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これがほんとの猫炬燵

昨日の暖かさは何処へやら、風花が舞って、、、、

冬の日は三時が過ぎると、爺のお仕事が始まるのです。
家の中を暖めるのには、どうしても2時間はみないと、、、、

土間のストーブを焚付けたら、炭を熾して炬燵に入れて、、、
この炬燵は爺とチャトランが暖をとる為のもの。

陶で出来たホッコリとした形で、中には小さな火鉢があり、
その上にやぐらをかぶせ、布団で覆います。

夕方から夜中まで僅かな火種で暖かさが消えないのです。
どうかすると、翌朝までほっかりとしている時も、、、、

チャトランの指定席もあるのですけど、気の向くままに。

爺は冬の夜遊びをとても嫌がります。 
帰り着いた時の寒さは、、、、ご想像にお任せ!

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先祖返りの蝋梅

庭先の蝋梅の蕾がやっと綻んできた。 素心蝋梅ではない。

若かった昔、鎌倉のお寺で出会ったのは蝋梅だったような、、、、
香りの好さに惹かれて見回した時、なんて地味な、、、と。

その後、香りは同じでも色のはっきりした蝋梅のあることが判った。
それが素心蝋梅だった。 花は芯まで黄色くて、、、

欲しくてやっと見つけたのが細い苗木。 素心蝋梅と思ってた。
まだ移り住む前のこの山家の庭先に植えて、、、

葉っぱが茂るだけで幾年か経ち、やっと開いたのは、、、、
花弁は一重の淡い淡い黄で、芯はこれも淡い紫。

これは確かに蝋梅! 香りはたった一輪なのに香りは強くて、、、

花が咲けば全て実を結ぶ。  枯れた葉っぱは落ちない。

どれどれ、何処に!の今年の開花と相成っています。

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早くしてョ、、、

今年はお客様の顔ぶれが代わって、、、レストランから大衆食堂。

毎年のご常連、ヒヨドリが来ない。 山に食べるものがあるのかな? 
そう云えば、南天の実が無くならない。 来なきゃ来ないで気に掛かる。

すずめの群集が朝から押しかけて、、、、 それに、、、鳩!
給食係りのおばさんは、もち米の古古米?を提供することにした。

めじろや鶯は誰もいない時を見計らって、、、ちゃんとご来店!


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この冬、一番!

朝七時、温度計はマイナス2度。  九時になってやっと、零度。

日の当たり始めた茶の木の霜と、日陰のそれ。
境目は目で追えるような動きがあり、お日様はやっぱり凄い!

見る間に溶けて露になり、空に帰って行った今朝の霜。

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ありがとう!土泥棒

半分障子の嵌った重い板戸を幾度開けたことやら、、、、
障子に書かれた朱書きの「どうぞ、どうぞ」が暖かくて、、、

ギャラリー土泥棒、この大晦日で閉店。後僅か数日で。

古い蔵を改造した空間は、自然素材を使った作品の展示には
相性がよくて、一年も前からお約束が一杯のギャラリーだった。

何時もお客が絶えず、これは店主の魅力あるお人柄か。
スタッフの細やかな心遣いもあり、仕事人の息抜きの場としても
誰もが親しんでいた土泥棒。  婆も幾度か作品展に拝借し、
沢山のすばらしい出会いを頂いた思い入れのある土泥棒。

お元気で! 又お目にかかりましょ!  さよならは云わないで、、、

この日、店主の見えなくなるまでのお見送りには、胸に痛みを。

ありがとう! お付き合い出来た年月は、婆の心の宝です。

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60年前の今夜

今時のクリスマスイヴなんて、想像もつかない時代でした。
新しい賛美歌は手に入らず、古い賛美歌を頂き、、、

中学1年生、聖歌隊で初めて歌った賛美歌が598番。

時が経ち、久し振りにキャロルに参加した時のこと。
598番が106番になり、繰り返しの歌詞がすっかり変わっていたのです。
暗譜で歌っていたのですけど、お隣の人に突かれてしまいました。
日本語で歌ってしまったのは、、、、婆だけ。 2番3番は見ながら、、、、

60年経った今も口をついて出るのは、、、、598番の日本語歌詞です。

空襲に会わなかった古い賛美歌、何度かカバーを変えました。
ぼろぼろになっていますけど、大切な大切な一冊です。

賛美歌598番の歌詞を確かめて想ったこと、、、
牧場や、ひつじとの関わりの原点はこの辺りにあったのでは?

