュー。

ヒコウキは見えないから相当高度の処を飛んでるのかな。

暫くしたら、青空だけになったけど。  脅かさないでよ?

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今、出来る事は、、、

居ても立ってもいられないとは、、、、  取りあえず出来る事は。

昨日、ネットから日本赤十字社の義援金申し込み番号をもらった。

郵便局の口座番号も判って手持ちの払い込み請求書に書き込んで

今朝は皮膚科の薬を貰う序でに郵便局へ寄ってもらった。

医院の受付にも義援金の箱が置いてあった。  お釣り、気は心。

何人かのおむすびの足しになれば、、、  心が痛む。

寒さの中でツルムラサキが震えている。

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スヌードになって戻ってきた、、、

絹とアルパカの撚リあわせた糸を編み人に送ったのは数日前。

以前に染めてから数枚のストールを織った残りの糸。

力仕事の染める事が出来なくなって、出番を失った糸を託し、、、

送られてきたのは何と今風のスヌード!  流石、並みの編み人ではない。

糸使いの難しい編み方、しなやかな編み上がりに息を呑む思い。

糸は新しい命を貰って戻ってきた。   それに、何んと云う手早さだろう!

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震源地は近い!

大船渡の消息が判って、無事との事! 本人からでは無い。

グーグルの検索情報から無事が判明したよ!とのメールが入った。

個人の情報が検索出来るとは!  何はともあれ感謝。

人災?の原発が益々大きな問題になって、、、 見ざる聞かざるになる。

   22時半、たった今、投稿中にユラユラ!と来る。 震源は県東部、震度6!

富士宮のお二人さん、大丈夫かな?  県中部。人事じゃない。

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餌の在り処が如何して判るの?

日が経つに連れて被害の状況がハッキリして、、、

地震津波の他に原発の被害まで加わった大災害。

避難所生活をされている方々のご無事を祈るのみ。

大船渡の友人の安否は依然として判らない。

目敏いヒヨドリは茶の木に差したミカンを突いている。

ヒエを撒いた餌台にはちゃっかりとジョウビタキが、、、、。

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みかんの取りっこ

背戸の柿ノ木の餌台にミカンを置くと、、、

何処で見ているのかヒヨドリが直ぐにやってきて

半割みかんがカラッポになるまで居続けで突いてしまう。

皮だけになってしまった頃に来るメジロの為に置き場所を変えて

餌台ではなく柿ノ木の蔭のお茶の枝に差してやったら、、、

直ぐに見つけて突いてくれた。目敏いヒヨドリに横取りされないといいけどね。

メジロはミカンしか食べないらしい。

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自然には逆らえず

大船渡から「揺れたけど大丈夫」の昨日の声で安心してたら

今日の最大級の規模で、、、、 津波と揺れ。 テレビ見ながら電話も出来ず。

こちらは震度3~4。 長い間揺れていたけど。

大津波警報が出ている。  海岸まで30キロはあるし、、、

異常気象だったり、地震が来たり、大自然に翻弄されている。

大きな被害の方たちの為に出来る事は! 

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美味しいものに釣られて、、、ひつじまつり

ヒツジの毛を使ってフェルト玉作りとか、膝で糸を紡ぐ位なら

椅子に座って出来るからお手伝いに行かれるからね。

龍山のひつじまつりへのお誘いが届いた。 丁度一ヶ月先の事。

何時も羊毛のオアソビを引き受けて、、、 去年は流石に無理だった。

デンマーク牧場と夢家とオアソビのテントは何やかやと繁盛で

牧場のアイスクリームが飛ぶように売れてくれるのは結構な事!

毎年食べ損ねるオーナーの手打蕎麦、今年こそはと思うだけ?

山菜の天ぷらも売り切れちゃうけど、オアソビのお相手しなきゃダメだしね。

お手伝いに行くのか美味しいものが一杯あるから行くのか、どっち?

お天気がよくなりますように!  龍山村第21回ひつじまつり。

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仕立て下ろしの、、、

京都で仕立てさせた紬を纏った茶道の達人。

初めて袖を通したとて、見せに来てくれた。  婆の織った紬。

残糸を無造作に織った淡い色合わせが仕立て映えして!

着こなしの上手な人の襟元は匂い立つ色気を漂わせている。

自分が草木で糸を染め、織り上げたものが仕立て上がって目の前に!

この喜びは大きく計り知れないものがある。 至福とは然り。

裾回しも納得の調和で言うことなし。帯は塩瀬に手描き。

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陶雛が仲間入り

お雛さまが一組、お輿入れなさった!

ビックリするほど小さな小さなお雛さま。 益子からのお二人だ。

益子で修行中の沙都美ちゃんが焼いて連れてきた陶雛。

先住のお二人の足元にチョコンと鎮座なさって違和感無し!

三月三日のお節句が済んだら、早く片付けないとお嫁に行かれないと

昔からの言い伝えはある。  これから嫁ぐ筈もないし、、、誰の事? 

