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身体にいいのは判っちゃいるけど、、、

無ければ困るけど有り過ぎても、、、、  生姜の話。

しょうがないね。  やるっきゃないよ。 3㌔はあるみたいだ。

抜いたままで置くと萎びて使いものにならなくなってしまうから、、、

先ず、洗って。 とんでもなく複雑な形なので泥を落とすのに手こずり!

漬けるか刻んで冷凍するか、、、  甘酢漬け蜂蜜漬け黒糖漬け、、、

薄く輪切りにしたものと、それを細く千切りにしたものを小分けに冷凍。

いずれにしてもパクパク食べられるものではない。

スライサーを使って輪切りにしてから包丁で千切り。

100gの小袋が輪切りと千切りで10袋。  蔗糖漬けが出来て。

まだまだ残っているけど、、、、  どうしようか? 甘酢に漬けるかな。

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来年のために、、、

風の盆に合わせて咲いてくれた酔芙蓉の最後の一つが終わった。

短く切り戻して冬を越させる。   爺に頼んで短くしてもらった。

来年もちゃんと咲いて呉れますように!

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異常気象だから?

こんなにキレイに紅葉したのは初めて!

何だと思う?  植えてから十数年も経ったブルーベリー。

何種類か混ぜて植えてあるけど、これだけが紅葉した。

今年の異常気象、春の終わりに来た凍結の影響が彼方此方に!

この辺り、柿が一つも生らなかった。 渋柿もない。

ブルーベリーの紅葉もそんな事かな?

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足はダメでも手は動く、、、

出来上がった時から気になっていた帽子の木型。

剥き板の端材を使って削り出してもらったトップのカーブがチョッと。

後は自分でやるしかないと思いながら、使ってはいたけど、、、

思い立って削ってみた。削りカスが出ているから少しずつは削れている筈。

力を抜いてユックリと「エイ、コーラ!」の気分でやってたら、好い感じになった。

台は爺のお手製で木型が回るので使い勝手はなかなかの代物。

後の何台かもこの際削るとするかな?  一日一個、三日で三個。

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柚子三昧とは、、、

強い霜が来るとダメになってしまう柚子。 まだまだ枝に! 

薄く皮を剥いて、それを冷凍しておけば香り付けに使える。

そんなに沢山あっても使い切れないよ。   日向ぼっこしながらの一仕事。

絞ったジュースはお酢の代わりに使えるし、種はペクチンを作ればよし。

片付いたと思ったら、、、  もうお昼時。

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足りない時には、、、

ジャガイモのコロッケが食べたくなった。

衣をつける時になってから、、、 気がついたらパン粉が!

コロッケは多めに作って冷凍保存するのが慣わし。 これじゃ足りないよ。

そうか!低脂肪食なのでパン粉を使う揚げ物はご無沙汰だったっけね。

作ればいいよ。食パンもある事だし、、、   簡単に出来る!

レンジでチンしてパンをカリカリにして潰せばよし。  ホラ出来たよ。

街まで買いに行く? そんな!  お隣り!に借りに行くのも遠いしね。

そんな事で厚めに切った食パン2枚で、コロッケ12個無事に出来た。

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辛くないネズミ大根

長野がお在所の友人から前に頂いた「ネズミ大根」。猛烈に辛くて甘かった!

今年はその種をお土産に。   夏に播いてそろそろと、、、

葉っぱは、、、これが大根?と首を傾げたくなるような変わった形。

あちらではこの大根を擦り下ろして絞り、その汁にお味噌と薬味を入れて

饂飩や蕎麦を食べる慣わしとか。辛い!けど口に甘さが残るのは確かだった。

1本抜いて、、、形が違うよ。   大きさは同じ位で20cm程。 小さな大根だ。

下ろして焼いた鯖に載せてみた。  長野産みたいに辛くない???  

確かに甘味は強いけど、、、気候風土の違い? それとも異常気象の所為かな?

