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木は木でも、、、

何百年も生きてきた木が道路を作るために切り倒される。
そんな木なども使って家具作りをしている「かつみゆきお」

古木やら大木から作る並みの材では出せない味を持つ家具たち。

一人では動かせない規格外!の重厚なテーブルなど、、、
不思議に大きさを感じさせない温かみのある雰囲気を持っている。

心安くしている「侘助」での展示のお知らせがあり、、、、
作品の事はそっちのけで、一頻りおしゃべりしてくる。

こんな家具に囲まれて暮らせたらナ、、、  来世があるならばの話。

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コメント

アンティーク、いい味を出してますね。
10職の庫裡にも欅の角火鉢、書棚など昔の物が何点か残されています。
でも、今の住宅にはアンマッチで、囲炉裏の隠居部屋も考えましたが、古い住宅の解体材が意外に高価で諦めました。

投稿: 雲下寺住職 | 2009年4月30日 (木) 19時56分

雲下寺 さん
友人は応接間から所謂応接セットを追い出して、かつみゆきおの囲炉裏を、、、
テーブルの高さの置き囲炉裏に揃いではない型の違う椅子を置いてあります。
椅子もかつみ作で。畏まった客人が来るわけじゃないしと。
彼の作る家具を入れる箱?から始めることにします。 
生まれ変わったらのお話。

投稿: やまんば | 2009年4月30日 (木) 21時35分

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