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土砂降りだ!

梅雨が何処かへ消えた?様ないいお天気!

その内に急に怪しい雲行きになったと思ったらポツポツと。

降ってきたねぇ、、、 という間もなくバケツをひっくり返したような!     

樋にゴミが詰まっているからなのか軒先から滝のように落ちてくる雨。   

大向うは全く見えず「ぼさひめさん」が霞んで見えるだけ。 

暫くして小止みになり、、、、   上がったと同時にお日様が顔出した!

この前の土砂降りの後で顔出した「ガブラ」がその辺りにいるかも?

体調30㎝以上もあるミミズの事を「ガブラ」ってみんな呼んでいる。

意外と動きが速くて叢へアッと云う間に、、、  太くて長ーーいミミズ。

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餌食になっちゃった!

こんなにみんな孵ったら大変だねと、、、、

モリアオガエルの泡を見ながら話してたのはつい数日前のこと。

孵り始めて、、、   あんまり居ないよと、、、

居ない筈だ!  小さな蛇がやって来て孵る傍から餌にしてたみたいだ。

水の中に落ちない前に泡の中のおたまじゃくしを食べてたのかも?

水の中から出られなくなった蛇の映像を爺が撮ってくれた。  

自然界の決め事なので仕方が無い。   小さな蛇は爺が始末してくれた。

気にかかることが、、、   ある時からばったりと姿を見せなくなったタヌ。

最近とてもお腹を空かせていたので子供が居るとは思っていたけど、、、、

餌を探して交通事故にでもあったのか?  アレだけ馴れていたのにね。

2,3日前から爺の餌場に新顔が現れた。  これも自然界の決め事?

寂しいけど仕方が無い事。  それにしてもよく馴れてくれたね。

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紅を差したら、、、 終わりの時

梅雨の晴れ間。チョッと動くと汗が吹き出てくる。

裏庭にあるアジサイを切り戻さないと、、、   ガクアジサイの原種とか。

数年前にアジサイの名園で花の終わり際に、切り落とした枝を貰ってきた。

花の縁が紅の暈しで、その紅に誘われて是非にと所望した数本。

挿し目をして今では大きな株になり、愉しんでいる。

咲き始めは何の変哲も無く白いだけの、、、  そんな筈はない?

盛りも過ぎた頃、微かに花の縁が紅に、、、  日毎に色を増して。

最期に華やぎを見せて終わる。  何とも心憎いこと!

そろそろ来年の為に切り戻さないと、、、、

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アクセスカウンターが、、、

ココログ「伊久美の日々に」を始めたのは、、、 ボケ防止になるかな?と。

200、000!   夜中、寝て居る間になったらしい。

此処まで続くとは思っていなかったのにね。  このアクセス数字は感無量。

「聞いて!婆のあれやこれや」   日記をつけていたけど、鞍替えして5年目。

何方の目に触れるか判らないので日記より気を使ってしまうのは当然!

偶に羽目が外れる事もあり、指摘されてしまうとコリャいけないかと反省する。 

身の回りに起る小さな出来事を綴っていけば間違いない!

何時まで続く事やら、、、   まァ、当分は大丈夫の積もりで、、、。

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食べるラー油の味って?

巷で大流行の「食べるラー油」のレシピを教えて頂いた!

桃屋のソレを召し上がった佐小の女将が試行錯誤の末のレシピ。

何故か桃屋のソレは品不足で欲しくても手に入らないらしい。

ラー油大好き人間の爺は、、、  何処で聞いても入荷なしと云われたそうな。

やってみよう!  先ず材料を揃えてと、、、 玉葱と大蒜は刻んで干して、、、

落花生と胡麻はすり潰し、後は油と調味料が幾つかその辺にあるもので足りた。

如何にもそれらしく出来上がったけど、、、こんなモンかな? なかなかイケル!

爺に云わせると辛味が足りない!と。   トウガラシを増やしたら?

食べるラー油なんだからそんなに辛かったら、、、 本物の味ってどんな味?

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金柑の燻製?

台湾から戻ったビジネスウーマン。  超多忙な中でのお心遣い!

手に入れることの出来ない品々をクロネコに託してくれた。

自然農法の烏龍茶、マンゴーの漬物等など、、、その中のひとつ!

喉に良いとか、、、  熱湯を注いで潰す、お好みで蜂蜜をと、、、

シッカリ乾燥していて簡単には潰れない。プカリプカリと浮き上がる。

暫くすると香がしてきて、、、紅茶のような色合いに。

酸っぱいけどまろやかな刺激の酸っぱさ。  蜂蜜垂らしていただく。

これは金柑を燻製してあるのかも?    喉がすっきりした!

