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いい加減にしたら?

お昼をしている時、鳥たちもお昼するかのようにやってくる。
それこそ実物大のスライドショー見ているみたいに、、、

気にしなければいいのに、あたしゃ、忙しいんだよと云いながらも、
つい、撮りたくなって、、、野鳥観察なんてもんじゃない。

傍に居る爺までが来た!来た!なんていいながら、シャッター押したら
すずめの大群が撮れちゃった。

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チャトランも表を眺めて動かない。  ガラスがあって飛び出せないよ!

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婆のまぐれ当たり! こんなのが撮れましたけど、、、のうさぎの、、、さま?

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ウグイス、撮れた!

鳥たちとにらめっこは、もう止めた!と、昨日は思っていたのに、、、
お天気が良くなったからか、レストランの賑やかなこと、朝から超満員。

バッテリーの充電もしなきゃダメだし、今日は撮ってやらないよと、、、、、

珍しくヒヨドリもツグミ?も悠々と食事している。  
何しろ、こちらから丸見えのレストランなので、誰が来てるか直ぐに判ってしまう。

爺の使ってないカメラを拝借、  6倍ズームとやらで、遠くても撮れるとか、、、、
不精して近寄りもしないで、それもガラス戸越しで、構えた途端のウグイスさん。

6mちょっと離れているかな?  慌てて手振れするし、ダメモトで、、、、、

少しピンボケだけど、ウグイスに間違いなし!

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太刀打ち出来る訳がない!

野鳥を撮らせたら、、、、勿論玄人。  野うさぎの亭主から、写真が届いた。

寒桜の淡い色の間にメジロが一羽。   

3時間粘って、絵になるのは、、、とおっしゃいます。

とてもじゃないけど、婆の撮ったメジロなんてお呼びじゃない。

お天気も悪い事だし、、、真面目?に、メジロと付き合ってみようかと。
とはいっても、いすに座って家の中から撮るのだから、野うさぎの亭主とは
心構えからして違う。  いい加減なもので、、、、

幸いな事に被写体は、冷たい雨の中でも入れ替わり立ち代わりやってくる。
何回シャッターを押したか、、、、そこは、デジカメ!  即、結果が出て、、、

幾ら粘っても、こりゃ、とても無理だと思い知らされて、三脚を片付けました。

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どっちが美味しい?

婆のみかんの選び方。絶対間違いなく美味しいよ!

大豊作だったミカン、まだまだ道筋の無人スタンドには山積みに、、、、

いつものお爺さんも倉庫に溢れたみかんを選別中。
味に当たり外れがないのでお爺さんが居れば寄っていく。

大きな袋に入って、小粒 500円。  10キロはある。

中には、一目見ただけでこれはダメ!のものもあるけど、、、、

形はちょっと扁平?で勿論小粒。 皮と実がシッカリくっついている。
これなら甘味も酸味も文句なし。 

見ただけで判るけど、皮と実の間に隙間があって剥くのにはラクチン、、、、
これは水っぽくて甘味も酸味も薄くて頂けない。

小鳥たちには悪いけど、レストランで召し上がって頂く事にしようね!

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思わず、アチチっと、、、

抜き菜を洗ったり、何やかやと水仕事が多いので、、、、
その度に手袋したらとお思いになるでしょうね。

それでも洗い物はシャボン玉石鹸使っているのでまだいいのかも。

この寒さで余計に切れてくれるアカギレです。   
毎晩寝る前、切れている指先に膏薬を塗らないといけません。

手荒れ予防のクリーム?  とても間に合いません。

ライターで毛絲針をよく焼いてから、針の先にアカギレ膏を溶かして
指先の切れ目に塗るんです。   熱い! だけど痛みが取れるんです。

白魚の如き、、、では無くなった婆の指先、年期が入って節だらけ、

格好悪くても痛いよりいいのです。 膏薬の出番は寒い季節のみ。

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めじろ受難

「アイツ、めじろ持ってるよ」と爺の声。

行ってみると土間の隅っこには、羽が散らばっているだけ、、、、

おでこに羽をつけて舌なめずりのチャトランはもう日向ぼっこ。
アタシじゃないよって顔してるけど、誰が見たって判っちゃうょ!

黒っぽい羽だけど、かすかに緑が混ざっている、、、、、

これも自然の掟?   人の世だけはその掟が通用しないで欲しい!

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あと何枚作るの?

朝からの強風で屋根裏部屋がぎしぎししている。
隙間風なんてモンじゃない。  風通しが良過ぎて、、、、
暖房器具なんてないんだから、押して知るべし!

