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釜炒り茶作り

このお茶、美味いな!  釜炒り茶だけど自分で作れば?
そんな話から鮎のおとり小屋の主に伝授する事になった。

二㌔ほどの生葉持参で、ご夫妻が大きな古い鉄鍋を下げてやってきた。

初めの火加減、揉み方、幾度も炒っては冷ます事を説明しながら、
最後の炒りが終って、、、、、お昼をはさみ7時間の行程。  
手間隙掛けて出来上がった釜炒りは、香り色合い共に最高!
出来上がりは生葉の五分の一。  400㌘には少し足りない。

婆の釜より2周りも大きいと男衆でなければ無理な作業、
葉っぱが硬くならない内に忘れないようにもう一度やるぞ!と。

婆は高みの見物することにして、口だけ出しましょうよ!

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コメント

初めて訪問いたします。
釜炒り茶は美味しいですね。
私も釜炒り茶を作り、楽しんでいますが、二年前から山の茶園を借りて、趣味で機械による製茶を始めました。

投稿: ナベショー | 2007年5月17日 (木) 07時33分

ナベショー さま

お目に留めていただきまして!!!

一人の手摘みでは、生葉が2㌔までが限度ですね。 三日も続けたら完全に伸びて「もう、嫌だ!」となります。 

歳と共に無理が利かず、硬くなっていく葉っぱを眺める方が多くなりました。
熊本からの釜入りを常茶としています。

お手合わせが出来れば愉しいでしょうね。

投稿: やまんば | 2007年5月17日 (木) 08時37分

ナベショウ さま

早速拝見したシニアライフ、とっても愉しい!

同じ様な暮らし? スケールがデカそうですよ?  こちらは小さい小さい!

福一ですれ違っているのではないでしょうか?

投稿: やまんば | 2007年5月17日 (木) 08時52分

やまんばさま
シニアーライフも見ていただきありがとうございます。
同じような暮らしのようのようですね。
桧峠付近でワラビや野ブキを採ってたり、福一で嬉々として魚を物色してる爺を見たら、それがナベショーです。
釜炒り茶、、ほんとにお手合わせしたいですね!

投稿: ナベショー | 2007年5月17日 (木) 09時43分

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