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新旧引継ぎの宴

2年交代で14年に1度廻ってくる仕組みの大役。

此処の町内会の中でも小さな7組が梨ん平の7軒。
其の大役が今年は我家に廻ってきた。
今夜はこの辺りで只1軒の仕出し店「魚喜代」さんで
引継ぎ会があった。 爺を除いて後は皆強者揃い!

さて、お品書きの一例、「新筍と鰆の木の芽味噌」「ながらみ」と
春の香りは彩りもよく、貝は只今が旬。デザートまで十一点の盛り沢山。

八時半のお開きで、若い人達は二次会へ。  爺婆と数人は送迎バスで戻る。
バスは坂下迄で、折から振り出した雨の中、急坂胸突き八丁。 無理です!

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グリーンズフェァへどうぞ!

グリーンズフェァのチラシが牧場から届いた。

「泥んこ羊」のお客さま、デンマーク牧場を応援して
下さっている方たち、それに牧場をご存じない新しい
お仲間に「是非お出掛けを!」とお知らせしないと、、、。

春うららに背を向けて臥せっていた婆、鬼の撹乱とはこの事!

居座っていた鬼を追い払って、住所録とニラメッコ。

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萌え始めた里山

暖冬で早まりそうかと、、、先日来の寒さで去年より遅い。

雑木の萌えるのも桜の蕾が綻ぶのも、去年の時季より
一拍遅れているような気がいたしますけど、、、、如何?

初めの映像は丁度一年前の滝沢、、、3月29日でした。
後の方は先ほど街から戻る道すがら、、、3月27日です。

変わり映えしないねぇと、何処からか聞こえて、、、地獄耳!

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もう一組は

昨日の朝生れたもう一組の双子チャン!
半日早いだけで、もうしっかりと立ってミルク飲んでる。

お母さんは2頭ともカラードさん。この子たちは若しかすると?
チェビオット爺さんのかも、、、。鼻筋から耳にかけての線が、
そんな気がしないかしら?  いずれにしてもお楽しみ!

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生まれたてホヤホヤ

牧場の T ちゃんから嬉しいニュースが届きました。

子羊誕生、それも双子が2組! 夕方の出産は
作業が終った時だったので、みんなで見守る中での誕生!

グリーンズフェァの目玉「子羊レース」もこれで大丈夫。
スタッフがぬいぐるみ着てのレースにならなくて残念???

よーく見るとふたつとも白い子みたい?

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邪魔もの

カードが済んだウール。 紡いであれば何にでもなると。

さて、このウールの中の小さな塊りがトテモ邪魔になる。
このブツブツがあると紡ぎ難い。 撚りをかけながら取るより
カードが済んだところで、抓んで抜き取る方が良さそう。

たったこれだけの糸を紡ぐのに、、、このブツブツですよ!
何が原因のブツブツ? きっと毛刈りの???
そのまま紡いだら、毛玉になること請け合い。

何れにしても、手間のかかる羊たち。 云わずと知れた泥んこ羊!

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後回しはダメ

残りの一塊がそのままになっていて気にかかっていた。

たったの400㌘、日向ぼっこで、、、と始めたのはいいけど、
来る日も来る日もそれは後回し。 出しっぱなしのドラムが―ダーは
手持ち無沙汰で大欠伸。 取り掛かれば、これっぽっち訳なく片付くのに、、、
ほらね!  さっさとやってしまえば何てこと無いでしょ?
カーダーを何時もの場所に収めて、、、ご苦労様でした。

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花は何色

羊じゃあるまいし、そんなに食べられる訳がないでしょ?

爺婆二人、白菜一株あったら、、、ね。  鍋物したって知れたもの。
白菜漬け? 最期は樽の中で酸っぱくなるのが落ち。

畑の株はトウが立ち、花が咲いて黄色の菜の花。
ブロッコリーも脇芽を摘まないと、これも黄色の菜の花。
大根は、、白い花をつけて、形はみーんな同じで四弁の十字形花。

此処まで来れば「そだてて、あそぼ!」

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茶色の群

マンクス・ロフタンは昨年の夏に逝きました。

今日は泥んこ羊作業日。 珍しく囲いの中に羊たちが屯してる。
広い牧草地に散らばっている時にはあまり目立たなかったけど、
茶色の羊ばかり目に付く。  半数以上は茶色!

という事は、、、マンクス君の落とし種、忘れ形見に他ならない。
カラードが貴重だったのが今年はホワイトが引っぱりだこになりそうな?

この春、子羊の生れる気配がありません。

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大和藍で

縦糸を染めたいけど、、、とやって来たのは、M ちゃん母娘。

藍で染めるんなら藍熊さんの大和藍をという事になり、
五枷で一㌔。   藍建てするうちに華が咲き、匂いも、、、。

よく搾ってから捌かないと、撥ねて染まっちゃうよ!
云ってる傍から顔に刺青、、、。大丈夫落ちる、心配するなって!

