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第九を聞いてお年越し

NHKホールでの12月22日の第九演奏会。

大晦日の今夜、テレビで放映された。  

余程で無い限りテレビの前に座り込こむ事が無いのに。

何時もは補聴器つけて遠くからニュースと天気予報が精一杯。

ヨコハマの頃は暮になると必ず第九のチケットを下さる方が居て

毎年欠かさず聞くことが出来た、、、 山の暮らしでは無理な話。

爺がセットしたステレオのスピーカーは天井から聞こえてお腹に響く。

久し振りにテレビの前に陣取り、第九を聞いてお年越し。

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最後まで荒れる心算?

日本列島、大荒れの大晦日になりそうな予報。

何も出来ないけど、去年よりはマシなお正月になるかな?

少なくても病院で新年を迎えるよりは遥かにいい筈だけどね。

おうちCO-OPに丹波の大粒3L黒大豆を頼み、、、 これ位は出来る?

夕食後には火を止めて明日までそのままに。 これでよしと!

花を変えて、、、 松が入るだけで雰囲気が出た。

陋屋の母屋にはトイレがない。 物置の傍に外付けになっている。

コンクリ打ちっぱなしの殺風景な場所に欠かせないのがこの花台。

ここもお正月らしくなって。  明日最後に土間を掃きだせば今年は暮れる。

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何十年も前の使い古しだけど!

クリスマスにプレヤーが無くて聞けなかった賛美歌。

CDの讃美歌集を聞く。 久し振りに古い賛美歌を手にしながら。

戦争が終わって中学生。新しい賛美歌が無くて戦前の使い古しを戴く。

6年間毎朝の礼拝に持参して、、、 云十年たった今は婆の宝物。

その後に新しく編集されたものは、所々歌詞が違うので暗誦すると、、、

周りの若者に怪訝な顔をされてしまったことがある。

そんな事を思い出しながら、CDを聞いている。

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ご機嫌が治ったCDプレヤー

ディスクプレヤーのご機嫌が悪くなりオンキョーへ修理に。

戻ってきたと思ったら治ってない! 行ったり来たりの二度手間!

「申し訳ございません」の一筆入り超厳重梱包!で戻ってきた。

作業場の隅っこが婆の指定席。材料や本棚その他諸々と同居。 

プレヤーは小型なので手を伸ばせば届く処に置いてある。

スピーカーは天井の梁にひょうたんスピーカーが2個。音は悪くない。

戻ってきたプレヤー、今度は大丈夫、ご機嫌はいい。

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水が上がってこないよ?

4.5日前に爺が白菜をつけてくれた。

異常な暑さのお蔭?で出来がよくない白菜だけど、、、

一株だけやってみるかと八つに割って塩振って柚子と唐辛子を。

重しして物置へ置いたけど、、、   まだ水が上がってこないよ?

注し水するつもり?  塩を入れ過ぎないでよ!

美味しく漬かるといいけどね。   任しとけって?

漬かったら酸っぱくならないうちに、食べ終わるかなぁ、、、

一株だけ漬けても二人では幾日もあるからね。

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この一冊、この世の置き土産?それとも、、、

箪笥に眠っていた手織り紬にお声が掛かり、、、

何処でお目に止まったことやら? 耳を疑う如きお話が舞い込んだ。 

此方としたら青天の霹靂。 名の有る作家でもない一介の織り人なのに。

季刊の「花美術館」17号に載せる事の相談を戴いたのがこの10月。

首を傾げながら承諾して12月25日発売の「花美術館17号」が届いた。

17号は 「特集 上村松園」。    恐る恐る開いた173ページに、、、、

何の部会にも所属なし、勿論賞暦も無い。 見事にさっぱりしてる!

その道の専門カメラ氏による画像は流石に、、、、見違える程に撮れている。

この世の置き土産に、それともあの世の手土産に? この一冊。

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パソコンに届いたクリスマスカード!

