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堆肥が化けた!

真夏の必需品、ブランケット。 クーラーに弱い婆には無くてはならないもの。

機から降ろした時の感触は???撚りが強かったかな?と、、、。
筬目を粗くしたので仕上げの最後に砧よろしく丁寧に叩いてみる。

太めに紡いだ糸はよく馴染んで厚みは頃合に、手触りもよし!
堆肥寸前のベリーも手をかけた甲斐があったということ。

誰かさんのお昼寝用にもピッタリ。 それもまた、羊からの贈りもの。

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メンバーは総勢七名!

久し振りで全員集合の泥んこ羊メンバー。 洗って染めてと大奮闘!

色の組み合わせは行き当たりバッタリの3色。 斑で二種、2頭染める。

其々持参の器が7個並び、こっちは緑が少ないの紫が多いのと染料を
落すのにとても賑やか。   まだら染めの面白さは、いい加減で適当な処にあるみたい?  お昼までに、洗った泥んこ羊2頭? 染まったゴミ入り羊が2頭。

腰痛の婆は動けないのでゴミ取りをするのみ。  ごめんなさい!

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若鮎、到来!

解禁の後の若鮎が届いた。 送り主は云わずと知れたオトリ小屋。

火熾しは爺の業。ご自分で焼いた炭の格好の使い道です。

それから先は婆の縄張り。  強火の遠火で網を焼き、その間に
塩を振り、、、、焼き上がるのを待って先ずお毒味する。 これが最高の味!
お行儀が悪くてもなんでもこれだけは、、、、ゆずれませんね。

解禁の後の雨でどうにか川の水も増えて、オトリ小屋は一息ついたでしょう。

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珍客 アナグマ

マミ(アナグマ)はとても気まぐれなお客さま。

夜な夜な出没しているのは彼方此方の掘り後で判っている。
以前に薄暗くなって、背戸に姿を現してから見かけることがなかった。

のそのそとやってきてタヌキのパンを齧っているマミを爺のカメラが
捉えて呉れた。 ガラス越しにそーっと近づいてフラッシュ、逃げない!
誰かが云っていたけど人怖じしないらしい。この辺りではマミと呼ぶ。

なんとも、可愛いやつ!!!

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寸間十羽、微妙な違い

筬は寸間十羽、ザックリ織った2枚をはぎ合せると、、、

ポンチョにもなり、ブランケットにも、どうにでもなる好い加減?な大きさ。

筬と云えば、、、今は殆どがセンチ仕様になっているけど、昔覚えた寸間の方が
いまだにピンと来るのは、縄文人?と云われても仕方が無いこと。

どんな糸にも合わせる為、知らぬ間に筬大尽! 寸でも糎でも何でもござれ!

という訳で寸間十羽、4㌢弱に10本。

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時季を知ってる卵も実も

ブルーベリーの水場に移した泡。 モリアオガエルのおたまじゃくしです。
まだまだ増えるでしょう。  お蔭でボウフラが居なくなりました。

それにしてもこのブルーベリーのジャングル。 花の時季にクリタマ蜂が
目立たなかったので不作かしらと、、、とんでもない!びっしり付いてますよ。

Oちゃん!紅なんとかの焼酎、用意して待っててくださいね! 早くなりそうです。

摘みに来る方、蜂に刺される覚悟は出来てますか?

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乳母車

デンマーク牧場の児童養護施設「まきばの家」。 開設から2ヶ月。

最年少2歳のオチビさん達を一人負んぶして二人は両手のN夫人と
お目にかかったのはグリーンズフェァの時でした。

「お願い」のお知らせの中に乳母車が載っていたのです。
すぐにN夫人の姿を思い出して、、、。  アレがお役に立ちそうだと!

そうです。 何年も使われず、我家の車庫で眠っていたアレです。
爺のちからをお借りして、埃を落とし磨いたら、、、新品同様とまでは無理?
早速、乳母車を「まきばの家」にお届けしました。

お役に立ちますように!

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どんな色?

3色の染料を選ぶと、又も系統は、、、、好みの色に。 

今回も黄色系になってしまった。  山姥色!と云われても仕方なし。

幼い時は海岸で遊び、娘時代は山歩き、老境に入ってからは、、、、。
そんなことより、きっとご先祖さんは南方系なんだと自分に言い聞かせている。

顔黒山姥のブランケットが一枚出来そうな、、、、

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暈かし染め

葦の小船、ミツバチの巣それにアボカド。 色のタイトル名です。

はっきりとした斑にしないで、抑えた色の暈かしになりますように!
葦の小船の間にミツバチの巣とアボカドが混ざって、、、。

糸の時と織りあがった時の色具合の変化に期待を込めて、、、、

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GAYWOOL DYES

紡ぐ人、織る人のための染料と謳っている。 Gaywool Dyes。

オーストラリアからのもの。 必要な助剤入りなので超簡単!
一色100g入りの瓶が18色で1セット。 一色づつでも購入出来た。
キャップ一杯で100gのウールが染まる。

アボカド,マッシュルーム,ラズベリー等の名前が付き、発想が愉しい。
色相はとても澄んでいて、混色は自由自在。  斑染めには最適かな?

