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お一人さまはコチラでいかが?

お碗一杯だけのお味噌汁。  幾ら小さなお鍋に作っても、、、

一人の時はこれに限るよと教えてくれたのが一人暮らしの姪っ子。

以来、アマノフーズのお味噌汁は欠かしたことが無い。

フリーズドライなので熱湯があれば、即、お味噌汁が出来てしまう。

野菜やらお豆腐など色々のものが揃っているけど、、、

何時もお願いするのはシジミとアサリと決まっている。

夫々に出汁の効いた味噌汁が出来上がる。

お味はそれなりに、、、。

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台風の置き土産、、、

東海地方は台風の圏内。  その心算で居たら、、、、

進路からチョッと外れてくれたらしい。 

虹が出てるよと爺に教えられて、、、、  菩提山の上にはっきりと!

直ぐに霧の中に消えた虹。   雨は小雨が上がって風も殆んど無し。

消える寸前に爺がカメラに収めた虹と霧。  台風の落し物みたいに。

四時半回ってそろそろ暮れかかってきた時の事。  

背戸では何時ものシャイなタヌ公が爺を待っていた。

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これもブログのお蔭!

嬉しいご報告を頂いた!    佐小の女将さんから。

小学一年生の息子さんが、夏休みの読書感想文で入賞したとの事。

すっかり忘れていたけど以前彼に絵本を送った?中の一冊。

スエーデンのエルサ、べスコフ「ぺレのあたらしいふく」。

羊の毛を刈って紡いで染めて織って、、、のおはなしで大好きな絵本。

ブログを通してのお付き合いが何年になるかナ?   

日本海に面した香住温泉。 京都へ行って、そこから足を延ばして!

来年はどうしても伺わなくちゃ。  

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長ーいお付き合いになりそう、、、、

両足と右手。バッチリと筋金入り!

3ヶ月目の整形外科定期健診。フィルムを見ながらの説明によると、、、

骨はシッカリと形成されてきたらしい。  じゃぁ、何で痛いんだろうね。

ステッキ2本持ってヨチヨチ歩きしか出来ないのはどうして?

お馴染みの担当医と冗談交じりの会話の中で疑問を!

そんなに簡単には治らないらしい。齢も齢だしね。   

正面玄関でボランテイアさんが用意してくれる車椅子での移動はラクチン!

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鬼が笑いそうな話、、、

今年も植え替える事が出来なかった。

農協婦人部の集まりで絹のマフラーを染めた時のお礼。

一鉢のオンシジュウムが七つの鉢に増えて、、、、

特別な育て方をしている心算はないのに毎年沢山の花を咲かせてくれる。

夏の間は木陰に置いてあったが、急な寒さに慌てて室内に取り込んだ。

鉢が軽いから何とか動かせたけど、、、   何時まで出来ることやら。

来春にはどうしても植え替えをやらなくちゃ!

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お灸、効くかなぁ、、、、

骨折した右の手首には金属のプレートが埋めてある。

壜の蓋を開けたり雑巾を絞ったりする時に痛む。

思いついたのがお灸。 温めれば少しは楽になるかも? 

三十代の頃から痛み始めた股関節。膝の痛みから始まり、、、

薦められたのが釜屋のお灸、カマヤミニだった。 

一時、痛みは軽くなったが、先天性股関節脱臼の後遺症と判り、、、

股関節全置換術をしてから二十数年、昨年の両足片手骨折事故!

何年も陽の目を見なかったカマヤミニ、取り出して点火してみたらOK.

ツボは痛む所と以前に教えられて、、、   ろうそくお線香も用意する。

痛いところに続けて三つ。  手の甲から手首の周りにも据えてみた。

熱くないと言ったらウソで、お灸だもの。 少しは熱いに決まってる。

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探していたのはコチラ

小さなヒーター。  空箱は棚の一番上の隅っこに。

中身は別のダンボールに入って別の処で見つかった。

何で別々に?  退院が決まった時に作業場にベッドを。

退院して戻っても二階の寝室までは到底無理との計らいで、、、、。

自分の居所でいて何処に何があるのか判らない状態から

やっと少し片付いてきた今日この頃。 まだまだ当分懸かりそうだ。

小さなファンヒーターの埃を払って、、、、 一件落着。

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捜し物はこれじゃない

流石、夜半になると足元が冷えてくる。

小さなヒーターを何処かへ片付けてあったのを探していたら、、、

灯りが出てきた。二つともフェルトで出来ている。  

何年も前の作品。  確か土泥棒さんで展示したもの。  

幸い、虫にも食われないで、、、 でも、この陋屋には似合わない灯り。

あの時、芒を織り込んだ灯りは今でも使われて居るだろうか。

探し物の本命、小さなヒーターは判らず終い! その内出てくるだろう。

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ことまち横丁ってご存知?