「カードをお届けします」とメールが入った。 横文字の、、、、

抜群なセンスの持ち主さんからのクリスマスカード。

ヨコハマの頃からの長いお付き合いをしている方。

こんな素敵なカードの送り方なんて!  去年も戴いた、、、

「この方から貴女へお届けします。 此処をクリックしてください」

10枚程のカードが動画で表れ、最後にMerry Christmas! 

どうしたらこんな素敵な贈り方が出来るのか、聞かなきゃなるまい!

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やまばあに届いた漆塗りの、、、

富山から届いた宅急便。  婆の一番若い仲良しさん?

かあさんでもないよ。 誰かしらね。  開けたら、、、 祖母より と!

お手製の漆に金箔を置いた口当たりが優しい塗りの夫婦箸。

夫々に配色のいい袱紗が添えてある。  細やかな心遣い!

添えられた筆によると、地区の公民館のお仕事をなさっているとか。

若い仲良しさんの持っている優しは、こんな素敵なおばあちゃんあってこそ!  

同封の「やまばあへ」のお便りによると、、、、(何時も山姥はやまばあ!)

おばあちゃんと二人で、明日からオーストラリアへ行くとか。

お二人で沢山たくさん、愉しんで来てね!

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ホラね、歩けるよ。 お蔭さま!

去年のエンゼルも羊も元気にしてる!と報告を貰って。

久し振りにリハビリテーション病院を訪ねた。

4ヶ月近くお世話になったお蔭で何とか此処まで回復。

主治医のS先生や療法士のお二方、婦長さんにもお目にかかれて!

皆さん喜んで下さって、何故か自宅に帰ったみたいに寛いでしまう。

ナースステイションの前にあるクリスマスツリー。

去年病室で作って吊るしたエンゼルと羊たちの作り手を

皆さんが覚えていて下さるなんて思ってもいなかったのにね。

又,顔見せて!とエレベーターまで送ってくださったお馴染みの方々。

駐車場まで戻ってから気がついたのは、去年のエンゼル達を撮ってない!

娘分!のMちゃんに頼んでケイタイから送って貰った2枚の映像。

綺麗に撮れてるよ。 ありがとう!

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あぁあ、やっちゃった!

お勝手の床は土間続きのコンクリ造り。 何か落とせば割れる。

食卓から手押し車で洗い物を運ぶ途中の、チョッとした拍子!

木のお碗は無事だったけど砥部のご飯茶碗は、、、  爺のもの。

お茶漬けの器にと五枚組。 その一つを普段使いにしている。

普通のご飯茶碗よりも大きい。  お替りしないで八分目。

お魚の図柄を好んで焼く人の作品。  もう一組の丼、これもお魚。

替わっても爺はきっと判らないと思うけど、、、大きさも柄も同じだもの!  

自分の不注意じゃぁ文句も云えないね。  とほほほ、、、

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つまみ食いのだいご味!

龍山村から燻製の鶏が届いた。 三河地鶏。

毎年、今年は何羽と11月中にお願いしないと手に入らない。

羊仲間の作る燻製は燻し加減、塩加減ともに右に出るものなし!

早速、一羽を半分に割り、手羽と腿を外して四つに分けて保存袋へ。

後の一羽も同じく、、、 物置の冷凍ストッカーに収まってくれた。

こうして置けば当分は愉しむことが出来るという事だ。

解体中のつまみ食いは当然許される!

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暇つぶしにはチョッと重荷?

柚子。 強い霜が来たらダメになるだろう。  どうしようか。   

柚子味噌も出来たし、冷凍庫には皮も絞ったジュースもあるし、、、

マーマレードは三月になれば夏みかんが採れたよ!って声がかかる。

それまでの繋ぎに少し煮てもいいかな。   今日の暇つぶし。

皮を切って量ったら一キロちょっと。 甘さは控えめで500g。

苦味を洗い流して、皮が柔らかくなるまで煮てから砂糖を入れる。

最後に92年ものの柚子酒を!    ちょっと緩めの煮上がり。

ヨーグルトやホットジュースに丁度いい出来になった。

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刃当たりは申し分なし!