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ボウフラじゃないよ! これはモリアオガエルの、、、

あれはオタマジャクシだと爺が言うので、、、、

足場は最高に悪い所だけど、お天気は好いし覗きに行ってみた。

ブルーベリーの繁みの蔭にある俄か作りの入れ物、、、  居る居る!

網の上に残っている泡をよく見ると黒い小さなオタマジャクシが蠢いている。

真っ白な卵から数日すると泡の中でオタマジャクシが孵り、、、

それが下の水に落ちる仕掛けになっているのが初めて判明した。

卵が落ちて水の中で孵るのかとばかり思っていたのは間違いだった。

マダマダ、泡の塊は増えそうだし、、、   扶養家族が絶えないね。

子供手当てを申請しなくちゃ!   如何したものだろうか、、、ね?

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フルヤノモリだ!

新聞を広げた途端、目の前に、、、、   朝から土砂降りが続いている。

玄関先の軒下はチョッとした作業台があり、新聞読むのには特等席。

ポタリ! 又水が垂れた!    辿ったら、、、、  軒の梁だ。

座った時に台の上が、、、何でこんなところが濡れてる?と思ったけど。

フルヤノモリだ!   母屋の中にも来てるかもしれない。 大変だぞ!

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桐の箱に、、、

中国からのお土産を届けてくれた若いお友達。

バスガイドさんのお勧めがあっての品。丁寧に作られた桐の箱に入っている。

飴ではない。 硬そうでいてほろっと砕ける口当たりで、さっぱりとした甘さ。

袋の裏に描いてある材料を見ると、中国語なのではっきりとは判らないけど

ゴマ、ピーナッツ、白砂糖までは判ったけど後はチンプンカンプン。 

二つ目に手が伸びてしまう。     初めての食感!

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卵産むなら水のある所で!

車庫の入り口の馬酔木の枝に大きな泡の塊。

その下には水溜りなんて無いよ。 慌て者の天然記念物さん!

爺が用意してくれたオタマジャクシ用の樽の上には先住者がいるし、、、

新しい水溜りを作らなくちゃダメだね。  爺の仕事が又増えたよ。

天然記念物だもの、見捨てる訳にはいかない? 

あみに乗せてあった卵が孵ったと、、、   よく見たらボウフラだったと、、、

大きさがまるで違う筈だし、泡が出来てからまだ幾日も経ってないじゃん!

慌てんぼうはモリアオガエルだけじゃなかったらしいね。

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トウモロコシをチンしたら!

ファーマーズマーケットにトウモロコシが並び始めた。

我が家のそれはまだまだ先でないと採れない。

出来のいい美味しそうな、、、、  朝採り!

籠に入れながら気がついた。小さなメモがついている。

「電子レンジでどうぞ!」  そんなの知らないよ!

レジの人に聞くと「やってみたよ。おすすめ!」との事なので、、、

先ず、皮を剥いて塩水に2分漬けたら、水を切らずにラップする。

レンジで1本4分チンすると出来上がり。  鍋にお湯を沸かす間もない。

甘味は飛ばずに頃合の茹で加減。 いいんじゃない? やってみるものだね。

但し歯欠け婆さんは齧れない。 ナイフで削って、、、  美味しい初物!

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菜食主義じゃないんだけど!

サラダ菜が見る度に育っている。  採り時、食べ頃。

種蒔きの時に2,3日置きに播けないものかと何時でも思ってしまう。

ソレっとばかりに一度に大きくなったって、そんなに食べられるものでない。

柔らかいうちなら、千切ってドレッシング掛けて、5株は消化出来る。

生食用の玉ねぎも、採り時食べ頃! この処ウサギになった気分?

初採れのヘボキュウリ!も、何とかしなくちゃね。

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あちらこちらとガタガタに、、、、

トースト齧って歯がポロリで歯科医の予約。

何年ぶりか、、、  以前の医師が引退なさってしまったので、、、

アソコなら!と教えられた初めての歯科医院へ出掛ける。

75年も毎日使っているんだからね。  ガタも来る筈だ。

何本か入れ歯になっていたり、詰め物がしてあったり、、、  

硬いものが好きな婆には、噛めなくなるのが一番応える。

若い衛生士がレントゲン撮って、歯のお掃除?して、磨き方の講習!

Dr のご宣託によると、まず土台を固めてどうするか決めましょうと、、、

土台って歯茎の事らしい。  暫く通院しないとダメらしい。

兎に角、硬いものがバリバリ噛めるようにしてくださればよし!  無理かな?

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本降りの雨に叩かれて、、、

お湿りを待っていたかの様に、モリアオガエルの産卵。  

柚子の枝と貯水池の網に、、、、二つとも夜中の本降りに叩かれ垂れている。

経20㌢程の白い泡の塊の中には真っ白な卵が何個入っている? 数百個?

