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柚子味噌作り、その弐

爺が採ってくれた柚子の中から素性のよさそうなのを40個あまり。

二つ割りにしてサッと絞り、漉しておく。

中身の袋と種を取り除いて、、、、これは捨てないで!

緑の固いヘタも外して、、、、捨てるのはこれだけ!

白い綿付きの皮、香りと歯触りのために微塵切りにする。
熱を持たせないように使えば文明の利器がお役立ち。
少しずつやっても、包丁で刻むより早くて細かく刻んでくれる。

1㌔前後の素晴らしい香りの微塵切りが出来上がって、、、

捨てないで取っておいた袋と種。
此方は柚子味噌に関係なく、ペクチンを採るために使う。
ヒタヒタより多めの水から弱火でゆっくりと煮出す。
液にヌメリが出てきたら、漉して、、、、ペクチン液の出来上がり!

冷凍保存でジャム作りに重宝している。

そのまま舐めると口が曲がるほどの物凄い苦さだが、
ジャムを煮る時に入れても苦くないのが、とても不思議。

柚子の準備がが出来たらその先は、、、

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