それにしても、形も違うし、あの辛さは何処へ消えたんだろう?

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今が食べ時、チビミカン

2Sサイズのミカンなんて、何処に売ってるの? 

市場に出荷しないだけでミカン農家なら何処にでもある筈。

特に早生の2Sは、これを狙ってる連中が居てね。 婆もその一人さ。

何で?如何して?  一つ食べたら絶対に病み付きになるよ。

味が濃い!  酸っぱさと甘さが小さい実の中に凝縮!してね。

小さいから一房ずつなんて事しないで、、、  お行儀悪いって?

皮が薄くてシッカリと実を包んでるから剥きづらいと文句が出るけどさ。

食べ始めたら一つと云う訳にはいかないから、、、、 立て続け三つかな。

今年は例の天候不順でチョッと遅れたけど味はいつも通り。

早生なので12月に入るとオシマイになってしまうので今が食べ時!

ご贈答用には向かないけど、、、  知る人ぞ知る2Sサイズのチビミカン。

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 Email     szk@mail.wbs.ne.jp      まるい農園    

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酸いも甘いも、、、味噌は味噌!

柚子10個、絞り汁と皮の摩り下ろし。味噌1㌔。砂糖700g。味醂。

厚手の鍋でユックリと味噌砂糖を練り、火を止める少し前に柚子を入れる。

柚子に火が通り沸々としてきたら出来上がり。   その間30分位。

熱いうちに味見した?味オンチ爺の言うには酸っぱいと。

冷めると味が落ち着くから心配無用。

凍らせてあったイノシシの食べ残してくれた筍芋。 

蒸篭で蒸し直して、、、 柚子の香りで和えて、、、  丁度お昼時。

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スイッチ一つで、、、とは問屋が卸さず

夕方四時過ぎ、ストーブに火を、、、  

燃し始めてから周りが温まるまで時間がかかる。

スイッチポンという訳にはいかない。

冬場の外出は余程の事でもない限り昼間だけ。 夜遊び!は出来ない。

何故? 戻った時の寒さを思うだけで出掛ける気にはなれないと云う事。

そんなこんなで明るい内に焚き付けた爺は燃え具合を見ながら薪を入れる。

やってきたばかりの新しいストーブは温度計がついていた。

1時間近く燃しても150度?  そういえば余り温かくないね。

一回り小さいし、薪が大きいと火力が出るまで時間が掛かるのかな?

まァ、その内に馴染んでくるだろうから、、、  まだそれほど寒くはない!

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骨折り損の草臥れ儲け!

掌で転がして紡いだキイウイクラフト。  ニャンズ混ざりの100g。

12㍉の太いお手製の編み棒で編み始めたメリヤス8目のマフラー。

取り除いても直ぐに出てくるニャンズの毛。  フェルトの時は気にならなかったのに。

出来上がって仕上げの湯通しで少しフェルト化させたけど、ヤッパリ出てくる。

羊とニャンズは相性が悪いらしい。    こりゃ、ダメだ!

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チェンソーの出番!

雑木の太いのがあるから取りに来るか?と声が掛かって、、、

脂がなくて火持ちのいい雑木なら薪に!とチェンソーを抱えて爺が出掛けて行った。

ログハウス造りに活躍したチェンソー、最近は専ら薪作りに使われている。

足場の悪い所だったと戻ってきたのはお昼過ぎ。  

どうやって車に載せたのか太くて重そうな、、、  とても一人では無理な!

3人がかりでやっとだったらしい。  足腰痛めたら元も子もない。

丁度よく、やって来た沢兄が手助けしてくれて車から降ろして、、、

チェンソーで短く切ってから楔で半分に割り、やっとのことで運び込んだ。

薪として使うのにはストーブに入る大きさにしないと使えない。

お蔭で当分は寒さを凌げるけど、真冬だったら数日で無くなってしまう。

婆はハラハラしながら只々見守るだけ、手も足も出ない!