困った事に、山葉トレーディングさんが取り扱いを止めたらしく補充が出来ない。

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斑に染めようか?

堆肥から免れて糸になった泥んこベリーウール。

撚り止めして、、、枷にして、、、紐とガムテープを使って
枷が絡まないように、婆の奥の手で処理して、、、400㌘。

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お留守番

年2回の木材市、「森のアウトレット」 テンダス主催。
天竜材を世に出す会なので「テンダス」。 遠鉄西鹿島駅の近くで開かれる。

初日を狙って爺はお出掛けした。  車一杯の長さで厚い板などをお買い上げ。
重くて動かすのにご苦労な事!  歳ですのでご無理の無いように!

朝刊に遠州森の香勝寺「キキョウ園」も開園初日と、、、、道筋なので寄り道して、
カメラに収めたキキョウがお土産。

婆は紡ぎながら、のんびりお留守番の半ドンでした。

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白熊アイスバー

爺がお風呂上りに召し上がるアイス。小さなカップかバーを一個。

おうちCO-OPに注文して、いつも何かしら冷凍庫へ、、、
先週、「白熊アイスバー」なるものが届き、婆が一本試食してみたら、、、

こんなの初めて!!! クリームではなくてラクトアイス、口解けがさっぱりして
小さなバーの中にパイン、ピーチ、イチゴそれに小豆がしっかり入っている。
今までアイスバーなんて,みーんな同じでお子様向けと思っていたけど違うんだ!

ネットで見たら九州の林一ニ(株)。 話題のアイスらしい。
この辺り(静岡)にもあるのかしら?   コンビニを探せ!!!

爺はアイスなら何でもいいお方なので、特にコメントなし。

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初代サホークの名残り?

肥料にするつもりだった端っこウール、

洗ってゴミとってカードしたら400㌘。取り除いた夾雑物!は50㌘。
細くて艶もあるし、、、但し弾力!があり、これは隔世のその又隔世遺伝で
初代のサホークが顔を出したに違いない。
マット用にと思ったのは婆の見込み違いらしい。   初代のサホーク君は
ジョリー師匠に「牧場の羊、フェルトだめ!」と云われて久しい。

チョッと太めに紡いでおけば何かになる。骨折り損になりません様に!!

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手間をかければ

解しながらゴミを取り、ドラムカーダ―にかけてからも取り、、、

もう一度ハンドカーダ―にかけて、やっとの事で紡げる状態になるのが
ゴミだらけで有名?なデンマーク牧場のウールなのですよ!

でもね、此処まで手間をかけると、、、ニュージーランドも英国産も
ちーっともコワクナイ!  ホッチキスパーティでポンタさんからお墨付きを
頂きましたよ!  ゴミ取りが苦にならない方はお買い得!!!

手間さえかけりゃ、泥んこ羊も輝きます。  さぁ、紡ぎましょうか。

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黄色その2

お正月から咲き続けているので、植え替えられずのオンシジュウム。

お天気も上々。新聞無し(夕刊朝刊一緒の配達)の本日この時!!!
鉢が又一鉢増えて、、、5.6年前に農協婦人部の草木染め講習の時に
お礼で頂いたのが不思議に???ちゃんと育って咲いて呉れている。

丁寧に管理してもいないのに、余程此処が気に入ったのかも?

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黄色その1

滝のような土砂降り、雷。  ピカッ!一拍もしない内ドシャッ!  これ、雷!!!

今朝は快晴! 新聞休刊日。 さて時間はたっぷり、何しましょ?
お日さまが顔出さない内に、、、、一周り。 
ズッキーニ、キュウリ、トマトも、黄色い花。  金糸梅が咲きはじめて。

大船渡のTさんからの茜が4年目。金糸梅に覆い被さって蔓が延びてきた。
ソロソロ根っこが太く育っているかも?  絹糸500㌘の茜色。

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ファド、月田秀子

69fado3 ファド。初めて耳にしたのは十数年前のこと。 月田秀子ライヴ。

ポルトガル語? 勿論わかるはずもなく、、、
彼女の歌声からは何かが伝わってきて婆を虜にした。 

以来、CDでファドの音に浸り、古巣横浜でのライヴを追っかけたり、、、
六十路を越えてから出逢うことが出来た月田秀子のファドに感謝!