出来上がったお勝手のまな板。 刃を当てるのが勿体無い程。

使い初めは大根の千六本。 包丁の当たりは申し分なし。

もう一枚のイチョウの板。  大きなまな板は一枚あれば充分。

横浜から移った時、爺は職業訓練校に一年通って木工を収めた。

その時に作ったテーブル用の小さなボード。 一枚板ではなく接ぎ板。

毎朝、夫々の好みに切る食パンには無くてはならない代物だ。

これも折角なので新しくと、、、、 大き過ぎると使い難いからね。

チョッと厚いけど文句は云わない事にして三枚出来上がった。

板がお役ご免になるのが先か、こちらが先か何れにしても当分は使える。

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まな板はイチョウ材で

木材市での掘り出しもの、イチョウの板。

何時になったら作ってくれるかな?と期待しながら待っていた。、

今までのものより一回り大きくしてと頼んで。

朝から物差しを片手に真っ白いイチョウの板を作業台へ!

爺がいよいよ待望、イチョウのまな板の加工に取りかかった。

切り落としたり、削ったり、、、  少しのデコボコは許されず。

イチョウは木の質が柔らかで包丁の当たりが優しいと云われている。

長年愛用の古くなったまな板。何度も削り直して薄くなってはいるけど

捨てるには忍びなく、、、  灰にして土に帰すことに。

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これって交通違反?

信号が青に変わった?と同時、反対車線のパトカーが!

けたたましく、、、  偶々居たんだよね。  信号無視だってさ!

一瞬速かった?  交差点で先頭にいたから、、、、

角の空き地に誘導されて、ツートンカラーの車へどうぞ。

ナニヤカヤとお説教を聴かされて 違反切符にサインして、、、、  

ほんの一瞬でね。  何と9000円の罰金なんだってさ。   

見張っていた訳じゃなくて通りすがり?  運が悪かった。

老人マークと身障者マークがついてるけど暴走族だからねぇ。

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お年玉切手も張り方で、、、

封を切る前に暫くの間眺めてしまう。  仲良しからの封書。

お年玉切手が張ってあるのは別にオカシクナイけど、、、

でもね、この張り方はなかなか出来ないよね。

文箱にある未使用のお年玉切手を確かめたら、、、

50円と80円2枚の干支の切手を囲んで和風のデザインの中に

平成?年お年玉となって、、、   裏の糊は全面についている。

そうか、このまま貼っても構わないんだよね。

開けたら中に宛名書きをした長形の封筒。

これでは切手が張れないよと上書が!

それでそのまま大きい角形に入れて、、、切手を張ったという訳だね。

声が聞こえてくるような嬉しい一筆と珍しい調味料が届いた。

封筒裏の差出はニックネームと「だよーん!」  愉しいお遊び。

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クリスマスになると、、、

3大テノールの「クリスマス・イン・ウイーン」  10年前に歌ったもの。

パバロッテイが亡くなって3大テノール競演はもう聞く事が出来ない。

ばぁばのブログに載っていて気になっていたCD。

サライの付録のクリスマス特集CDを聞いて、こちらもと、、、

アマゾンに注文したら翌日届いた。  便利な世の中に!

クリスマス曲なので同じものも数曲あり、歌い手によるこの違い。

パソコンの小さなスピーカーでは味わえない二つのコンサート。

クリスマスの歌を聞いていたら、芸大のメサイアを思い出して、、、

久し振りにメサイアを聞きたくなった。   埃被ってた!

     

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ネズミ大根にハマッて、、、

やっと、ネズミらしくなってきた辛い大根。 形も辛味も!

擦り下ろして茹シラスに載せると、、、大辛!で口に甘味が残りご機嫌。

さて、本場の信州坂城ではこのネズミ大根を焼酎に、、、  

偶々、知り合いの若奥さんのお在所が坂城と判明。 お願いして!

彼女のお在所から、、、大辛ネズミとネズミ大根の焼酎が届いた。 

お湯割りがお勧めとか。     お味見はまだしていない。

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育てる!

何時も2本か3本の蕾が徐々に出てはいたオンシジュウム。

今年は何と6本の花芽が一斉に延びて、、、 一ヶ月近い。

忘れた頃に水を差すだけの無責任。

入院中は爺にお任せで、余程管理が行き届いていたのかも?

