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お葬式もいろいろ、、、

婆の組は七軒しか無い。  その中でのお葬式。
昔からの仕来りで組の衆が葬儀全てを取り仕切ることになっている。

お寺から墓地までの葬列は親類縁者、各組長が飾りものを持って歩く。
式の前日に青竹で作る飾りものを組で用意するが、それは主に男衆の役目。

一対の花立てを作るのだが、そこには野の花が活けられて葬列に加わる。
その花立ては何時も爺が作ることに、、、、  裏の竹が役に立つ。  

長い竿の先に籠を付け、その中に折り紙を張り付けた小銭を入れ、
廻してまき散らす、、、昔はそれを拾うのが子供達の愉しみの一つだったとか。

女衆は公会堂で小銭の用意をしながら煮物をしたりで明日のご接待の準備!

明日は雨の予報。 告別式が土砂降りにならなければいいのだが、、、

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コメント

昔からの仕来たりで続けられてきた村のお葬式
組の男衆、女衆の役割分担、
飾り物の作成、
御墓の穴掘り、、
子供の頃の近所のお葬式を思い出します。
でも、もうこういうお葬式は少なくなりましたね。
ほとんどは、火葬場とセレモニー会館

投稿: ナベショー | 2009年4月13日 (月) 22時49分

ナベショー さん
おはよーございます!
やっぱり、雨になりました。
郷に入れば、、、これだけはキツイです。
丸2日は滅私奉公。お勤め人は、、、???

投稿: やまんば | 2009年4月14日 (火) 05時56分

やまんば様
土葬をしなくなり、こうした文化がなくなってしまって、龍頭、死屍(色紙)、送り団子(7個刺し7本)、花立てなどを手作りする方法を知るのは古老だけです。
こうした準備は大変でしょうが、地域共同体の絆を深め、伝承文化の継承として残したいですね。

八重桜、リカーがピンク色に変わってきました。今朝、更に500グラムを摘んで野菜庫に保存をしました。
砂糖漬けが仕上がったら、ゼリーに入れてご近所の爺婆に食べてもらうつもりです。謝々。

投稿: 老獪な仙人 | 2009年4月14日 (火) 08時22分

老獪な仙人 さん
正直云って草臥れました。
葬列も雨のため中止。
伝統を守ることの大切なのも判りますけど
サラリーマンには無理な相談みたいです。

ピンクになった?  そうなんです!

投稿: やまんば | 2009年4月14日 (火) 23時30分

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