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これって、ペットかナ???

夕飯済んで間もなく、、、、

まだ八時前なのに婆の部屋の前にチョコンとお座りしてる。

母屋から出て直ぐ傍まで近付いても逃げる気配無し。

部屋に入らず、入り口に腰掛けて話しかけるとちゃんと聞いてるみたいだよ。

二本の杖で四本足だから同類と? 又そんな馬鹿なことを!って言われそうだけど

この歳になってワンもニャン子も飼えなくなってしまった婆のペットにと、

可哀想に思ったタヌが名乗り出てくれたとしか思えないね。

お散歩もいらないし、ご飯だって来たらやる無責任飼い主とタヌの話。

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テレビつけなきゃよかった、、、

干草を与えながら「沢山食べるんだよ、、、」 

ワクチンを打たれた牛たちに声を掛けている飼い主さん。

手塩に掛けて育てた牛たちを処分しなければならない、、、

朝のニュースで宮崎の飼い主と牛たちの映像を見て胸が痛くなってしまった。

その後の話題が何であったか気象情報も見ないで消して。

あの牛たちを処分する飼い主さんの辛さが伝わってきて思わずジンときてしまう。  

難聴が進んでますますテレビ嫌いに、それでも朝のニュースだけは見ている。

テレビのスイッチ入れなきゃよかった、、、 そんなこと思いながらの手慰み。

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十六夜の客人は、、、

雲隠れしながら、顔を出してくれた十六夜。 大向うの稜線の上に。 

立待ち十七夜にしては晩いお出まし。夜も更けて十一時。

のっそりとやってきて、、、、   当然の如くに催促。

昨夜は現れなかったね。  十五夜の狸囃子があったのかな。

もうひとかた、初めて?やってきたのは、、、   カーテンを閉めてから発見。

今までに見たことも無かった紋様の蛾。  暗闇の中へ飛んでいった。

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ほうじ茶を粉にして!

メグちゃんは、パウンドケーキを作らせたら右に出る者なし。

今日の混ぜ物ものは 京都のクロマメ甘納豆と、、、

何と、なんと!ほうじ茶を粉に挽いて混ぜてあった!

日本茶にぴったりの優しい味のオヤツに一同愉しませてもらって、、、

この次はどんなケーキを焼いてくれるのかな?

益々、腕に磨きがかかって美味しいパウンドケーキが登場すること請け合い!

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今宵は十五夜? 否、待宵

十五夜かな? それとも十六夜かな?  

残念、明日が満月! 中秋なら差し詰め今夜は待宵。

久し振りで宵の口の月の出を見ることが出来た!  

夕食の後片付けが済んで、、、   ホッと一息。

暫く眺めた待宵の月。 明日も期待して予報は???

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こちら立てればあちらが立たず?

柚子の花が咲き始めた。   かんきつ類の花は香りが素晴らしい。

実の小さなものは背戸に以前からあった。    毎年沢山の実をつけてくれる。  

実の大きな柚子が欲しくて植えて、、、 生ってみたら小粒の実。

手入れをしなかったこの一年、スイカズラの弦がここまで伸びて太くなっている。

よく見ると彼方此方に弦が巻きついて。 これ以上太くならないうちに退治!

スイカズラも素晴らしい香なんだけど、、、 コチラ立てればアチラ、、、何とかで。

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次は何処から侵入しようかな?

気がついたら、母屋の入り口の戸が開いている。 日の出前の事。

又やられたよ!  アイツの仕業だな。  案の定ダンボールがひっくり返されて

ゴミが散らかって、、、  土間の大きなテーブルには足跡が!

以前に侵入された引き戸には金具をつけてあるから、、、  今朝は反対側!

犯人は爺が目の仇にしているアナグマ。  この辺りではマミと呼んでいる。

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一昨年の映像。 爺に脅かされて人間不信になり、逃げるようになった。

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雨上がりにやって来て、、、

午後の土砂降りは凄かった。  予報は大当たり!

宵の口には雨も上がり、、、  崖崩れのお知らせも来ず、まずまずで。

川が増水しているのが難聴の婆でも判るほどに此処まで聞こえている。

今チョッと前、びしょぬれさんがやって来た。 拭けるものなら拭きたいけどね。

敷石に座ってこっちを見てる。  誰だってこの顔見たら戸を開けると思うな?