生き物や花木を育てる、、、  いい加減な事では済まされない。

自分の身を持て余しているのに上手く出来る筈がないと思い知らされて。

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まな板はイチョウでたっぷりと

「てんだす」森のアウトレット。 毎年6月と12月に市が立つ。

天竜の木材を世に出そうと木材業のグループが作った「てんだす」。

誰でもが木材を気軽に買えるイベントを浜松で土日の二日間。昨日今日。

初日に行かないと目ぼしいものが無くなってしまうと、早々に出掛けた爺。

今回はイチョウの板を数枚持ち帰って。   最高のまな板が出来る筈だ。

使い古したまな板を何度も削り直して、そろそろと思っていた矢先!

こうとなったら、一日も早く使わせてほしいけど、如何なものかな?

少し重くてもいいから、たっぷりとしたものにして欲しい。

端材で、、、 手許使いの小振りもあれば。    

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オマケのCD

クリスマスソングのCDが付録?  立ち読みする訳には、、、ね。

街へ出た爺が買ってきたサライ。  中身によって時に購読する雑誌。

クリスマスソングって?  早速パソコンに入れて、、、  

東芝のパソコンはスピーカーがいいとご自慢のもの。

CDの中身、  ディン・マーチンの「ホワイトクリスマス」に始まって

ビング・クロスビーの「賛美歌あめにはさかえ」から、、、

最後はキャスリン・バトル「アヴェマリア」まで16曲。40分ほど。

CDが主体で雑誌がオマケ、、、 軽く聞き流すにはいいんじゃない?

礼拝堂で聖歌隊と一緒に賛美歌を歌いたいたいけど、、、これも無理。

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馬酔木の陰で、、、

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先日来、生い茂った馬酔木の根元にチラリと紅が、、、

覚束ない足を気にしながら、傍まで行ってみたら山茶花!

挿し木して十幾年経つかな?   神奈川は白幡、爺の故郷。

垣根の山茶花が珍しい品種とかであまりにも綺麗なので枝を挿して。

それが初めての花を着けていたのだ。 似ても似つかぬ花の姿。

これは、、、何処にでもある普通の山茶花。  原種に戻ったか!

馬酔木の下枝を払ってやれば、、、 もっと伸び伸びと咲くだろう。

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漢字を忘れた!

今までは当たり前に書いていた簡単な漢字が、、、

書きながらこんな字だったかな?と一瞬戸惑ってしまう。

パソコンのお世話になってから何年か?  そのお蔭?

どんな難しい字でもパッと変換してくれて、目では判っていても

いざ書くとなると出て来なくなってきた。  頼りは辞典。

それとも、齢の所為で物忘れなのかもしれないね。 そりゃ困る!

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強烈! 生姜湯

干し上がった生姜。 

あまりの軽さに秤に掛けてみた。  生の時の15%!

指先で粉になってしまうほどに乾いている。

これなら保存も楽だし、使い勝手もよさそう。

お天道様の恵みをしっかりと受け止めて、、、  自然の力!

来年から干し生姜にして保存する事にしたら如何なものか。

お天気と相談しながら手早く干さないと、かびたら元も子もないし、、、

湯飲み茶碗に入れて熱湯を注ぎ飲んでみた。 強烈!  生姜!

爺に勧めてみたら、、、一口飲んで、甘い方がいいとの事。

ちょっと生姜を入れ過ぎたかもね?   口の中が燃えてる!

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お蔭さまで、、、アレから1年

クリスマスツリーの為のエンゼルが出来た。

去年はリハビリテーション病院でのクリスマス。 まだ歩けなかった!

お蔭様で両手に杖だけど歩いてますよと報告しながらエンゼルと羊を

持っていく事にしようか。  他の階からも貰い手さんが!

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干しショウガがあと一息!