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此処まで使えば、、、惜しくない!

土間にある薪ストーブがオンボロになって、、、

冬を越すのも後何回もないと思うけど、新調することにした。

石油や電気のストーブとは俄然比べものにはならない暖かさだ。 でもね。

薪の調達やら煙突掃除やら、何の苦も無く出来るのもそろそろ限界。

これが最後の薪ストーブになるねと爺婆双方が納得。

新品と入れ替わりにホームセンターの車に載せられ、、、 

2代目のストーブ、何年も働いてくれてありがとう!と見送った。

早速,火を入れて暫く、、、 ほっかりと暖かく!  この冬もご安泰。

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陽の目を見たウール達、、、

日向ぼっこしながら、キイウイクラフトで糸を紡いでいる。

ニャンズのアンダーコート入りのマフラーを編んでみたくなり

コチニールで染めたウールを探し出して混ぜてみた。

染めたままで後生大事にしまい込んであるウールたち。

せっせと使わないと、、、、   陽の目を見ないままになってしまう。

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柚子が大豊作!

チョッと色付いた時の香が柚子!って、、、  そのままじゃ匂わないよ。

皮に爪立てて、、、  ほーら、この香!  気をつけないと痛いよ。

素手でなんて採れないからね。 柚子の棘は並みの棘じゃない。

厚手のゴム手袋しないと、うっかり枝なんて触ると飛び上がるよ。

枝付きのほうがよければ棘を丁寧に取って、、、  どうする?

実だけにするなら枝を落として、、、  小さいのはお風呂に入れればよしと。

皮を薄くきれいに剥いて冷凍保存すれば何時でも使えるからね。

柚子味噌はお母さんに作ってもらうの?  自分で作ってごらん!

そんな事で大きな袋イッパイの柚子をメグちゃんが持って帰ってくれた。

我が家も、去年作れなかった柚子味噌をそろそろ作らなくちゃね。

幾ら採ってもまだまだあるよ。  来年は摘果する!

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羊のご注文は、、、紡ぎやSheepCatへどうぞ

こんな山ン中だとは思わなかった!と遥遥やって来たのは、、、

「つむぎやSheepCat」のお兄さん。 ひつじは冠って来なかったけどね!

ヒツジの帽子で有名な?   スピニングパーテイでは知らぬ人無し。

よくもまぁ、これだけ羊にハマッテ羊を知り尽くしたもんだ!

紡いで編んだ作品、編み物チンプンカンプンの婆は只感心するだけ。

そう云えば、、、仕立ても調理も世の中殆んどが男性が、、、 この分野も?

抱き心地が最高の大きな羊、如何しても欲しくて無理やりに!

愉しいおしゃべりに時の経つのも忘れて、、、 

無事に着いたとその日のうちにメールが届いた!

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トリオザニャンズがポーチになった!

100%ウール?  こちらは、、、70%ウール30%ニャンズ毛!

丁寧に梳くとブルー系の斑染めにニャンズのキョロちゃんが効いて。

小さなポーチを作ってみることに、、、   本当にフェルト化するの?  

型紙に梳いた毛をのせて石鹸とお湯を使い纏ったら型紙を抜き、、、

竹の簾に巻き、縮めていくうちに、、、   これでよし!

洗って乾かし裏布をつけて、ボタンをつけたら出来上がり。

どうもボタンが気に入らず、取り替えてみたら先ず先ず!

ニャンズの細い毛が所々に見え隠れしてる?

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二の岡ハム。御殿場は通り道、、、

チョッと寄り道して欲しいけどな!  御殿場から東名でしょ!

アソコまで行って寄らないなんて事ないよ!  二の岡ハム。  

昔からお馴染みの味、ボロニァソーセージ。 ご存知の方も多いのでは?