ぶるっと振り払って、、、  毛が深いからか思ったより濡れてないね。

この頃はガラス戸開けてビスケットの缶を見せるだけでピョンと上がって来る。

足はびしょびしょだよ! 明日になれば乾いちゃうもんね。 まァ、いいサ!

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八重桜のスイーツは如何?

巷のスイーツ流行に刺激を受けた?我が家のそれは、、、、

庭先の八重桜が7,8分咲きの頃に摘み取った桜を使ったゼリー。

ホワイトリカーに氷砂糖とレモン、桜を漬け込んである。 2年物?

一昨年の4月に仕込んだ八重桜、遠くの方で花の色が残っている。

コレに緑の葉っぱを添えれば文句なし。  お子様向きではない!   

このスイーツ、ゼリー液の中には酒精分が3割は入っているので要注意。

ネズミ捕りの網に引っかかるかも?  飲酒運転でね。

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スイカズラの蜜の味、、、

外へ出た途端、いい香り、、、、 五月晴れの中でスイカズラが匂っている。   

馬酔木に覆いかぶさっていた弦、、、 スイカズラだったんだね。

手入れをしてなかったので何もかも滅茶苦茶に弦が生い茂ってしまった。

咲く前に切らなくてよかった?けど、このままにしたら蝋梅もボケもみんなダメになる。

花が終わったら、爺に頼んで根元から切って貰う事にしよう。  背戸にもあった筈。

それにしても花の姿、香り、、、  捨てがたいものがあるね。

小さい頃、花を摘んで蜜を吸ったことを思い出した!  やらなかった?

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  コウホネ! 初めての出会いは、、、

朝に晩に何時咲くかと覗いて、、、、

一昨日雨の中で擡げた頭が薄っすらと黄色くなってるのを遠目でみた。

ほっこりと開きかかって昨日。 薄日の中で見る優しい丸味の黄色。

夕方になると何時の間にか閉じて。   

久し振りの五月晴れ、、、   見て見て! 咲いてるよ!と語り掛けてくれた。

コウホネに初めて出会ったのは尾瀬ヶ原。  ニッコウキスゲが真っ盛りだった。

翌年の水芭蕉の時には見なかったような、、、、  50年も昔のお話。

永い間、今まで歩いて呉れた足に感謝しなきゃね。 もう少しの間、歩きたい!

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大苦労の2本目、、、 

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局部麻酔なので意識はしっかり!   執刀はお馴染み I 先生。

膝の複雑骨折に入っているナット?の2本目を抜く事に、、、、

痛くしないでねとお願いしたのに、痛い!  麻酔が効かないよ!

1本目の時はこんなに大変じゃなかったのにね。  モニターを覗くどころじゃない。

これが抜けたら、、、  動かす度にゴキゴキの痛さが無くなるかな?

お土産に貰った8cm以上もあるナット。  お泊りなしで明日又診察に!

短い方のナットを抜いた。

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お茶は深蒸し茶! だけじゃない

新茶の季節。 街のお茶屋さんの店先にはためく幟は深蒸し茶!

近所の茶工場も遂に「深蒸し茶」になった。  今までの急須は使えないよ。

網のついた急須に変えないとダメだからね。  お茶の葉が粉々だから、、、

お茶本来のあの澄んだ色でなく、お茶碗の底が見えない緑の濃いお茶だよ。

「深蒸し茶」のシールを貼らなくちゃと出掛けた店に面白い栞があった。

なんと「深蒸し茶」はこんなお茶!の栞。   粉茶と間違える人もいるからね。 

差し上げる人にこの栞をつけてあげれば、いい訳だね。  なるほど!

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穴掘り名人とイタチごっこ

真夜中にやって来て穴を掘ってるのは誰?

山から切ってきた太くて長い薪を切るとチェンソーの屑が溜まってフカフカになる。

鉈を使う大きな切り株の周りが毎朝必ず掘り返されているのはフカフカの中にいる

ミミズを狙って誰かが掘ってくれるらしい。

大きい穴はイノシシか。小さいのはアナグマ?  ハクビシンだって掘ってるかも。

流石に雨の晩は誰も来ないらしい。   埋めても又掘ってある。

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ズシリと重い石のネコ

ご夫婦とその娘さん三人の「石ネコ展」。 昨日の新聞で今日までと。

場所はギャラリーしし座さん。  街から外れた周りは畑の残る住宅地にあった。

小さな小石から30キロもある河原の石に描いた猫ねこネコ、、、、

3人それぞれにネコの表情の違いがあり、幾ら見ていても飽きることが無い。

2匹の石ネコが我が家へ、、、、    小さくてもズシリと重く存在感あり。

静岡の西の外れ、天竜川の近くにある「晴れるや工房」さん。

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寿命が延びるお初もの!