ぼろぼろの賛美歌、泥んこひつじたちの毛でフェルトのカバーを!

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アカギレってご存知?

右手の親指の先が痛い!と思ったら、アカギレになって、、、、

何かにチョッとぶつかっても、痛い! 包丁で皮むきも思うようにならず、  
うっかり亀の子だわしなんか、使って切れ口に入れば飛び上がってしまう。

糸を扱えば引っかかるし、始末に終えないのが、、、アカギレという代物。

水使ったら良く拭いて、アレ止めつければ?  そんな簡単なもんじゃない!

アカギレ膏って、以前は何処の薬局にもあったのに、、、、
京都の製造発売元に聞いたら、もう作っていませんの返事だった。
無理にお願いして最後の在庫を一箱を譲り受けたのが数年前のこと。

何処の家でも火鉢を使っていた頃は炭の上で火箸を焼き、
膏薬をちょっとだけ溶かして、指先の割れ目に塗り込む。  
一瞬、アチチチっとなるけど、、、、これが特効薬。

今はライターで毛糸針?を焼いて、膏薬を塗っている。
そりゃ、熱いけど、、、一瞬の我慢でアカギレの痛さは治ってしまう。

真っ黒な塊の有効成分は脂肪酸鉛。 植物油と鉛丹と松脂。
この一塊があれば、後十年は充分使える。

今年も爺婆のアカギレは、これがあるので怖くない!

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千枚漬けは、、、諦めた!

土地柄が違うから? それとも育て方が悪いのか? 

京都のそれとは似ても似つかぬ蕪がごろごろ出来た。
種の袋には確かに聖護院蕪となっていたはず、、、、

ご当地の千枚漬けの鉋で削ったような大判の一片になんて夢のまた夢。

歪な形やら割ると斑点があるやらで捨てるところの多いこと。
一畝の半分、剥いて刻んでゴミの山が出来た。

下漬け、本漬けで3日目。   見た目が違うだけで味は、、、好しとしよう。

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こんな事もあるもんだ!

JA新潟「新米うんまい」キャンペーン事務局?からの荷物が届いた。
ご依頼主に心当たりはない。お届け先は確かに婆宛。

新潟に住む50年来の仲良しからのこしひかり。
魚沼産の新米が十月の初めに届いて、、、

お米屋さんの心意気か、必ず稲穂が添えられている。
今年は一枚のキャンペーンの為の葉書があった。
お米屋さんの名入りだったので、投函した記憶があったけど、、、

あの時のアンケート葉書が「ご当選おめでとうございます!」に、、、、

新潟に報告したら、、、、お米は入ってなかった?  

新年の初笑いを暮れの内に済ませた新潟と静岡の婆さん二人!

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地鶏の燻製

何時もの通りです。新聞紙で無造作に包まれて届きました。

三河地鶏を燻製し、届けてくれる竜山村の大将。
今年は塩を軽くしたから、早く食べること!とメモ入り。

羊仲間に頼まれると「何時になるかわからないよ」と云いながら、
新聞紙に包まった燻製鶏が突然やってきます。

シッカリ薫され、香りに包まれた塊、解体するのが惜しいけど、、、、
手羽、胸、腿をはずして、剥き身で残りはガラ。
爺婆二人の食には、ひとかけらあれば充分なので、冷凍ストッカーに!