ポルトガルギターの大御所カルロス・ゴンサルヴェスを迎えての
「コンサート2006ドキュメンタリー」のDVDが届いた。

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泡!

昨夜、土砂降りが小止みの時、合いの手入りで賑やかに蛙の声。

今朝、庭先の柚子に大きな泡の塊りが出来ていた。  水辺には違いないけど
メダカの鉢の真上にモリアオガエルが産卵。   このままにしておけばメダカは
全滅することになる。  どうして? 卵が孵っておたまじゃくしになり蛙になって
山へ帰るまでの食欲は、、、、並の量では済まないと爺は云う。

柚子の枝ごと、ブルーベリーの水場へお引越し願うことにした。

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柔らかさだけではダメ!

旨味と香りのある豚が食べたい!!!

そんな話から知多半島に住む京都の吉田工房の織り仲間が
半田の石川養豚場ブリオで仕事している事、直売もしていると、、、。

是非とのお誘いがあり、浜松の N さんと爺の車で知多半島までお散歩。
セントレア空港のお蔭で高速道路が出来て浜松から一時間余。

高速を下りると見渡す限りの農場に豚舎?が点在している。
その一角に石川養豚場「ブリオ」があった。 織り仲間 F さんは不在。

お目当ての肩ロース、切り口の色艶はよくて、、、さて、味は如何?

セントレアで昼食、一般道で浜松まで、、、、Nさん宅3時半。 お疲れさま!

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猪、お出まし!

この足跡は、、、猪!  何で今頃?

ハチコ、喰いに来るだよと、、、。ニョキニョキ処構わず出てくるハチコ。
真竹の筍、そろそろ二番茶に入る頃に出る孟宗より癖のない食感。

猪はちゃんと美味しい頃が判っているらしく、伸びる前に召し上がってくれる。
掘り易い崖に大きな穴、食べ散らかした後があった。

美味しいのは判っているけど連日では、、、食傷気味。
湯掻いて瓶詰め、冷凍など保存は出来るけど採りたてには敵わない。

人間と猪、共栄共存といきましょうか!

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素人仕立て香る番茶

ブログの上でお近付きになったナベショーさんのお茶が届く。

送られてきた中に、釜炒り茶の小さな袋があった。
番茶は後回しで、、、  早速ご賞味させていただくことに。

熊本の師匠に云わせると、釜炒りは難しい事考えないでよかとですよ、、、、と。
それでも沸騰したお湯を一拍冷まして小さな茶器にお湯を注ぐ。

一煎目、、、特有の透き通った水色、表面に新茶の証しが浮いて出る。
口の中に広がる渋味。  チョッと間をおいて二煎目、渋味のあとに甘味が
、、、   三煎目は口に含むと優しい甘味。
このお茶は早い時期に摘んだ一針ニ葉、 貴重な一服でした。

釜炒りをする度に出来が違う味。だから毎年、これでもかこれでもか!と、、、

素人のお茶作り、この面白さはやってみなけりゃ、ワカラナイ。

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お茶の塵で

お茶工場から出る塵。  製茶の時に出る滓なので成分はお茶だけ。
かちかちの塊や粉が機械をお掃除する度に出るけど廃棄処分してしまう。

若しかして?色が出るのではないかと、物好き婆は試し染めを、、、

明礬の先媒染でクリ―ムがかった薄茶。 染め分けで絞ったものに鉄媒染。
塵は多めにたっぷり使ったのに、生葉の時より薄い染め上がりは何故?

絹のミニマフラーが淡いクリームで、、、と申せば聞こえも宜しいことで、、、

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再び冴えて

先染め手紡ぎ手織りの縞。大らかなデザインの絣。古い藍木綿の並幅地3枚。

1ヶ月ほど前、 mさんに仕立てをお願いしたものが届いた。

裂くに忍びなくしまってあった布たち。 きれいに洗い張りもしてあり、まだ緯抜けしてもいずにしっかりしている。 何度も水を潜り藍は冴えてしなやかな手触り。           

婆が野良着にして着れば、縞も絣も蘇って呉れるのではと、、、、

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邪魔ものはどっち?

この辺りは前日の夕刊と今日の朝刊が一度に配達されます。

ざっと目を通すだけでも夕刊と朝刊になると結構時間がかかるもの。
陋屋は家の中が暗いので、お日さまの射す外のテーブルでと、、、

お天気のいい朝は、必ず邪魔者が日向ぼっこしているんですよ。
退いて!とお願いしても動かばこそ、背中に新聞を拡げても知らん顔。

何回かの攻防戦でやっとのっそりと、、、爺の愛猫チャトランです。

婆は此処でゆっくりと新聞を読みたいんだからね!

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