あちら方面のゴルフ帰りには必ず寄り道してもらっていたっけ。

何処にでもあるけど、、、、   何処か一味違うボロニァソーセージ。

山の暮らしになってからゴルフは縁がなくなり二の岡ハムにもご無沙汰だった。

箱根湯本での同期会ですって?   当然寄り道して貰わなくちゃね。

お店は街道からチョッと外れた佇まいで、常連さんらしきお客が、、、。

変わらぬ包装が懐かしく、思わず端っこのつまみ食い!   

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白の映える針金細工

海芋の白い花。 何輪も出来て手持ちの竹籠に。 如何してもピンと来ない。

これならぴったり!のものが見つかったので早速お願いした。

作り主は神戸にお住まいの殿方。  夫人のブログに載って、、、、

年に何回かお宅を開放してオープンなさるセンスのいいお店屋さんごっこ。

ワイヤーの工芸品はご主人が! 作品に色を添えるのは勿論奥方!

手仕事の達人の彼女が作るマフィンはオープン間無しに完売とか。

早速、出来上がったワイヤーの籠が届いた。  

思っていた通りの手編みしたステキな作品、 白い海芋が活き活きと!

提げてよし、置いてよし!   生の白い花を活けるのが待ち遠しい。

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ニャンズネコの毛が届いて、、、

ブラッシングの度に一塊のふわふわの毛が、、、  ニャンズネコ3匹分。

ウールと混ぜたら、、、、 フェルトするかも? やってみよう! オモシロイ!

キジトラ、ロシアンブルー。 ナチュラルカラーの毛は細くて柔らかい。

斑に染めたウールと少し混ぜてテストしたら、チャンとフェルト化した!

丁寧にカードするとブルーグレイ。  ロシアンブルーとキジトラが効いて。

さてと。 紡ぐと短い毛が抜ける?  やっぱりフェルト。 何作ろうかナ?

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イノシシ半分、人半分で丁度いい、、、

包丁で皮を剥いたら食べるところが無くなりそうなチビ芋。

ヒゲネを取ってゴロゴロとよく洗い、塩水に暫く漬けてから蒸かした。

蒸かしたてを試食。   ねっとり、ほっくり、、、 熱いうちが最高!

柚子味噌つけてもよし、胡麻ドレッシングもイケル。

5個も口にすればその先は、、、、ね。

お昼の食事代わりにはならないし、ちょっとしたおつまみかナ?

冷凍保存が効き、オーブントースターで温めればよし!

泥のままで転がっている親芋そのほかは、、、、煮っ転がして?

何処かで誰かが「イノシシが食べてくれてよかったじゃん!」と云ってるよ!

まだ一畝、あるんだけど、、、、

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ローストイノシシの仕返しだ!

母屋の前の畑が荒らされた!   

山から真っ直ぐな道がある東側からやって来た様子が伺える。

ソロソロ掘れるかなと思っていた矢先の事。 一列の筍芋をやってくれた。

味を占めて又やって来るからと路を塞いだけど、どうなりますことやら。

残された2,3株も掘り起こし片付けてくれたのはいいけど、、、、

堀上げたお芋の後始末は、全部こちらに回ってくる!   どうしよう?

ローストイノシシの敵討ちをされたみたいなのでオアイコだろうか?

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ローストビーフ? 否、ローストイノシシ

台風騒ぎで1週間延びた「いくみまつり」。 花火の合図で九時にオープン。

夫々の部落からのお店が並び、街からのお客が九時前からやってくる。

歩けてよかったねと声を掛けて貰いながらユックリと一回り。

何はともあれ、我が部落の出しもの「自然薯焼」を!

イノシシ汁が飛ぶように売れて、お鍋は底が見えそうだ。

お弁当はお昼前には殆んどがカラッポになってしまうので、、、

他所の部落で「はちのこご飯」を購入。   そのお隣の青年が試食を薦めて、、、

イノシシを焼いたけどどうだねと。   下手な牛豚、顔負けの旨味がたっぷり!

貰った!と。 大振りの塊を包んでくれる。   本日のピカイチだよ。

以前の朝市仲間が相変わらずの「そば粉たい焼き」。 久し振りで2匹袋に!