ガラはスープをとって、、、、丸々一羽、無駄にはいたしません。

素晴らしい羊仲間の一人、龍山村の大将です。

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柿の枝おろし

背戸に古い柿の木が六本並んでいる。  何年ぶりかで実がついた。
高枝切りでも届かない処に生っても見上げるだけ、、、、

いい加減な枝おろしをする爺なので枝はどんどん天に向かう。

どの枝切るのか云えとおっしゃるけど、婆が云ったようにしないので
全てお任せ、野となれ山となれ!に決め込んだ。

どうも本日は2本だけらしい。  目立ってさっぱりしないけど、
おろした枝が一山になった。  細かく切ってストーブの焚き付けに。

お歳を考えると無理は禁物。 お疲れ様でした。

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平貝、、、たいらぎ

よこはまに浜があった頃、、、、今頃の時期でした。

もぐりのおじさんたちが真っ黒な潜水服で沖に出かけて行きました。
戻ってきた船には平貝が山積みになって、、、、、
今はもう、浜がありません。すっかり埋め立てられ、時代の流れに、、、。

先ほど、焼いてどうぞ!と頂いたのが、平貝でした。 活きています!

浜のおじさんたちが焚き火に乗せて焼いていたのを思い出しながら、、、

一回り小さいホタテ用の箆で柱を外すと、貝は簡単に口を開いてくれました。
潮を含んだ貝は、活き活きとしています。

さて! 柱はおさしみ? バター焼き?   ホウレン草を添えてバター焼き!

ひもは、、、いいお出汁が出るので大根の下味に使うことにして、、、

柚子味噌が出来たので、大根を、、、と下ごしらえ済みでした。

浜辺を思い出しながらの晩御飯、若い友人のお心遣いに感謝します。

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柚子味噌、出来たョ!

1217yuzu1_2 1217yuzu2 1217yuzu1_3 この辺り、新聞は昨日の夕刊が朝刊と一緒にやってくるんです。
端から端まで目を通すと、、、小一時間では済まないし、広告もある。

月曜は朝刊だけ。 新聞を後回しにして柚子を片付けることに、、、、

爺が採ってくれた柚子が篭一杯。 よさそうなものだけ30個余り選り分けて
皮だけをみじん切り、果汁を搾る。

味噌2㌔を出汁で伸ばし砂糖を入れて、とろ火でゆっくりと煉り、、、、
柚子の皮と汁を入れて、さらにゆっくりと木箆を動かして、、、一時間あまり。

4㌔位出来たかナ。そんなに沢山作ってどうするのと思うでしょ?
12月になると、早々に入れ物を届けてくる人たちも居て、、、、
待っててくれるなんて、嬉しいこと!

5月のデンマーク牧場グリーンズフェアの呼びもの「味噌でんがく」!
この為には、なくてはならない「柚子味噌」なんです。

そうでしたね。搾った後の種と袋は、、、、、煮出してペクチンを採ったら
ブルーベリージャムを作るときに使うんです。

これもやっぱり一日仕事になりました!

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朝市の目玉

お隣の干し柿。  いい色になってきたゾと横目で、、、、

以心伝心!1ヶ月経ったから、どうかナと試食を届けてくれた。

味は二の次、冷たい木枯らしに当たって出来上がった自然の造形美。
自然の力と昔びとの知恵が一ヶ月でここまでに仕上げてくれて、、、

12月の朝市の目玉なので、無くならないうちに横流ししてもらった。

もう少し乾かしてから、果実酒。 漬けた柿は刻んでケーキに、、、、
シッカリと乾けば、サラダにもナマスにも、、、、

柔らかいのがお好きな方は、、、今が食べ時!

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お墨付きの、、、スバル

思っていたより早く、スバルのお肉が戻ってきた。
熟成済み!  確認書なんて初めて拝見、札付きじゃなくてお墨付き。

2キロの腿肉。  唯一?の贅沢、ローストビーフを焼く。

一晩、塩コショウを揉み込んで寝かせ、、、、

先ずはオーブンに火を入れて置き、塊ごとにタコ糸でシッカリと縛る。 
フライパンの上で転がしながら周りを焼いて旨味を封じ込め、、、、

野菜庫に転がっているものの整理をかねてオーブン皿に敷き込んだら、
その上に、縛った塊を並べて、、、、後は焼くだけ!

オーブンの温度は200度弱。  最近のは温度計内蔵とか?
婆のは付いてないので、古い小さな温度計を入れて、、、当てにならない?