昨日、朝刊の折込広告に入っていたのが、、、、

かくれ河原のかりん糖やの広告。  小国ことまち横丁、二周年記念とあった。

よく見たら、小国とは遠州森の小国神社の事。 門前に横丁が出来た?

森の石松の生まれ故郷?の山の中。神社の傍を通った事はあった。

爺の好物かりん糖に釣られて、出掛けてみた。 

思っていたより大きな神社。祭事の時の駐車場が山の中彼方此方にあった。

さて、ことまち横丁。 何も無かった門前に最近出来たらしい数軒の店。

その中の一軒がかくれ河原のかりん糖。 その隣りは森のお茶屋。

イベントとあってどの店も大勢の人で賑わっている。

お目当てのかりん糖、流石に十何種類もあってご自由にと試食が!

横丁の真ん中にある縁台に腰を掛けて、お茶屋の焙じ茶のアイスクリームを!

神社へ来てお参りもしないお賽銭も上げずにとは、ちょっと気が引けたけど

大鳥居から本殿までは健常者で15分。 とても無理な事。

かりん糖? 当分の間、お茶請けはかりん糖になりそう。

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毛虫にやられたホトトギスが、、、

9月になってからの猛暑の最中、 毛虫を何匹潰したか!

やっと蕾が出来始めた頃になるとホトトギスにつく毛虫がいる。

見る間に葉っぱは坊主になってしまう。

坊主にされて一ヶ月、脇芽の小さな葉っぱと蕾が出て、、、

咲き始めたホトトギス。格好は悪いけどこれが生命の力と納得。

何年も前に一株分けて貰ったのが増えてくれた。栽培種らしい。

山野に咲く其れとは違って茎が長く蕾は多くつく。 

崖にひっそりと咲くホトトギス。 その風情を思いながら、、、

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柚子味噌、作ろう!

摘果すればよかったのに、、、、    如何見てもなり過ぎ!

毎年、大鍋イッパイの柚子味噌を作っては皆に貰って頂いていた。

デンマーク牧場の感謝祭でコンニャクにつけて提供したことも、、、、

去年は爺が大きな籠に葉付きのまま、病院に持ってきて皆さんに。、

時間を掛けてユックリと練り上げて、服部のこんにゃくにつけると最高!

十一月になったら、作ってみようかな。   腕は鈍ってない筈だけど、、、

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コトリのレストラン、閑古鳥が、、、

去年は新しく作る心算で出来なかった鳥たちの餌台。

柿の実もない事だし、、、  爺がコトリのレストランを建設?した。

まだ時季が早いのか開店休業が続いている。

目の早いヒヨドリも現れないし、雀たちも気がつかないらしい。

上客のメジロ、ウグイスは11月の声を聴かないとやってこない。

タヌの餌場のある何時もの指定席に杭を打ったので

最近やって来る臆病者たちは、オドオドと見上げて、気になるらしい。

それにしても、、、 雀たちの群れを見かけなくなったような。

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柿ノ木からの贈り物

この秋、一つも実が生らない柿ノ木。   

朝夕の気温が急に下り、紅葉と同時に落葉が始まった。

新芽の出掛かりの時に凍害を受けている為マトモな葉っぱが一つも無い。

そのワクラバの一枚一枚の紅葉のなんとキレイな事!  

宛ら、お茶の緑の画布に溢した自然の絵の具、、、  

実の生らなかった代わりの柿ノ木からの贈り物かもしれない。

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こんな海芋があってもいい

座って居ても出来るからとやり始めたら、アノ暑さ!

羊の毛と戯れる気にはならずに中途半端のやりかけで、、、、

片付け仕事で海芋の花(カラー)を幾つか仕上げた。

ナチュラルの白いウールを使ったので花がチョッと黄ばんでいる。

染色ウールの白を混ぜてみるか!  ヤッパリナチュラルカラーがいい!  

当分この作業は続く。   後、幾つ作ったらいいのかな?

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虫食いだらけの織り機で、、、

明治の初め頃に作られたと思われる虫食いだらけの織り機。

筬框には指跡があり、如何に使い込まれていたかが伺われる。

西の廊下の隅っこにあって何年も使わずに埃を被っていた。

メグちゃんが織ってみたいとのご要望で糸が張られて、、、、

お喋りしながらの手解きで二作目が出来上がった。

手当たり次第に裂いた布で織った2メートル程の裂き織り布。

お洒落なメグちゃん、ベストを作る心算らしい。  

この織り機、彼方此方に虫の穴が開いているけど、、、

百年?経っている筈なのに、まだまだ現役でつかえそうな。

当分はメグちゃんのお相手で活躍してほしいものだ。

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自然薯もトコロもヤマノイモ科

山の暮らしを始めた頃、、、  てっきり自然薯と喜んでいたら

ありゃ、トコロだから食えないよと教えてくれたご近所さん。

葉っぱの形も蔓の伸び方も自然薯とそっくりだから間違えてしまう。

そのトコロがロウバイの徒長枝に絡みついているのが気になっていた。

剪定してないロウバイは暴れ放題に枝を伸ばし無残な姿。

ヤットの思いで、蔓を辿ってトコロの根元は切る事が出来て、、、

伸びた枝は何本か爺の手に任せた。  

自然薯ならムカゴだけど、トコロの実は全く違った形をしている。

広辞苑によると、、、 野老 と書いてトコロと読む???