この辺りのお節句は四月なので、それまでご逗留願う事にする。

埃まみれになるけど、どうぞお許しを!

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古屋和子、ひとり語りは、、、

早稲田小劇場出身。水上勉の越前竹人形の会に語りとして加わる

「ひとり語り」の古屋和子。 お付き合いは長い。何十年になるかナ。

未だ、爺婆が山家に移り住む前に遊びに来た和子氏曰く、、、

この古い田舎やを舞台にして語りをやったらいいねと。

開演を二ヶ月先に決めて、手描きの張り紙、切符も手描きで70枚。

生活の場ではないので家具は無し。板戸を外した田の字の座敷が客席で。

出し物は水上勉の「越前竹人形」。 一ヶ月足らずで切符は完売する。

再演希望の声が高くなったが、爺婆が移り住むと舞台設定が無理になり

地域のセンターや山を越えた保育園での開演となって。

今年も又、、、千葉山合同船からのお知らせで「阿部一族」森鴎外。

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一雨ごとに、、、

明日の予報は雨90㌫。  一雨毎にとは云うものの当てにはならず。

取り残しの柚子が落ち始めて、馬酔木が満開になってきた。

この馬酔木、山で見つけた実生を何本か植えて20年経ったか、、、

今年の花付きの良いこと。 葉っぱが隠れて見えないほどに。

馬酔木の根元にある小さなボケが蕾を見せてくれている。

濃い緋色が気に入ったと言って爺が小さな鉢植えを買ってきて、、、

こちらも10年以上になるけど、何故か育ちが悪い。

馬酔木の蔭で草に埋もれて、、、大きくなれとは無理な話だ。

それでも毎年数輪は咲いている。  枯れないのが不思議。

凍りついては居ても時季はちゃんと動いている。

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お知らせが届いて

三月の声を聞いた途端、愉しいお知らせが三通も、、、

ガーデンテイムから3周年感謝イベント。

5,6の二日間、小さなフラワーバスケットが並びジャムやシロップも。

京都のアートスペース「ya」の春の市が、、、 ごめん、遠過ぎる!

かつみ木工破流知庵のお知らせは薪窯の器展。

11~13日、終日作家在廊、庵主かつみゆきおの作品在庫セールも。

かつみ木工は一山越えれば行かれる処なので、、、と。

さて、怪我の為にキャンセルした自分の作品展。

今年は未だ動けないから無理だけど、、、、

来年はやらなくちゃ!  鬼が笑ってるよ。

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春はまだまだ先のこと、、、

指先が凍ったように冷たいと思ったら今朝は-4~5℃に!

お勝手仕事の前にお湯に浸けて手先を温めた。

メダカの甕に張った氷は鉄の棒でチョッと叩いても割れない。

去年の猛暑今年の厳寒の中で生き残った緋メダカは2匹のみ。

枯れたホテイソウの下に潜んでいるのだろう。

タンポポが花は萎み茎がしな垂れて、昨日の面影無し。

今夜も既に0℃まで下っている。   朝が思いやられる。

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ポカポカ陽気がウソのよう、、、

寒さが戻ってきた。 この調子だと明日の朝は-℃になる。

此のところのポカポカ陽気でやっとタンポポが一輪。

今年の寒さの為か、例年より葉っぱも花も一回り小さい。

イヌフグリも勢いがない。  ホーラね、そんなに早く春が来る筈が無い。

気温の変化が激し過ぎて、人もオカシクなってくる。

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迷惑千万な貰い物?

何処に何があるかみんな判っている心算なのに

蓋を開けると、、、あれまぁこんな所に半端な糸が! 

未だ手付かずの材料は作業場と母屋の一部屋を占領している。

葛籠や長持には裂く為の古い絹や木綿の反物が。

残り時間では使い切れないものたちをこの際何とかしようかと。

婆よりも若い仲間の織り人編み人達に使って貰う事にする。

足の不自由が治っても糸を染める力仕事や着尺も織るのは無理。

目の前にあれば未練。 若い仲間達が迷惑するかも?

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小さいけどバカに出来ない奴!

あっちもこっちも羊の毛やら絹糸、古い布、、、 繊維ものが山積み。

思うように掃除も出来ない婆の作業場。埃の住処になっている。

その一角にパソコンやプリンターが置いてあるのだから、、、、

埃がつかない筈が無い。  申し訳のように布を被せてあるけど  

開ける度に柔らかいブラシで掃っている。

埃じゃ死なないと豪語なさっている方と違ってこちらは精密機械。

長年の間には埃が災いしたらと気になっていた。

この周りだけでもいいから使える小さな掃除機が欲しくて。

街に最近出来た大きな電気店に連れて行って貰ったらあった!

超小型、単3が4本入る。 爺にそんなの!と頭から貶されたけど。

チョッとスイッチ入れたら、、、  これは本棚の隅の埃。

まさか! キーボードの埃じゃないからね。

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