そうこうして、五枷は結構な色合いに上がりました。

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腱鞘炎???

右の手首がおかしい?  チョとした加減でアイタタ!

何でしょうね、こんなとこイタイなんて、、、わっかりました!
昨日は朝からお昼過ぎまで、剥いて刻んで掻き回して動かしっぱなしでした。
それだ!  手首の働き過ぎだ!  ママレード屋さんだ!

やまんばも衰えたもんだ。 置き薬屋の箱に膏薬があったっけな。
気休めだけどと、貼ってみたら、、、効いてるみたい。

お誂え向きのサポーター! 2,3日お世話になりますね。

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今年の出来は?

五㌔の夏みかん。 ヘタと種の他は余すところなし。

剥いて刻んで火を止めるまで半日仕事になるので、お昼食は返上。
爺はお弁当もって山へ芝刈りに!  ご在宅だったら出来ませんよ。

この2,3年は瓶詰めの手間を省き、冷めたら袋に分けて冷凍保存。
待っていて下さる方たちに送るのも、瓶より安心して送れる。 

他所様とは一味違うママレード。  煮上がりに入れる夏みかんリキュール。
それに、、、苦味をそのまま残す「大人の味」です!

さて、今年のお味は如何?

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風が冷たい日に

ポカポカ陽気は何処へ?  霜は降りるは、氷は張るは!

春が来たのに、冷たい風。 薄いマフラーが欲しくなって、、、ありました!
絹のオーガンジーとメリノを合わせ、インドのミラーを載せたベレーとお揃い。

短めなので襟元をピンで留めてみたら、上手く納まり風除けに?
ベレーは被るとオーガンジーを通して婆の白髪が覗き、、、、軽くてお気に入り。

かっては淡いブルー系のブレンドカラーでした。  黒をかけて染めたら納得!

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焙烙みーつけた!

経40㌢の焙烙。 常滑の陶磁器会館の片隅で発見!

十人余の小さなツアーに参加して知多半島までのんびりのお散歩。
中部国際空港で軽いお昼を済ませて常滑の窯元へ、、、。

起伏の多い細道が迷路のように続く彼方此方に窯場が散在している。 煉瓦造りの大きな煙突の古さが此処の歴史を語っているかのように、、、、。
土管、焼酎甕、味噌甕などが崖や家の土台それに足元に埋め込まれているのが如何にも常滑らしい。   この一角、全て廻るのには、とても婆の足では無理な事とて近道を教えて貰いながら戻る。  それでも二時間弱は歩きました。   
爺のお目当て、耐火煉瓦を焼いている窯までは辿り着けずに、ごめんなさい!

この焙烙、じっくりと空焼きしてから、、、あられも大豆も炒れるし焙じ茶もラクチン!

大きいのが欲しかったんです。 探してました。

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羊の手帖を作ります

ポンタさんのホチキスパーティの日程が決まりました。  
松本クラフトの帰りに寄り道して頂くことに!  5月28日(月)です。

参加する度に羊と仲良くなって、ウールが見えてくるのがこのパーティの魅力。
染紡織氈を愉しんでる方に限らず、編む人もそれに羊飼いサンたちにも是非ご出席頂きたいと思ってます。

詳しいお知らせは後日いたしますね。 よろしくどうぞ!

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羊、たっぷりと

お針刺し、針山、ピンクッション。  お裁縫箱の中の必需品。

「この中には羊の毛が一杯詰まってますので針が錆びません」と
説明書きをして並べたら、どうかしら? 2,3本待ち針を刺して、、、。

羊の毛、思いっきり詰められるだけ詰めると、、、ポッコリとカッコイイ!

ちゃんと洗ってゴミとって、カード済みが入っています。

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淡雪

朝六時、窓の外は銀世界。この辺りでは滅多にないこと!

ポカポカ陽気で早いところはお茶の芽が出始めたのに、これではお手上げ!
凍ってしまうと一番茶は摘めない。  遅霜注意報以前の問題ですよ!

寒い時は寒く、暑い時は暑く。  自然界の決め事が狂ってはなりませぬ。

淡雪はすっかり消え、冷たい風が吹いています。  刻は八時、、、。

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昔千代紙、今は布

葛篭と茶箱の中身は木綿の布切れ。 

何時か使うかもしれずと溜め込んだ藍染めのハギレ類を整理する。
これは裂き織り、こっちは袋物とまだまだ未練のある布があって、、、。
この布たち、形になる時があるのやらと思いながら又収めてしまう。

選り分けた一山を纏めてみたら、ワンクリエイトボックス用が10個も出来た。

羊毛入りの針刺しを少し作りましょうか。グリーンズフェアのために!

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品切れご免!