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陽の目をみた小引き出し

納戸の棚を片付け始めた爺。 

何年も陽の目を見なかった物が運び出されて、、、、

埃を被って眠っていた中に小引き出しがあった。

十数年も前、移り住んだ時に職業訓練校で木工の授業を受けた爺。

その頃に作った小引き出し。  ちょっと拭いてみたら、、、

コリャ、使えそうだ!  エゴマ油で丁寧に磨いたら見違える様になった。

なんとこの小引き出しにはオルゴールが組み込まれて、、、、

螺子を巻くと途切れ途切れの音。 聞いたことがあるような?

作った本人にも曲の名は判らず、、、、

土間のテーブルの隅に邪魔にもならず納まってしまった小引き出し。

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手打蕎麦がオムライスになって

お昼1時を廻っているのに、駐車場は空きが少ない。

その店は何時もは素通りする商店街の外れにあった。

手打蕎麦がお休みで、、、  兎に角お昼をと車を止めて。

久し振りに隣町へ買い物に出た帰り道。

パフェ、パスタ、オムライスと明記されて、ご婦人方が数組。

お勧めはオムライスとの事で、爺婆共にオムライスを注文する。

婆の小盛りの注文を快く受けてくれて、、、 レジでの気遣いが嬉しい。

ハロウインの小さなカボチャたちがチョッと控え目に飾られていた。

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冬眠の支度はまだ早いよ!

お風呂場の隅に居た蛙。  朝になったら作業場の敷居で発見。

今の時期には余り見かける事が無いけど、、、 何処から来たの?

大きさは雨蛙より小さいみたいだし、、、 ベージュ色の蛙は初めて見た。

蛙の習性で夏の暑さが厳しいと休眠するらしい。 今年は特別暑かったから。

それにしても冬眠の場所探しにはまだ早いよね。

寝ぼけないで! 此処に居場所はないからね。  

近付いて手を出したら、ピョーンと跳ねて叢へ消えた。

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落葉色はセンダン草の、、、

街へ出た人が残して行った畑。  センダン草が我が物顔で一帯を覆っている。

花は地味。その中でも地味なコセンダン草。  染色に使える。

十数年も前に今は無い富士美術館での第三文明展に出展した時の作品が

アメリカセンダン草で染めたものだったような、、、

落葉色の着尺。 動きのある市松を裾に配して仮仕立てした。

目の前に群れて咲くコセンダン草。  なんて豊富な染め材!

出来る事なら、、、、  明日にでも糸を染められたらと思うのみ。

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蜘蛛のお蔭で見つけたよ!

チョッと歩けば、蜘蛛の巣に引っかかる。

枝から枝なら構わないけど、人の通り道はご遠慮願いたい。

立ち止まってはステッキを振り回して気の毒だけど外させてもらう。

当主を捕らない事には又直ぐに同じ処に張ってしまう。

柿の枝に張られた銀色の糸が大きく動いている。

獲物がかかったのか糸張りの作業中か、、、、  

雲ひとつ無く深い色の空に気がついたのは蜘蛛の糸のお蔭。

これでやっと本当の秋をみーつけた!

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この蛾、クスサン。 山繭蛾!

カーテンを閉めていたので気がつかなかったら、、、、

外から爺が声を掛けてくれた。  何と何とめずらしい!

ヤママユガのクスサンがガラスに張り付いている。

兎に角大きい!  羽化したばかりなのか羽が傷ついてない。

この辺はシイタケの原木になるコナラがあるので目にする事が出来る。

山繭から紡いだ糸で織った紬に手を通す、、、  最高のお洒落だけど!

夢のまた夢。  偶にこの蛾を眺めるのが関の山。

雌ならば、、、裏山のコナラに卵を産みに行くんだよ!

そーっと草に載せたけど、、、

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蓼にもいろいろありまして

柿ノ木の周りの雑草に混ざって蓼が小さな可愛い花を咲かせる。

アカマンマはイヌタデ。 よく似てはいるけどそれではない。

サクラタデかヤナギタデか、、、、   どちらにしてもタデには違いなく。

今年は気のせいか花が小さいような、、、 そう云えば露草も小さい?