途中で一回汁をかけて、凡そ50分から1時間位で火を止めたら、お終い。

次の出荷まで、、、爺婆のささやかな贅沢なんです。 スバルに感謝して!

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五徳が割れた!

マルゼンの厨房器具。業務用のガスレンジ。

この陋屋を手に入れた時に、備え付けてそろそろ20年。
シッカリとした厚手のステンレスで出来た本体はオーブンも
汁受けも新しい時と変わりなく、一日も休まず働いてくれている。

五徳とバーナーだけは消耗品。 鋳物なので10年も使うと交換時か。

先日、手入れの時に五徳がぽろっと割れてしまった。
薄くなってきたナとは思ってはいたけど、、、、

マルゼンに機種を伝えると、備品は同じものがちゃんと届く。
型番が古いので、、、なんてことは絶対にないのが嬉しい!

これをを取り替えたのは、伝票を見たらちょうど十年前だった。

届いた五徳は、ぴたっと収まる処に収まっている。

オール電化とは云うもののやっぱりガスの炎でなきゃぁね。

お役目を果たした五徳はご苦労さんでカナモノの日に、、、、

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仕上げが大切!

六本のナバホスピンドルが出来た。  最後の仕上げ!

目の細かいサンドペーパーで丁寧に擦り、ささくれ立ちをとり、

エゴマ油で磨いて、、、、そんな作業なら婆の方が綺麗に出来る。

少しでもささくれ立ちがあると、ウールの繊維が絡んで紡ぎ難い。

さて、注文主がお気に召せばいいけど、、、使い勝手は如何かな?

けやきもえんじゅも、いい木目が出た!

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ナバホのスピンドル

インディアンのおばさんが地面に座ってやっているアレ!
ナバホの手紡ぎで使っているアレ!  スピンドルの事です。

簡単に云えば、錘があって棒が一本あれば、スピンドルになっちゃう。
ジャガイモに鉛筆を突っ込んでも、糸はちゃんと紡げるんですからね。

さて! K夫人ご注文のナバホのスピンドル。 
早速、爺に説明しましたけど、、、、どうやって廻すんだ?ピンとこない?
そんな長い棒のスピンドルなんて見たことないものね。

お国が違えば言葉も違う、、、と同じで各国種々雑多のスピンドルがあるんです。

ナバホインディアンのはこれ!と資料を見せて納得?  したのかしら?

錘には、ケヤキ、メープル、えんじゅの硬くてシッカリした材を使って、
棒は長いから、真っ直ぐでなきゃダメと、拘り方は何時もの爺です。

試作が出来て、紡いでみました。 時の流れがゆっくり、ゆっくり、、、、

そんな気持ちになるナバホのスピンドルです。

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冷たい筈!

起掛けの水、コップ一杯の冷たかったこと!

今からこれでは、、、、この冬の冷え込みが思いやられる。
裏山から日が当たり始めているけど、、、この霜はまだまだ消えない。

柚子も大急ぎで採らないと、使い物にならなくなってしまう。

一日仕事の柚子味噌作り、今週はやらなくちゃ!

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キドニーは、、、ね!

牛や羊の腎臓の事をキドニーと、、、、。英国の家庭ではよく召上る、、、

レバーと違って下拵えがとても面倒なんですよ。 塊を一つづつ切り離して
芯と油をすっかり取り除くんです。  

キドニーには独特の臭みがあって油の部分が熱を加えると臭うの!

表面の処を削ぎ切りにして使うんですけど、半分以上が芯と油の塊。

その削ぎ取ったものをサッと強火に通し、水気が出るので水気は切って、、、
そうやってから使います。  もう、大丈夫。臭いませんよ。

たまねぎと一緒に炒めて塩コショウです。   
味も歯ざわりもレバーとは、まるで違っていて、美味しい!