持ち帰って広げたら、、、 食べきれないよーっ!!!

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この舞台、出演はご自由にどうぞ!

昨夜、若し寝ないで起きてたら、、、

お目にかかれたのにね。  背戸の柿ノ木の下、コトリのレストランの根元。

イノシシがやって来て茶の木の間をメチャメチャに掘ってくれた!

囲炉裏の観覧席?から丸見えの所。   ミミズを探しての仕業だ。

レストランもミカンを取りにに大きな鳥が来てたと爺の報告があった。

カラス位の大きさで見たこともない?奴、、、半割のミカンを咥えていったと。

そんなお客はお断りしなくちゃね。 メジロが2羽、やっと餌台に気がついたらしい。  

手入れの悪い茶の木、白い花があちらこちらに咲いている。

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猫に小判、、、豚に真珠 これもことわざ

第1刷が1986年、今年で第106刷発行。 

24年も前から今までこんなに読まれていたのに気がつかなかった。

のうさぎ家の会話を聞いて、、、  こりゃ面白そうだと。 

五味太郎著「ことわざ絵本」   PART-2もある。

アマゾンに注文したら二日で届いた。 

普段、何気なく使っている言葉をことわざとして考えてもみなかった!

海老で鯛を釣るとか、渡りに舟、月とスッポンなど、、、、言葉の業、然り。

明日は三文の得と早起きするかな?

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このキノコ、食べられる?

数年前にナメコ菌を打ったサクラ。  ほとんど腐っているみたいな。

もう出て来ないと思っていたら、、、  中の1本からブツブツと出ている。

一日置いたら傘が開いてしまうのので、 今が採り時。

ほんの一塊。 これじゃ如何にも少ないけど、お初もの!

お豆腐の味噌汁にでもチョコッと浮かべるかな?

ナメコじゃないキノコが生えてるけど、、、   こりゃ、食べられないね。

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捨てる前のひと働き

洗濯物がよく乾いた。   その中の一枚のシャツ。

着古してヨレヨレになってきた木綿の野良衣。

もうダメと思ってはいたけど、遂に「これはもう着ない」と、、、、

捨てる前の最後のご奉公で小さな布切れになる。

農機具の整備やら木工の油拭きやら、使い道は幾らでもあって重宝。

ボタンを取ったら襟袖口前タテを外して、後は小さく裂いて、、、

緯の抜けた布は面白いように手で裂ける。 

さて、このボタン、 貝だと思っていたら、よく見ると人工もの!

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ダンボールは潰すべし!

毎月、第一水曜日は古新聞、ダンボールなどをゴミに出す日。

婆は気がつくとダンボールは潰して畳んで置くのに、、、

そのままで物置に積み重ねて置くお方がいらっしゃる。

何回申し上げてもダメ!  潰して畳んで縛って、、、一仕事!

苦も無く出来た事が苦になるなんて、、、  力が無くなった。

それでも一山のダンボールが片付いて、物置がすっきりした!

明日は9時前に所定の所へ出さないと、オイテケボリになってしまう。

そう云えば、、、ちり紙交換の人が来なくなった?

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旬の味、蕪の漬物は、、、

ここ数年、聖護院蕪の種を播いてない。  これから旬!なのに。 

京都カワシマで賄いの方に聞いた千枚漬けの自家製。

蕪の大きさも気候風土の違いからくる風味も違ったけど、、、

薄く切るのに苦労した我が家の千枚漬けだった。

先日、イラスト工房ナナちゃんの京都でのお漬物談に発破を掛けられて

本場ものの蕪が食べたくなり、早速注文し冷蔵で届いた。

頃合の漬かりは聖護院蕪の旨みをしっかりと。 歯触りも云う事無し。

赤蕪と壬生菜は明日のお愉しみにして、、、、。

ナナちゃん、ありがとう!!!

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