天候異変の影響?かもしれない。  どうなることやら。

手洗いの隅。  野の花がよく似合う。

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今年は生り年なのに、、、、

こんな事ってあるんだね。   一つも実が生らないなんて!

3月末になって凍りついた日があったよね。 

出かかったお茶の芽がやられ、柿の花芽もその時にやられたらしい。

ご近所さん何処の柿もダメらしいよ。  渋柿も生ってないんっだってさ。

背戸に富有柿が六本並んでいて、今まで生らない年はなかった。

爺婆が食べるのなんて幾つでもないのに、、、  でも生らないと気になる。

鳥たちの格好の餌場になっているのに今年は何ともお気の毒な。

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泥んこ羊

「光る羊96」に出展してから、、、 今年は2010年だから15年経った。

泥んこ羊と名乗ったのはその時からだったっけ。 デンマーク牧場の羊たち。

洗って紡いで織って編んでフェルトして、、、   みんなで仕上げて出展した。

今日届いたSPINNUTS NO77。  「羊パレット2012」への作品募集。

泥んこ羊締めくくりの証として、みんなで作って出展しなくちゃね。

再来年の春、京都へ向かって「泥んこ羊ここにあり!」  如何???

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半鐘が鳴るかも!

伸び放題の草を刈って、、、山積みになっていたのを燃やし始めた爺。

街中では焚き火が出来ないことになっていると聞いた。

庭木を切ったら50センチに切り揃えて縛り、ゴミの収集日に出すらしい。

落ち葉を掃いたらこれも袋に入れて、、、  落ち葉焚き、好い匂いなのにね。

さて! コチラはまだ生なので煙が物凄い。 炎なんてチラッとも見えない。

街なら消防署が飛んで来そうな、、、、  焼畑?して種蒔きの準備とか。

草刈機のお見舞いを受けなかった隅っこに、ミズヒキとツユクサが。

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どうすりゃ減ってくれるか?コレステロール

9月にやった地区の集団健診の結果が郵送されてきた。

悪玉コレステロールが高い!   Cは要精密検査???

一日のカロリーは2000を切っている心算なんだけどな? 

運動不足は仕方が無いけど、、、 栄養のバランスだって良い筈だし、、、

どうすりゃ悪玉を退治出来るのか判らない。  

気休めにトーストのバターを止めてみたけど、、、、 効くかな?

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「目指せ3000歩!」なんて無理な事

入院中に使っていた万歩計を何処にやったか忘れていた。

病室の壁に療法士のお兄様が「目指せ3000歩!」のメモを張って、、、

アノ長い廊下の往復の繰り返しと午前午後のリハビリで2500歩がやっと!

それでも何とか出来ていた。    でこぼこ段差だらけの陋屋に戻り

歩数の事はコロッと忘れていたら、今になって持ち帰った箱から万歩計が!

一日にどれだけ歩いているのか試しに着けてみた。

朝6時半から14時間8時半まで1600歩弱。 3000歩なんて程遠い。

病院の平らな場所とは比べものにならない足元の悪さで悪戦苦闘の毎日。

それでも丸一日計れば2000歩にはなる?  目指せ2000歩!

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はじめてのフェルト

六月にやる予定がその朝の大雨で街からのバスがストップして、

フェルトの授業は十月に延びていたサタデーオープンスクール。

20人余りの子供たちが市内からバスで登ってきた。

フェルトは初めての子供たち、ハガキ大のネームプレートを作る事に。

カラーウールを使ってデザインはお任せ。  名前でなくてもいいよと。

羊ってね、みんなのセーターにもなってるよ。そんな説明をしながら、、、

原毛を触るのも初めてで、フワフワを固めていく作業の賑やかな事。

ああでもないこうでもない。 ホラそこの人、お湯を掛け過ぎないようにね。

縦横うらおもてのローリングを100回ずつは、みんなの悲鳴があがる。

それでも最後にはシッカリとフェルトになり、ステキなプレートが出来上がった。

感想を書いて貰ったら、、、大変だけど愉しかった。またやりたい!との事。

樵の女房に助っ人をお願いして、無事に終わったのはお昼。

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横浜フランセがおうちぐるめに!

おうちCOOPのお買い物メモ、10月2週に入ったおうちぐるめ。

古巣にある横浜フランセのミルフィユが載って、、、

嬉しくて迷わず注文してしまう。  神奈川の小さな洋菓子やさんだった。

シュークリームが美味しくて寄り道しては愉しんでいたっけ。

あの頃から何十年?  今では名の通った洋菓子屋になって、、、

見落としてしまう事もあるけど、懐かしいものが手に入るおうちCOOP。

便利なインターネット注文のEふれんず。  毎週水曜日に届く。

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