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ガタがきた空き樽

定住して間もない頃だから、十数年前になるか?
ウイスキーの空き樽?を手に入れた。 1㍍以上もある大きなもの。  

燻製しよう!という事で、、、、
教科書を片手に、何日かで爺が樽を据付け雨避けをつけて完成。
冷燻もできるようにトンネル作って焚口を別につけて本格的!
ベーコンもウインナソーセージもそれなりに美味しく出来たけど、、、

何や彼やでお忙しい爺、樽は空きのままで、、、一年以上。

或る時、樽に空けた小さな穴から蜂の出たり入ったりしてるのを発見する。
しばらくして燻製の取り出し口を開けたら天井からぶら下がった蜂の巣。
そのまま気にも留めずに居たところ、誰かが入り口を開けて中はもぬけの殻に!
狸かマミの仕業らしく、その年は指を咥えて、、、

次の年、入り口を縛って、襲ってくるスズメバチを沢山捕って、、、、
今度は巣虫とやらで、蜂たちは居なくなってしまった。  

一昨年、採り方が判らず、やっとの事でべとべとになりながら
2㍑くらいの蜜をものにすることができたけど、、、昨年は空き家に。

名人に聞くとよくこんな場所で入ったね、南に向けて開けた処に箱を置くさと、、、

タガが外れかけた樽は今年も空き家になりそうな気配だ。

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