柚子の枝に出来たのはメダカの甕から外れている。 これでは下に水が無いよね。

チョッと離れたモリアオガエル専用?の樽に爺が移してやった。

貯水池の方は手がつけられず、どうなる事やら?  

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お取り寄せのハシリ、、、 

彼是、40年のお付き合いになる伊那食品。  通称「かんてんぱぱ」

息子の幼稚園友達のママに薦められてから、今でも使っている粉末かんてん。

長年の間に種類も増えて、ブラックコーヒーゼリーの素は爺のお気に入りだ。

何時頃からだったか乾燥納豆が出来て、口寂しい時の相手をしてくれる。

生野菜に混ぜて和風のパパドレで。  サラリとしてべとつかないのが嬉しい。

爺婆二人暮らし、、、 以前ほど多くはないけど年に数回のお取り寄せ。

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老化なんて怖くない、、、

一年近く離れていた家の暮らしに戻って思い知らされた事。

これが老化なんだ!   難聴は進み、細かいものはますます見えなくなり、、、、

今朝はトーストを口にして歯がポロリと欠けた!  嫌でも老いを自覚する。

気持ちはソンナ積もりがないのに体の方が云う事を聞かなくなってしまう。

これで物忘れが激しくなったら、、、  どうもこうもありゃしない!

耳は補聴器レベルアップ、目は老眼鏡の度数を、歯は歯科医に予約。

時々人の名前が咄嗟に出てこないのは他の連中もそのようだから、、、、

残り時間、やりたいことして愉しまなくっちゃね!   後は、、、ケ・セラセラで!

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出来るかな?  これもリハビリだ!

3月に届いていた「サタデーオープンスクール」の予定表。

椅子に座っていると何時もと同じ、、、 手と口は自由自在なので、、、

準備はすべてお任せくださいとの事。 重いものはみーんなお任せで!

子供たち20数名と染物。 蓬は採れない!ので玉ねぎの皮を使う。

材料のハンカチに輪ゴムで絞りを入れた超簡単な植物染め。

椅子に座ったままで、子供たち一人ずつの絞り方を確かめて、、、、

8時からガスに掛けて、、、  たっぷり色は出て、媒染は酢酸銅にした。

夫々自分の番号札がついた染め上がりを洗わせて、、、、

広げた時のみんなの顔を見るのが何んと云っても愉しみの極み!

重いボンベも何もかもお片付けは若い先生の手で!  何時もそうだけどね。

一山の荷物と一緒に婆も家まで届けて頂き、、、 無事今年の1回目は終了!

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何年ぶり、、、  

優しい白を焼く陶芸家。  勝見木工の大将に紹介されてから十数年。

まだ若かったよね。  近江の友人はみんなそのお仲間、 障害施設大木会も!

何年も逢わなくても昨日まで一緒だったみたいな、、、、  

久し振りに勝見木工の破”流知庵での陶展のお知らせが届いた。

今日が初日。  バリアフリーには縁のない古い蔵改造のギャラリーなので

チョッと不安だったけど、、、、 勝見氏も作家の亘氏も婆を見て仰天してたっけ。

落ち着いた温かみのある作風に厚みが加わり、、、、お人柄!

やっぱり白に目が行ってしまう。  両手に納まる片口をひとつ。

淡い白に貫入が薄っすらと入って、使い勝手は良さそう。 

増やさない積もりの器がまた一つ。    

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ちょっと足を延ばして

遠くからの様子では宛らジャングル?  伸び放題のブルーベリー。

傍まで辿りついて、、、  葉っぱの繁みで日が届かない処にも実が生っている。

2㍍以上も伸びた枝の先に着いた実、誰が摘むんだろ?  ヒヨドリが喜ぶだけだね。 

あと一ヶ月もすれば摘めるけど、婆には出来ないかもしれないナ、、、、

立ち仕事のリハビリになるよ!なんて作業療法士のお兄さまが言いそうな。

此処まで来るのだってまだまだ苦労してるのに、、、、

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これが天然記念物!

モリアオガエルが賑やかになって産卵期。    

ブルーべリーの枝に出来た泡の塊は残念ながらチョッと甕から外れて、、、

孵った時に甕に落ちるように爺が網に乗せてやった。

メダカの住処の真上は柚子の枝が伸びている。 毎年此処にも大きな泡の塊。

コチラは孵るとメダカたちがオタマジャクシに食べられてしまう。

今朝、オタマジャクシの甕の縁に居たオス?  姿を消して夕方は柚子の枝に。

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自主トレしてる?

痛くても我慢して、、、  退院の時に頂いた自主トレメニュー。

毎朝目が覚めたら腕も足も思いっきり伸ばす、、、  やってます!