一キロ以上あった大きな塊は、三分の一くらいになてしまいます。

イギリスでは、キドニーにたまねぎ、お肉を加えてパイにするそうですよ。

古巣横浜でも元町の裏通りにあるお肉屋さんに行かないと手に入りませんでした。

こんなに新鮮なキドニーが手に入るなんて贅沢この上なしですよね。

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レバーはどうしたっておっしゃる?
今回はステーキにしないで、生姜をたっぷり入れて煮ておきました。

こちらも一キロ余りあったのが目減りしてますけど、当分愉しめるでしょう。125re1 にほんブログ村 シニア日記ブログへ
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小鳥レストラン、オープン

128resu4 お茶の木の繁みに小鳥たちの姿が見え隠れしている。
落ち葉の上の熟し柿も終わって、そろそろレストランを開ける時季。

開店初日は、、、チビミカンひとつ。 そーっと乗せてみたら、、
どうして判るのか、きれいに召し上がって朝見たら空っぽでした。

ガラス戸越しに2羽のメジロの来店を確認です。

熟し柿を追加でお出ししましたけど、何方か召し上がるかナ?

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くぬぎの薪、、、

126maki3 留守の間に、置いて行ってくれた薪の山。

炭を焼くつもりの「くぬぎ」。
一冬寝かしてしまったので薪にするサ!とは先日の話。

硬い木は火持ちがよくて2本もくべておけば、ホトホトと燃えている。

冷え込んでくると、日足は速く午後の日が傾く頃には火を入れないと、、、。

なんとも嬉しい差し入れです。  感謝いたします。

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木枯らし吹いて

この朝一番の寒さで、薄氷をみた。 一面の霜。

冷たい風でお隣のもみじが舞い始め、瞬く間に緋色の絨毯に。

何時になく見事な散り際を見せてくれた。

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名前はスバル

スバル君の出荷。  デンマーク牧場で生まれた和牛です。

内臓、タン、テールなどはその日のうちに戻ってきます。
肉の部類は熟成を待ってからなので、当分先になるでしょう。

レバーとキドニーをお願いしてあったので牧場まで、、、、。

「まきばの家」に寒くなって不足していた毛布を届けながら

綺麗に色づいた小笠の山道をトンボ帰りで戻りました。

スバル君のレバーとキドニーのために、、、、。

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落花生が乾いたョ!

遠州灘の砂地で採れた落花生、莢の中でカラカラと音がしてきて。
掘りたての塩茹でが好きな婆、  乾かしてから炒ったのは爺の好物。

爺は金網屋の親父に特注した蓋つきの金ざるに豆を入れ、、、、
ストーブに乗せたまでは上出来でした。 その後がいけません。

動かさないから焦げるでしょ! ゆっくりサラサラやらないとダメ!
もうイイかな?  まだまだ! そんなこんなで仕上げはこちらでした。

皮がきつね色になって、、、、、冷めてから召し上がれ!

Fさんからも、新豆が到来。   南京豆、これも食べ時は今!

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爺の隠れ家

川向こうの雑木林の中にある小さなログハウス。
周りにあった杉を使って爺が建てたのは、、、十年ほど前。

車は入らず、長靴で川を渡りケモノ道を登って辿りつく処。

物置、炭焼き窯を完成させ、、、十年前はまだ若かったんです!

今頃、小屋の周りは黄色い落ち葉のじゅうたんでふかふかでしょう。
芽吹きの時、新緑の頃、、、   爺は一人で愉しんでいます。

ずーっと昔、そこには茶原があったと聞きました。
もう一段の茶原跡は手付かずで、爺が幾ら頑張ってももう無理なこと。

足の悪い婆には、、、長靴履いて川を渡るなんて芸当は出来っこないので

未だに行くことが出来ない爺の隠れ家です。

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冬の夜遊びは、、、

古巣の時から交流のある「一人語り」の古屋和子さん。
千葉山、間東谷の「合同船」での語りも既に五回目となる。

ご当地での語り始めは二十数年前のわが陋屋、山姥定住以前のこと。

相賀の急坂を爺の車で上り詰め、どうだんばらの夕日にほっと一息する。
そこから少し下って間東谷、、、古い家を見事に改造した「合同船」。

本日の演目は宮沢賢治。  彼女の語りは度ごとに冴えを増して、、、。

今回は会食の場を失礼して、真っ暗な九十九折れの山道を下る。

辿り着いた陋屋の冷たいこと!  冬の夜遊びはご法度ですね!

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