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何処にでも転がっている、、、

お茶農家なら、、、何処の家にもある手摘みに使う籠。

壊れて捨てられる筈だったものを、蘇らせた一閑張り作家。
ご主人、ご子息は木の仕事。 無垢の木を使って家具を製作なさる。

今回は初めてお内儀が加わっての展示のお知らせで、、、、  
柿渋で仕上げた一閑張りの作品が、重厚な家具に華を添えている。

一目で手摘みの魚籠と判り、使わせて頂く事にする。 

我が家のそれは焚きつけの杉っぱ入れになって、ボロボロのまま使用中。

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コメント

お茶の手摘みの竹篭、、農家の納屋の置くに転がってる、、
こんな素敵な作品に化けるんですね。

投稿: ナベショー | 2008年3月17日 (月) 09時07分

ナベショー兄

そうなんです。そーっと飾っておけば恐らく50年は大丈夫でしょう。
使っていても擦り切れたら障子糊を薄めて和紙を溶かすように張れば、、、、

箕も痛んで来てますけど、使い過ぎです。

燃やせば、灰でオシマイ。
人の知恵って凄いです!!!

投稿: やまんば | 2008年3月17日 (月) 15時02分

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