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枷繰り機

こんな枷繰り機ご存知ですか?

一枷の長さは糸によって千差万別、帯に短し襷に、、、(で道具が増える)

製造元は判らず、古ぼけたボール紙箱に「タワーかせくりき」と、、、。
横浜の下町で昔からあった普通の糸屋で見つけて店主に聞いたら「オヤジの頃からあった」と。  大きな枷から小さな枷までしっかりとかかるし、廻る時の据わりが安定してる。

ボール紙の箱はテープで張ったり、補強したりしながら当時のまま。 当のかせくりきは、組み立てて使うのだけど新品同様に機能抜群。 手に入れてから三十年以上経つ。

ニッディノッディから外して、、、瞬く間に350㌘の玉が出来上がりました。

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コメント

か かの昔
せ セーター作るに
く 苦労した
り リメンバー!編み機の
き 附属品なり

☆人手を借りずに済みますよね。

投稿: | 2007年4月 4日 (水) 23時58分

名無しの投稿をしてしまい失礼しました。

投稿: シュガー125 | 2007年4月 4日 (水) 23時59分

シュガー125 さま

なーるほど! 機械編みが流行りだしたのが
戦後暫くしての頃。 付属品! 納得!
両手を広げて枷をかけるお手伝いは、よくさせられましたよ。 子供たちの2本の腕が当時の枷繰り機?だった!!! 祖母に捕まったら最期。逃げて廻りました。
いまだに編物が不得手なのは、この辺りが出所かもしれません。

機械編み機とセットとは!!! 売れ残り品だったのかも、、、。

投稿: やまんば | 2007年4月 5日 (木) 10時53分

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