でもフェルトしていると寒さを感じない。 チェアマット作り。

あと何枚? 何枚あってもいいから、、、、本日出来上がり7枚。

お昼ごはんの時の寒さは、、、、こりゃ無理だね。
縮かんでいると首から肩から痛くなってしまうよ。

この次は事務所の隣りの部屋を使う事に決まりましたからね。
片付けといてね!とMさんに頼みましたよ。 

でも、、、この屋根裏は気を使わなくて済むんです。

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千社札その後

千組の政五郎氏から納札千社札を受け取った由のお礼状が届いた。

それに添えて情報誌「深川」。それには氏が昨年連載された納札千社札の
歴史、写真がが詳しく記されて、お札に対する造詣の深さをうかがうことができる。

「とんびの独言」にサインを頂き、その上にお菓子折りを、、、、

なんとも心憎い、さすが伝統のある鳶頭と頭が下るのみ!

婆の手元にあった一連のお札は無事に納まる処へ納まって、、、

  ありがとうございました。

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おうちco-opで、、、

雪にならなくてよかったネ。  予報は大雪! おうちCO-OPの日。
CO-OPとのお付き合いは古巣ヨコハマから続いています。

個配が始まり家まで届けてくれるので、とても助かっているんですよ。  
週代わりで街のスーパーにはない地方の品が手に入るし、、、、

今週は、、、北海道から塩秋刀魚、札幌ダルジャンノアの、、、と、

芋けんぴは、25日の集金常会に出すお茶うけに、、、、

~~集金常会とは、月に一度組長宅に集まり決め事を伝えたり、諸々の会費を
収めたりする~~   お茶を飲みながらの世間話に花が咲く事も、、、、

この辺りは街まで行かないと、なんにもない!

そんな時の強い味方。  おうちCO-OP なんです。

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修理?買い替え?

十数年間、毎日使っていたトースターが壊れてしまった。

トーストが一度に4枚焼けて、二人分のグラタン皿は余裕で入る。
勿論ちょっとしたパイも楽に出来る優れもの。  デロンギの製品。

手軽に使えるオーヴントースターは矢張り必需品なので、
大型家電店に出かけてみたけど、これと云ったものがない。

パソコンにお伺いをたてて判ったことは、、、、、
古いものの修理は可能。 容量は同じだけど新しい型があると。

10年も使えば壊れもするさと、注文したら、、、二日もしないで新品が届いた。
ほとんど同じだけど、使い勝手のよくなったところも、、、、

十年以上も毎日働いてくれたデロンギトースターに感謝しながら、、、、

磨いて廃品箱へ、、、ご苦労様!

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淡い雪景色

予報が当たったようです。  明け方から降り出したのでしょうか。
みぞれ交じりなので直ぐに消えるでしょう。  初雪です。

お茶の木もコトリのレストランも薄化粧して、、、、トリたちは現れません。

この辺りは、滅多に降らない雪、それでも一冬に一、二度はこの景色に、、、

爺は朝からストーブに薪をくべています。

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深川で、、、

あさりと云えば深川。 耳にしてはいたけど、、、機会がなくて。

この先来られるかどうかの、本場の深川めしをご賞味させて頂いた。
お品書きにあったのは、「醤油味の炊き込み」と「味噌味のぶっ掛け」。

味噌味を注文して、、、味噌仕立てのあさりと長ネギを温かいごはんに
かけてサラリと頂く。 あさりの持ち味がサッと火を通した長ネギの香りと
よく合って、、、、採れたてのあさりが手に入れば、我が台所にても出来る!

佃煮やら、干したのやらこまごまと並べている店があり、主人のお奨めは、、、、
家で煮ている「深川めし炊き込みご飯の素」とか、  笑顔に釣られて一袋。

このお散歩は予定外のひとときで、、、、目的はこちらにあり!

