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加減の難しい焼き印

薪の中の硬くて割れが来ない枝を、爺に頼んで輪切りにして貰う。
リョウブとかヒメシャラの枝が見つかると木の札を作っておく。

焼き印を付けたり、ゴム印を押したり、チョコッと筆で、、、、、

ストーブの薪が燃えている中に鋳ものの焼き印を突っ込んで熱くする。、
頃合いを見計らって印を付けたい木に押すのだが、焦げ過ぎてもダメ。  

先住人の屋号は「またえんどん」 又衛門さん?   山又の焼印が残っていた。

ひつじのやまんばは Kさん作の消しゴム印。

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コメント

やまんば様
そうそう仙人家にも焼き印が残っています。
屋号は中西、「山・中」の焼き印が押された曾祖父?の代からの鉈、鍬、鎌などの古い道具がまだ残されています。

投稿: 隠宅の翁 | 2009年3月 4日 (水) 05時54分

老獪な仙人 さん
今は、電熱でサーモスタット付き。
焦げ過ぎなんてにはならないそうです。
色気もそっけもないと云ったら、時代遅れと云われました。

投稿: やまんば | 2009年3月 4日 (水) 16時46分

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