ヨコハマの妹夫婦がやってきた。   お供は三人。

小さな孫娘二人と親父の運転を信用しない息子殿だ。

高速での日帰りは若者に任せて、、、   此方も安心出来る。

久し振りに賑やかなお昼を済ませてデザートはお初物のスイカ!

先日頂いてから、、、、  彼らが来るまでお預けだった大きな大きなスイカ!

お初物は3年寿命が延びるって聞かされていたっけね。

甘くて瑞々しいお初物、 一足お先の夏のデザート、ご馳走様!!!

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木工用のボルトと同じもの???

曲げ伸ばしの度にグキグキと相変わらず痛む左膝。

余程、酷い複雑骨折だったらしく、始めは3本のボルト?が入っていた。

1本は去年の10月に抜いて、今は大小2本が、、、、 10cm以上はある。

大きい方は上下左右で骨を押さえているので取れないらしい。

少し短いボルト?を抜く事になり、痛みが取れるのは半々の確率。

やってみなきゃ判らないけど期待しない方がよさそうだ。

昨日今日で診察、レントゲン、手術の説明があり来週の水曜日に決まった。

これが一段落したら胆嚢の摘出が待っている。  何時になるのかな?

レントゲンの映像は去年の12月撮影したもの。  

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メダカの学校は、、、

数日前、お腹に卵をつけたメダカが、、、 早速、棕櫚の皮を甕に入れておいた。

今朝、棕櫚を引き上げてみたら思った通りタマゴが沢山着いている。

コレを別の甕に移さないと孵化すれば大人のメダカの餌になってしまう。

コウホネの鉢に入れればいいよと、、、、 だけど、そんなに増やしてどうするの?

メダカの学校は川なんだけどね!   コウホネ、小さな丸い蕾が顔出している。

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タヌってサ、頭いいのかな?

昨夜も雨の中、早い時間にやってきた。  

まだ、夕食の片付けしてたら、、、  タヌが待ってるョと爺が。

お勝手にあったカリカリをやって、濡れるから早くお帰り!と言い聞かせた。

今夜は、、、  寝ようと思っていたらガラス戸に鼻づらつけて。  

開けてやるとホイっとお出でなさった。   ビスケットの缶を覚えたみたいだよ。

そろそろ100円のビスケットが品切れになりそう。  買ってこなくちゃね。

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1週間過ぎても、、、、

会計さんからの報告によると、、、、

牧場グリーンズフェアの「泥んこ羊」、昨年より売り上げが多いとか!

頑張ったね。 お疲れ様でした!!!

あの日、忙しい茶工場を抜け出して会場にカラーを届けてくれた菊川夫人。

夕方家に着くまでに萎れないかと心配したけど、、、、   

1週間過ぎてもまだまだこんなに活き活きしてる。  爺が水を換えてくれて!

毎年愉しませてくれるカラー。  今年は手を掛ける事が出来ない。

何しろ茎の丈が1メートルもあり、壷に合わせて切るのがやっとで、、、、

後は手も足も出ずにお任せして高みの見物! 

毎年の心遣い、ありがとう!!!  今年は諦めてました。

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日向ぼっこしながら、、、

当分の間、、、 足を使う事は出来ないけど座っていても出来ることを。

あんなに沢山いた「野良猫」がいい塩梅に貰い手がついてあちらこちらに!

手許に少しは居ないと、、、     コレなら足を使わなくても大丈夫。

手触りのいいウール地のハギレとゴミだらけの洗ったを原毛を足元において、、、

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まぐれあたり!

マクロが上手に撮れなくて、、、  カメラの所為にしてたけど。

椅子に腰掛けているだけで、思うように動くことが出来ない時間潰しに

大嫌いな取り扱い説明書のお浚いをすることにした。

意味の通じない横文字やカメラの専門用語がゾロゾロと出てくる。

手許の取り説がバサリと落ちて気がついたら、、、 居眠りしてた。

カメラを弄くり廻しながら、目の前の叢に咲いていたアヤメを何枚も撮って、、、

コレは婆にしたら上出来!があった。    自画自賛とはこの事然り。

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膝の痛みと相談の末に

7日は朝から雨。  胆嚢摘出の入院手続きの予約が。

今は痛くも痒くも無い。 あの物凄い痛みは何処へ行ってしまったのかナ?

