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弥生の味

爺婆二人のご飯は、二合も焚けば二日は充分。

山仕事のお手伝いをお願いしたK氏の来宅。お誘いしてお昼。
お節句も近い事とて、ちらし寿司を作る事にした。 椎茸は春物、出盛りの夢咲き菜の蕾に、卵焼きと穴子を刻み、、、材料は揃っている。  
磨ぐ手に当るお米の感触は何時もよりたっぷりと心地よい。

五合ほどの寿司飯は充分に間に合う栃の木を手彫りした鉢が婆の飯台。
混ぜ物、練り物と使い方は自由自在の婆のたからもの!

桃の色が欲しくて、去年のさくらを散らしてみた。

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