銀座で開催中の師匠ジョリー・ジョンソンの作品展。
もう一つ、、、、千社札納札を深川江戸資料館へ届けること。

一つだけ空席のあった浅草行きのフリータイムツアーに便乗し、
江東区と中央区、台東区を一回りしてきて、ホッと一息ついての一日。

深川江戸資料館の学芸員の方のとても丁寧な対応を受けて、
お札たちは無事に鳶頭山口政五郎氏の許に収まることになった。

資料館では今年の特別展「のれん展」~豊田コレクション~の初日。
暮らしの中での「のれん」の役目、デザインの素晴らしさを受け止めて、、、、

この1、2年フェルト師匠の色使いがとても優しくなって、素敵!
春が来るから、、、と師匠のお言葉を頂いて、バスの待っている浅草へ。

時間はかかるけど、杖持つ婆にとってはトテモ重宝な、さわやかツアー。

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半年先がお楽しみ

もういいかナ、まだだネ、、、、干し上がるまでに幾つ減った?
お隣から分けて貰った時は、まだ中身がとろとろだった干し柿。

これでヨシ! ドライフルーツ!  硬いけど噛み締めると甘みが広がる。

到来ものの焼酎を横流し?して漬け込んだ。 六ヵ月も経てば、、、、
これを刻んでパウンドケーキに入れるのがお気に入りなんです。

勿論、飲んでも美味しいし、ゼリーを作ると大人の味。

干し上がった硬いのも、総入れ歯になったら噛めないかも、、、、

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山の中も豊作なの?

例年よりお客様が少ないコトリのレストラン。

この秋は、何処の柿もみかんも大豊作。 山の中でも同じらしい。
そこら中の南天は赤い実が今頃になってもふさふさしている。

そんな訳かどうか、、、、ひよどりもカケスもやってきた様子無し。

テーブルに着くのはメジロ、ウグイス、雀たち、、、、。

木化けしながらのシャッター押しは、待ち時間十五分が限度。
ガラス戸越しではダメ、、、、 少しでも開けて置くと、、、、

寒い!と声が掛かるので、、、、とても気を使います。

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鳶頭政五郎氏へ納札?

納札千社札の落ち着き先が見つかった。
深川江戸資料館からのご紹介で、鳶頭(かしら)の許へ!

生粋の江戸っ子。  「鳶頭政五郎覚書とんびの独言」の著者。

早速、問い合わせると出版元の角川書店にはすでに無くて、、、
アマゾンを通じて手に入れる。   一日で届いた!

覚書の中には納札千社札の項があり、お札に関しては右に出る者なし!

東都納札会の事やら、そこに書かれているお名前が婆の持っているお札の中に
見つかって、政五郎氏がとても身近な方に、、、、

この項で判った事は、一連のお札の志ん馬師匠が、もしやと思っていたけど
やはり横浜磯子の「多津な」金川さんと同一人物だったという事。
ご近所さんだったので今でもお顔を覚えている。 

長い間宝の持ち腐れだったお札たち、灰にならずに済んでよかったね。

深川江戸資料館から鳶頭にお渡し願うことになった、、、と云う話です。

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欲しいな、、、もうダメ!

Yちゃんちのアイリー、今回のご落胤。  これで何匹目ですかしら?
母さんは血統書付き?の柴とか、、、 貰い手を捜すのはYちゃんの役。

何時でも子犬が生まれて一ヶ月もすると、Yちゃんが引き取って育てています。

貰われていった先ではとても可愛がってくださり、後々までのお付き合いが
続いて、愉しい親戚?が増えたということです。

父さんアイリーはとても面倒見がよくて、遊ばせたり舐めてやったり、、、、、

欲しいけど、残されると可哀想なので、、、諦めてます。

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羊マットの出来具合は

頭と足だけつけて、形になったマット。  ボディラインは引き受けました。
乾いたところで、あっち向いたりこっちに跳ねたりの羊を纏めます。

手足と同じ原毛を緩く緩く甘撚りに紡ぎ、その糸で動きのあるラインを刺して。

後は、、、、お天気のいい日、糸が落ち着くように洗濯機で一廻し、、、、

形を整えれば出来上がり!    明日のお天気具合を見て仕上げましょ!

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「泥んこ羊」ご多忙の年

今年もどうぞよろしく!  広ーい牧草地に点々と散らばっている羊たち。
傍に寄ってくるのは、育児拒否を受けてミルク瓶育ちの小次郎。
誰も、何頭いるかチャンと数えた事がないので、、、三十頭くらいでしょうか。

秋には「まきばの家」での展示会を予定しています。  二年毎の催しです。
その前に、、、五月のグリーンズフェァの準備もしなくちゃいけません。

そんな事で、、、のんびりしては居られないでしょ。 手始めに羊マットから。
これは、何枚あっても足りなくなるチェァマット。 

草の実入りのマットにならないように、ゴミ取りは必須課題なんです。

羊たち、頼むからゴミだらけにならないで!

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お札博士寿多有さん

どうやって調べたらよいやら、、、、回らぬ知恵を絞って判ったのは、、、、

富士山登山口にある寿多有博士の碑。 フレデリック・スタール氏。
親日家でシカゴ大の人類学者。  東都納札会に入り「寿多有」の納札を作った。
亡くなった翌年、本人の遺志もあり、有志によって墓碑が建てられた。昭和九年の事。 


さて、このお札類、此のまま婆がしまい込んでいると、何れは灰になる事確実!