婆の胆嚢は、ペチャンコに萎んで機能を果たしてないらしい。  

一度は取る!と覚悟をしたけど、、、 膝の骨が固まっておらず依然として痛い。

2本の杖でやっと歩いている状態。 どちらが先決か?  

迷いに迷って、、、  胆嚢摘出を先延ばしにしてと申し出た。

土砂降りの中、予約の時間に外科へ行ってその旨を説明してきた。

痛みは本人しか判らない事!  外来で定期の診察になって、、、

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思い掛けない贈り物!

「送りました」とのお知らせがあって、、、

留守にしても宅配さんには二度手間をかけさせないで済む。

あばら屋陋屋はケモノも人も出入り自由自在。

西に住む若い方から思い掛けない「母の日」の贈り物が届いていた。

爺も婆も大好物のプリン!   気の利いたパッケージから作り手の気持ちが!  

それにノンホモ低温殺菌ミルク、放し飼いの卵、香料無し、その他添加物一切無し。

柔らかい甘さは何の抵抗も無く、喉越しの滑らかな「コレがプリン!」   

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ベストアルバムが届いて

「月田秀子ベストアルバム」。 ファドを唄って20年の節目のCD。

初めて彼女のファドに出会ってから10何年?  生で聞いた最後は去年の新潟。

リハビリ入院でお近付きになった方は「アマリアロドリゲス」がお好きな方。

80に手の届く夫人に月田秀子のファドをお聞かせしたら大変にお気に召して下さった。

このベストアルバムをお届けする事にしよう!

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恵那から来た「山のハム工房」

初めてグリーンズフェアに参加した山のハム工房ゴーバルさん。

小さなテントの下、炭火で焼くソーセージはお客様が並んでる。 

遠くの方からチラリと見ただけでも美味しそうだ。  手が離せず無念。

爺にお持ち帰り用だけでもと頼んで、、、   お勧めを4種ほど。

今朝ボイルした熱々を!    満足度は100パーセント!

パンフレットによると、30種以上のハムソーセージは豚の飼育から。

化学調味料なし、添加物なしの桜の薪でスモークした製品と謳ってある。

パンフ最期の一品、GOBARのソーセージに合う自家製のマスタードもある。

若い時と違って美味しいものをほんの少し、、、今年のフェアでの収穫はコレだ!

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大盛況のグリーンズフェア!!!

デンマーク牧場グリーンズフェア。  晴れてよかった!

お昼前の混雑は何が如何なっているやら、、、 子羊レースは黒山の人だかり。

ちんどんやご一行の賑やかなお練りに驚いていたら女親分からのご挨拶があって

共通の知り合いが居て、まぁまぁと、、、 初めての参加に感謝! 来年も是非ね。

ヒツジ作りとキイウイクラフトの糸作りに追われ、お客様へのご挨拶も儘ならず。

印度のスマンのチキンカリーはすでに冷めて。 龍山村 の手打ち蕎麦も売り切れ。

皆さんが治ってよかったと喜んで下さり、、、座っていれば何時も通りだけど歩けない。

2本の杖でのそりのそりとしか歩けない事はご存じなし。  

午後の子羊レースが済んで、又来年もよろしくと、施設長の挨拶でご苦労様!!

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いよいよ底をついた、、、

例年にない3月4月の寒さで薪ストーブが大活躍してくれた!

晴れても風が冷たくて日が落ちると火が恋しくなってくる。

隙間だらけの陋屋、そう簡単には暖まらない。 

1時間もすると電気やガスにはない温もりが広がってくる。

この春の異常気象のお蔭で、軽トラ2回分の薪の山が後僅か!

雑木を切るとお声が掛かり、有難く頂くけど山から運び出すのも大仕事。

薪として使えるまでにするのも簡単にはいかない。 

爺の足腰が頼りの薪の調達。  この貴重な温もり、何時までか?

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Bee Craft

樵の女房が始めた「Bee Craft」。  木を使った身近な小物制作。

槇の古木で作った器は木目の美しい何とも温もりのある作品。

日本ミツバチの蜜蝋で磨き込んであり、使うほどに落ち着いた趣が出る筈。

器の大きさ、木目の出方、同じものは一つとして無いのが作者の心意気!

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