二本の杖突いて、ユックリと外回りを歩くのもやってます!

放りっぱなしになっていたのに、時季が来ればチャンと花が咲いてくれる。

枝が重なり合ってしまったアジサイとキンシバイが咲き始めて、、、

足元に気をつけながらドッコイショと傍まで行ってみる。  

キンシバイの花弁をキリギリスが、、、   美味しいのかな?

デコボコの処を歩くリハビリも病院でやったけど、此処は桁が違う。

八重葎の中、道なき道?   転ぶな!と肝に銘じて一回りする。

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六月六日は、、、、お稽古始

六つになったらね。  お稽古するんだよ。  

遠い昔、おしょさんが言ってたっけね。  お稽古事は六月六日に始めるもの。

お三味線のおしょさん 、、、 とってもオッカナイ人だったっけ。

お稽古なんて大嫌いで、行くのが嫌だってべそかいて、、、 

初めて教わった長唄?だけは今でも覚えてるよ。   

「宵はまち、、、そしてうらみて、、、」  意味も判らずに、これが手解き。

アレから直に戦争が始まって、お稽古どころではなく、、、 コレ幸い!

七十年振りの六月六日。   何で今頃思い出したんだろうね。

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開店ホヤホヤの、、、

樵の女房の工房があるびく石ふれあい広場。

お天気もいいし彼女に用事もあるので出掛けてみたら、、、

初めて訪れた仕事場は雰囲気、設備も言う事無し。

その一角にレストランが開店したので如何?と誘われていた。

最近の流行?ナチュラル、無農薬野菜を使ってのレストラン。

山奥の事とて混雑とは無縁の、、、   窓の外はハーヴと雑草で、、、

以前の経営者が辞めて数年、、、 当時と比べてチョッと悲しい眺めだった。

ナチュラルに拘り過ぎ、盛り付けに一考と見たのは婆だけか ?

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この羊、啼くんだよ!

恵比寿のKIYOさんから、モンゴルにヒツジを!のお礼が届いた。

やってきたのは、、、ヒツジ!   何の変哲も無いキーホルダー?

と思ったら大間違い。  オランダ製の啼くヒツジだよ!

恵比寿の雑貨屋さんが扱っていて、、、、  

この前はネコとカメラでオドカサレてしまったけどね。

いろいろな種類のキーホルダーがあるらしい。  

ヒツジの頭をちょっと叩くと、、、、 初めての時は思わず「ワッ!」と。

そうか! 暗がりでも鍵穴が判るんだ!   愉しいキーホルダーだね。

KIYOさん、愉しい遊べるヒツジ、ありがとう!!!

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ホントは、、、今が旬じゃないの?

露地ものの、イチゴが約一k。

クリスマスの為に12月に出回って何時が旬なのか

判らなくなってしまったイチゴ。 昔は今頃だったような? 

膝のナット?を抜いて2週間、傷口の抜糸に行って、、、

帰り道で寄ったスーパーに露地もののイチゴを見つけた。

ジャムにした時の色を赤くするには、、、  

ホラね!こんなにイイ色に出来たよ。   まだ大丈夫な婆の腕前?

四本とチョッピリのイチゴジャムの出来上がり! 奪気殺菌も済んで!

相変わらず痛い膝も忘れたひととき。  

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モンゴルの少女プージェー

KIYOさん、 海岸通りの商社のベテランスタッフ。 40年来の友人。

彼女から山田和也監督、グレートジャ二ーの関野氏取材の映画のお知らせ。

「PUUJEE」は各国の映画祭に招待されて大勢の人たちに観て貰う事が出来た。

その蔭でモンゴルではプージェーの家族は家畜を盗まれてしまったり、、、、

プージェーの母さんは事故で亡くなり、草原から町へ出て祖母のスレンさんの

年金での暮らし。  草原に戻りたい、、、 子羊も買えずにいて。

それを助ける為にPUUJEE製作委員会がみんなに声を掛けて、、と言う事!

関野吉晴さんも監督もKIYOさんの仲良しなので、婆にも声を掛けて呉れた訳だ。

「すいませんが羊を一匹~お願い出来ませんでしょうか?」

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茶の木も痛かった!

事故の後、初めての山越え。  チョッと勇気がいるね。

救急車で運ばれ、動けなかった4ヶ月の後のリハビリ病院を横目に。

新緑の山道は行き会う車も無く、刈り取りが済んだ茶畑の中を登って。

峠に近く、ここが事故現場!  茶畑の端っこが欠けて穴が開いている。

不幸中の幸いで、爺は無傷、車も軽傷。  婆だけがこの有様だ!

喉元過ぎれば何とかで、、、  この山道は貴重な幹線道路なのだ。

婆も痛いけど、茶の木も痛かっただろうね。

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