何処か然るべき処にと、、探し当てたのが、深川江戸資料館と須走の浅間神社。

資料館の隅っこにでも保存して頂ければ、何時かは陽の目を見る時が、、、、

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千社札、、、秩父霊場詣り

霊場第二十九番のお寺さんへ額を納めた、、、東都納札会。

秩父霊場は三十四のお寺があるそうな、、、、札所も三十四ヶ所。

この納札会、お札を納めた人が七十数名。  貼ってはいけない色札。

お名刺代わりに交換するお札なんですって。 ご盛会でしたね。

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千社札、、、納札会

昭和五年、、、、ということは八十年前の納札会のお誘い状。

東都納札会。 あずま男のご道楽なんて申し上げたらお怒りか?

今の世では思いも付かない優雅なお遊び、、、それも下町情緒たっぷり。

扇子片手に、チョイと本所まで、、、と桜木町から鉄道でお出掛けしたのか?

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千社札、、、色札

墨の札は張り札。  色札は納札交換会や名刺代わりに。

何代目かの古今亭志ん馬師匠、名刺代わりの「古今落語集」

出し物に合わせて配ったのか、なんとも粋な、、、、

落語好きな方なら一目で納得の絵。 何方の筆かは判りません。

これはほんの一部、  丁寧に見ていると、時間の経つのが、、、、

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千社札

天井や梁、棟木などには、様々な千社札が張られていた。
遠州三山のひとつ、袋井の可睡斎。    山門を見上げて、、、

奉納する千社札は、墨で書いたものが決まりとか。

数十年以前か、古巣のご近所が家を建て直した時のこと。
先代さんの残した冊子類を反古にすると云われて一箱頂いた。

趣味人だった先代は納札会、お詣りの講にも造詣が深く、、、

その冊子の中には古きヨコハマを物語るものが種々あり、
一部を新聞社に居た友人を通して資料室に提供させていただいた。

千社札類や会のお知らせなどは、そのまま箱に収めてから幾年か、、、、

山門の千社札が切っ掛けで、久し振りに漆塗りの木箱を紐解いてみた。
お札は墨も色物も、少しも褪せずに、先代さんの華やかだった頃のままに、、、

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伐るぞ!

陋屋の西側に二本の大杉がある。 崖の縁から根曲がりで生えている。
恐らく自生樹と思うけど、見当もつかないほどの樹齢。

お陰で崖崩れを防いでくれているけど、冬の日を遮ってもくれている。

永い年月のうちに幾度と無く頭を止められた形跡。 そこからの枝分かれが
鬱蒼となっている。   移り住んで間もない頃に伐り落としてから、、、、

山仕事の達人が請け負ってくれ、爺は下働きを務め、瞬く間に伐り落とされた。
枯れないように、残す枝は残し、すっきりとなった。

他人さまの地所のものは伐る訳にいかず、、、、

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アタシじゃないよ!

炬燵に火を入れる時に爺が見つけました。 羽根が散ばって、、、、

何時やったの? 昨夜か留守にしてた間かしらね。

犯人は、、、、アタシじゃないもん!ってな顔して知らん振り。

足と羽根しかありませんでした。  チャトランの初仕事です。

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初詣、否 百庫市へ

暮れに、らいでんさんからお知らせが届いていた百庫市。
遠州三山の一つ、可睡斎で開かれ恒例となっているらしい。

大書院には十数店が並び、皆さん品定めで賑わっている。
染付けの大皿、如何程?と聞くと大層なお値段。 
婆はお腹の中でニヤリとして、、、 さて、売るとなったら叩かれる?

最近は何処でも和服、古布に人だかりが多いみたいな、、、

爺が隅のほうで何か見ている。銅の大きなお鍋!

渡り四十㌢はあり、どっしりと重いけど使い勝手は良さそう。
弦も付いて、囲炉裏にかけられるし、、、、

千円負けて木の蓋を二つ、おまけで三千円也と、、、、
使えなかったら、来年返すからねと、シャンシャンのシャン。

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佳い年になりますように

有明の月がまだ山際に残っている。  六時、東の大向は薄っすらと、、、

明けて2008年の始まり。  まだ暗く、寒くて冷たいけど霜は少しだけ。

この辺りは七時半になっても、陽は登ってこない。  八時にやっと!
それでもこの陋屋に陽が当たるのは、部落の中で早い方。

恒例の賀詞交換があり、爺は神社に出かけた。  

スーツの出番は、この日と神社の祭礼の時、年に二度着るだけ!

さてと、、、今年はどんな年になりますことやら。 

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