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焚き付けに

春の嵐。  彼方此方で被害があったと聞く。

古い物置の裏手に大きな杉の老木がある。 崖の中腹から根曲がりで生えている。
大きな風の後は、陋屋の周りに杉の枯れ枝が散乱してし、、、。
一昔前には杉っぱ拾いは子供の仕事だったとは古老の呟き。 竈、風呂、いろりなどの焚き点けけ用に無くてはならないものだったと、、、、。

ストーブの焚き点け用にと爺が大きな籠一杯拾ったけど、まだまだ幾らでも落ちている。
婆もほんのチョッピリお手伝いと、、、。屈むことが出来ずに諦めた!

Gi1 Gi2 Gi3

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