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緯と経の交わりで

透き通るほど薄い玉虫色の布、インド綿の裁ち落としを裂く。これを緯に。

シルク加工した艶のある綿糸2色とふとん閉じ絹小町を経に。

格子や縞、頭で描いたものに織り上がるとは限らず、  
織り始めて、、、あれ?と思うのが、裂き織りの面白さか。

しっかりと打ち込み、軽くてさらりとした手触りの布が織り上がる筈!

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コメント

今日もう一度自己紹介文拝見しました。
杖をついた婆さんとおっしゃってますが、私は1931年生まれです。3歳もお若い!

都会育ちなのに、今は素敵な山里暮らしをなさっておられますね。紡ぐ、織る・・・お仕事なのか、ご趣味と言いますかわかりませんけど素晴らしいことです。

爺様とおっしゃってますが、背の君も素敵な方ですね。お二人のお考えもご一緒なのもいいですね。

私には無い、出来ないことなので夢のような生活に思います。

当分は寒さ厳しいようですからお気をつけて・・・

投稿: Rei | 2009年1月16日 (金) 22時09分

Rei さん

いよっ! 大先輩さま! 
杖がないと歩けないんです。ホント。
20年ほど前に大腿骨全置換です。
染織紡縮は成り行きで、、、、
そろそろ年貢の納め時と思ってます。
この寒さ、着脹れています。

投稿: やまんば | 2009年1月16日 (金) 23時07分

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