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霜に耐えてお茶は香る

七時、何処も彼処も凍りついて指先が悴んでしまう。 日はまだ出ない。
鳥たちのミカンは勿論カチカチ。 この冬になって一番の冷え込みらしい。

霜で真っ白になった茶原の姿、芽吹きの時もいいけどこの時季に勝るものなし。
この寒さあってこそのお茶の香りなのかもと思っている。

日が昇れば端の方から霜は徐々に消えて、、、

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コメント

ご主人様、やまんば様

遅れ馳せながら、
新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。 
 
今朝は、朝からそこら辺を歩きましたが、
どこも霜げて真っ白けの世界でした
 
昼前のいい時間になっても、
犬間下の県道は凍ってました。
 
まだまだ幾度かはこういう日があるんでしょうかね?

投稿: 沢彦 | 2009年1月 6日 (火) 21時08分

沢彦 さん

おはよーございます!
昨日より少しはましかな?
冷たいです。

イワナの熱燗、如何でしたか?
今年もアルプスを愉しんでください!

投稿: やまんば | 2009年1月 7日 (水) 09時43分

冬はこれくらいの霜が降りるのがいいですね。
暖かい冬は早く芽を吹いて、遅霜にやられて一番茶がNG、、、、一年間世話してきたのに、、、て。

投稿: ナベショー | 2009年1月 7日 (水) 23時36分

ナベショー さん

お寒ございます!
先刻ご承知と存じますけど、、、
縦の茶原は隣ので手前にある
横のボサボサが、、、でございます。
一目瞭然!

投稿: やまんば | 2009年1月 8日 (木) 11時06分

ぼさぼさでも、綺麗にでも、等しく霜に当たっております故、きっと香りのある美味しいお茶が出来るでしょう。
肥料不足で、酷い寒さにあって、ろくろく消毒もされずにいじめられたお茶の樹から、香りの強い萎凋香のお茶が採れるというのが経験則です。
ご期待ください。

投稿: ナベショー | 2009年1月 9日 (金) 00時22分

ナベショー さん

おはよーございます!
窒素だ、油粕だとか、やれ殺菌殺虫だ、、、
本来の味が消えてしまうような気がしてますが。 
無精者の開き直りです。

投稿: やまんば | 2009年1月 9日 (金) 06時47分

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