ショウガをやらなくちゃ、、、  洗ってあるけど小粒ばかり。

包丁で薄くスライスしてると指をスライスしそうだ。

爺がスライサーでやってくれると、有難い申し出があってお任せ。

こちらも指を削りそうな、、、   小粒なので余計やり難い。

端っこの無駄が沢山出たけど、広げたら乾燥用の網に丁度一杯!

お天気がいいので夕方には生乾きになっていた。

今朝も朝から干して午後にはほとんど乾いている?けど

もう一日、干したい。  明日は雨の予報なので、、、

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夜な夜な出没のイノシシ

外気温2℃、霜の朝。

昨夜もイノシシのお出ましだ。茶の木の間が穴だらけ。

鼻先でミミズを掘るので、茶の木の畝はボコボコになっている。

竹のバリケードが効いているのか、こちらには侵入して来なくなった。

役所に頼んで、隣り部落の猟師のおじさんに来て貰ったらいいのにね。

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「安心」はお役立ち

洗ったままで手付かずで置いてある生姜。

新聞広告で「安心」1月号に干しショウガの見出しを発見。

ためしてガッテンで放映したと、いちこばぁばさんから教えて頂いている。

街への序でに書店に寄って「安心」を。  いい事尽くめの記事が満載!

10㌔痩せた!とか腰痛が、、、とか。 明日からでもやってみたくなる。

お目当ての干しショウガの項には、作り方からレシピまで載っていた。

スライスして干すだけなので直ぐに出来る。  明日の暇つぶし。

断捨離の記事。  取っとき屋と捨て魔の爺婆の争いは捨て魔の勝ち!

壊れた電気釜ガス釜の鍋は、、、何かに使う?  

納得したり首を傾げたりで色々と愉しませてくれた「安心」。

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タコ足配線するしか方法無し

新調の冷凍庫が届いた。  先住の後にぴったりと納まった。

ハイアールのノンフロン冷凍庫。 あまり耳にした事の無い?

このスペースに納まるのはこれしか無かった!  凍ればよし!

この陋屋のお勝手にはコンセントが2箇所あるのみだけど、、、

取り扱い説明書には「コンセントは単独で使用すること」とある。

どうしたってタコ足配線になるけど、今までもそうだったから、、、

1間のスペースに、これと冷蔵庫と冷凍ストッカーが並んでいる。

コンセントは同居するしか無い。 チョッと気にかかるけど仕方が無い。

通電して4時間。 ゴーヤ、インゲン、コーン、生姜が無事に納まった。

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採れ過ぎ作物保存用冷凍庫

MF-085J。  三菱冷凍庫の型番。

念のためお客様相談室に聞いてみた。 何時頃のものでしょうかと、、、

1975年頃? 資料が無くて、、、との事。  初めて買った冷凍庫!

殆んどは古巣へ残してあるのに、この冷凍庫だけは何故か持ってきていた。

野菜の冷凍保存用として使っていたけど、流石にもう換え時と、、、

置き場所のこともあって同じ大きさのものがやっと見つかった。

今から10年も使えればよし???   届けてもらう事にした。

永い間ご苦労様と、埃を払って引取りを待っている。

此処の暮らしには必需品。 採れ過ぎ作物保存のために!

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一人じゃ何も出来ないよ!

羊パレット2012。 まだ先の話と思っていたら、、、、

「泥んこひつじ」の成り立ち?をビデオにする!トンデモナイ企画で

京都から羊パレット実行委員長!!!とビデオ作家の若者がやってきた。

半日掛けて委員長とやまんばの掛け合い漫才、それに牧場での撮影。

児童養護施設の「まきばのいえ」に泥んこ羊制作の巨大マットを届けながら

閑散とした牧草地の数匹の羊と子牛に挨拶してオンボロ牛舎の屋根裏へ。

残念だけどやまんばには登れない! 階段の下から喚くだけ。

1ヶ月に第二第四木曜日と決めてから20年、、、、

2頭の羊から始まって30頭近く増えた刈取った毛の洗毛ゴミ取り。

お仲間が居たから続いたんだ。 一人では出来ない汚れ仕事だもの。

帰り際、「まきばのいえ」からの夕日が素晴らしかった!

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