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手放す時がきて、、、

昔ばなしに惹かれて、聞かせてもらったり、本を探し求めていた頃、昭和30年代。

未来社から「日本の民話1」信濃の民話が出版された。 
不定期刊行ではあったが、以来二十数年「日本の民話47」近江の民話まで
1冊も落とすことなく、手に入れることが出来、楽しませてくれた。

身支度をと思始めたのは親しい人との別れ。彼女の潔さが深く心に残っていて。
ゆっくりと、書籍類から手をつけ始めている。

画集全集は既に手から離れているが、この「日本の民話」だけは書架にあった。

「泥んこ羊」のメンバーの一人に民話をライフワークにするM さん。
彼女は数年前の火事で蔵書のすべてを失ってしまった。

婆の申し出を快く受けてくれて、気がかりであった散り散りになることもなく、、、、
新しい書架に収まることになり、手から離れていった。

埃を払いながら、行先が決まった安心と何処かでちょっぴリ寂しくもありかナ?

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