ギャラリーのワンクリエイトボックス。

暖かマフラーを引き上げた後に繋ぎのハギレを置いてきたのが数日前。
売り切れに付き補充をとのFAXを頂く。  

ハギレ屋婆、取混ぜて色を合わせ秤にかけ、袋詰めにいたします。
綸子、大島、縮緬、絞り、、、緯の抜けたのも丈夫なのも、お構いなしのお任せ袋で宜しいかと存じます。  お気に召したら、お買い上げくださいませね。

お値段はいい加減につけております。  250㌘で?

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切干大根

一本が五十㌢、重さは三㌔もあった。  大根の当たり年。
抜いて畑の脇に埋めておくと貯蔵が出来るけど、そう何時までもと。

掘り起こして大きい一本を切干にしてみた。 四日目の目方がなんと150㌘に、、、。
切った時の瑞々しさは何処へ? 太陽と風の仕業に脱帽ですね。

すっかり乾かせば何時でも使えるので、序で仕事に切干作りと相成りました。
こんなに大きいと煮てもサラダにしても何にしたって、一本が何日ある?

婆の切干は大き目です。   齧ったら、甘ーーい!

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ひつじまつり

龍山村から「ひつじまつり」のお知らせが届いた。

毎年愉しみにしているおまつり!  羊飼い大先輩の主催。
白倉峡の絶景とひつじの赤ちゃんが可愛いのと、、、
婆の愉しみは、美味しいものが一杯山盛りにあることなんですよ!

是非、お出掛けください。 お待ちしてます!!!

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散らないで

我が家のお雛様は長逗留。 この辺りは四月が雛の節句。

そんな訳で我が家のお二人は一ヶ月も滞在なさる。
雛には霞がよく似合う。 棚引いているのはなんと杉花粉!
お二人が花粉症にならなければいいけど、、、

この陽気で、土手の桃が咲き始めている。 四月を待たずに散りそうな。

「お節句の後はすぐ片付けないと嫁ぎ遅れる」とは祖母の言の葉。

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試食してみてね!

デンマーク牧場のグリーンズフェアが四月三十日に決まって、、、

お店に並べるのに、チョッと目先の変わったものないかな? 勿論げんこつ飴は作るけど材料が手元にあって超簡単に作れて美味しくなくちゃダメ。  ブルーベリーのストックを使って手間隙かからないものを婆は試作してみたんです。  

一度に20個も焼けて、材料費は僅かで美味しいとなれば、上出来ですよ。

ブルーベリー入りの「ひとくちマドレーヌ」

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異変は此方も

ギャラリーのワンクリエイトボックス。 季に添うものを入れてある。

お正月過ぎに、織りとフェルトのマフラーを入れたのに、まさかこんなにポカポカ陽気になるとは、誰が想像したでしょうね。   北風ぴゅうぴゅうの季には手放せないものなのに、流石に婆でも手にとるのを躊躇してしまう。  暖冬異変に苦笑い。

来年は厳冬になりますように!

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今宵はご相伴

今宵、お二人には一献差し上げないと、と思いますので。

この辺りには、お口に合うお白酒などある訳もございません。

夏搾りのものではございますが、大村屋の純米吟醸「竹の風」
大井川名水仕込み、  とてもすっきりとした爽やかな口当たりに
婆は惚れ込んで居ります。

ご相伴させて頂きましょうか。   山採りの椎茸もあることですし、、、

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季の狂い

毎年冬の終わりから春先にかけて採れる「花どんこ」。

ポカポカ陽気のこの冬、春の椎茸が狂ってしまった。 採れる時期が早くなり笠がすぐ開いて、お化けキノコになってしまう。  今年はどんこを諦めていたけど、、、

この辺りは昔から山の奥にホダギを組んで椎茸を栽培していたが、高齢になり止める人が殆どとなってしまった。  其の中でお隣だけは、以前のままのやり方で採っている。

採れたよ!とお隣のカアサンが山から戻り、届けてくれたのが「花どんこ」。 シッカリと実の締まったもので「これぞ、椎茸!」。   ありがとう、待ってました!

スーパーに並んでいるのは、殆どがハウス栽培とか、、、

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弥生の味

爺婆二人のご飯は、二合も焚けば二日は充分。

山仕事のお手伝いをお願いしたK氏の来宅。お誘いしてお昼。
お節句も近い事とて、ちらし寿司を作る事にした。 椎茸は春物、出盛りの夢咲き菜の蕾に、卵焼きと穴子を刻み、、、材料は揃っている。  
磨ぐ手に当るお米の感触は何時もよりたっぷりと心地よい。

五合ほどの寿司飯は充分に間に合う栃の木を手彫りした鉢が婆の飯台。
混ぜ物、練り物と使い方は自由自在の婆のたからもの!

桃の色が欲しくて、去年のさくらを散らしてみた。

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