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鋏を入れて

傷みの酷かった両袖を思いっきりよく、、、一瞬の躊躇?

フェルト化するので大きめに切って、袖から「ネコ耳帽子」。
身頃はクッションカバーになった。   

切りっぱなしの表縫いで、後は洗濯機に任せることにして。
縮絨すれば縫い目が解れることもないと思うけど如何なもの?

又、これで当分は婆を愉しませて呉れそう。

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何になるか愉しみ!

ニットパタンナーのOさん、さぞかし編み難かったと思う。

デンマーク牧場で初めての手紡ぎ糸が500㌘弱出来上がってから
十幾年になるか、、、、スピンドルも紡毛機も持参してた頃の事。

寮生も混ざって紡いだ糸はボコボコに太かったり切れそうに細かったり
したけど、弾力のあるしっかりした糸になった。
みんなで紡いだ貴重な毛糸。 譲り受けてセーターにと、Oさんにお願いした。

サホーク種の羊毛はフェルト化し難く、今までに何回洗ったか、、、。
綻びを繕いながら大切に着ていたけど、惜しいけどこの季限りにする。

捨ててしまう事なんて出来ない。 解くと細い糸が切れたり、フェルトしている
糸もあって侭ならなくて。 いっそのこと、もっとフェルト化させて、、、

Sさんの助言は「洗濯機」。   形にしてからやってみよう!

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偶には浮気

なが―いお付き合いのプラテーロさん。身近すぎて、、、。

電話一本、一言で次の日はプルマン(食パン)が届く。 
メロンパン?アンパンも甘いから、、、と、わき目も振らずプルマンのみ。
ホームページ、見た? ネット注文も、、、。 身近過ぎて気が付かなかった!

ブルーチーズパンが出来たの? 時々しか焼かない? 試食すべし!

包みを解くと、、チーズは薫り、程よい焼き色で。 大きさはパウンドケーキ。
パンとブルーのハーモニーにはお手上げです。 一口が一切れになり、、大満足!

浮気もすべしと。  但し要注意せよ! カロリー高いぞ!

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染めてみたら!

今年三月に卒業の子が七名、新入生は五名だけ! 

全校生徒17名が、其々にテーマを決めてふるさとについての学習を発表する日。

2年生の「かたつむりのひみつ」や「伊久美に居る鳥の種類は」とか
「昔の人はどんな遊びをしてたか」「お父さんお母さんはどんな方言を
使っているか」など自分で調べたことをパネルに作り、みんなの前で発表する。

「伊久美の花ゃ野菜で染物を」の四年生の一矢君、婆の渡した玉葱の皮とマリーゴールドを一緒にして染めたり、お茶と玉葱を混ぜたりと染め上がりのサンプルを幾つか作り、面白い発想!で愉しませてくれた。

彼曰く、又いろいろのもので染めてみたいと!!!

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雛、届く

術後療養中の友人から経過報告と一緒に届いた一対。

手の中に収まってしまうほどに小さな立ち雛は何とも可愛い姿。
ベットの上の退屈紛れにと、、、。順調な回復は嬉しいけど無理しないで!

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ながーいお付き合い

移り住んで間もなく、、、十数年前の事、婆は腕を骨折した。

それまで毎朝のパンは自家製。 週一度4斤を捏ねて叩きつけていた。
当分の間、そんなことは出来ないし、街に出てもと、、、。

雑誌「ダンチュウ」にお奨めのパン屋さんが載ってたのを思い出し
取り寄せたところ、天然酵母でしっかりとした味、トーストした香りも好くて、、、。

その時からのお付き合いが今も続いている。 5斤づつ月に2度の定期便。
必ず、手書きの手紙が添えられているココロ使いが嬉しい。

オマケも愉しくて、、、今日はプチパン!   山梨のプラテーロさん。

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こんなの出来たよ

残りの寄せ集めウール、 何か出来ないかなと、、、。
泥んこ羊二人、夜なべ仕事をして作ってくれたのがチェアマットと鍋つかみ。

お麩を使ったお菓子や、げんこつあめの試作品がこんなのどうかしらと山積み。
ゴマせんべいのレシピ公開もあって、デンマーク牧場グリーンズフェアの相談。

山菜御飯のお弁当も作るんでしょ? お店番の手は足りるの? 
メンバーは少ないけど、口八丁手八丁揃いだから大丈夫!
フェルト小物と糸紡ぎのワークショップは婆とKチャンの担当と決まり。

kさんが一抱えものミモザを、、、。 フェアに合わせて咲いて欲しかった!

リースにして並べたらステキ!!!

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またまた、げんこつあめ

きなこは出来た。

簡単、簡単と鼻歌混じりで、泥んこメンバーのレシピ通りに、、、ところが!
きなこを入れたら、緩くて固まらない! 慌てて残しておいた仕上げに使う
きなこを足して纏めたけど、、、。  何がどうしたんだか判らない。不思議!

まな板の上で転がしてどうにか形作ったのはいいけど、、、
仕上げの乾いたきなこが無いので、俎板も掌も飴だらけ。 どうしましょ!
婆の苦笑い、、、。誰かが何処かで笑ってるよ。

パン粉、小麦粉では役に立たないし、、、。  そうだ! お茶を粉にしたらと。
釜炒り茶をミルサーで挽いて、俎板の塊りに振り掛けると、、、。
細工は上々、仕上げをなんとかで、まずはヱへへへの出来上がり。

ほろっと遠くで苦く、大人の味。

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誰かが何処かで笑ってる、、、。婆だって苦笑いですよ。

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猫のいる風景

トラック野郎 さま 聞いてくださいよ!
拾われた恩だか何か判りませんけど、、、ね。
爺にはべったりニャンニャンのチャトラン奴、婆が呼んでも知らん顔。
傍にも来ないんですよ。 可愛げの無い事と言ったら、、、。
だからね、爺の見てない所でシッポ、引っ張ってやるんです。

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また、げんこつあめ 

げんこつあめ?きなこあめ?呼び名が違うだけ?

秋に採れた緑の大豆があったので婆も作ってみようと。   

先ず、きなこを作る。  豆の炒り加減は慣れたもの、生ではダメで焦がしてもダメ。
頃合を見ながら火を止めて鍋が冷めるまで杓子を動かすと程よく炒り上がる。
そこら辺り香ばしさが充満。 陋屋には換気扇なんてないのです。

これっぽっちじゃ石臼でもあるまいとイワタニのミルサーを使うことに、、、。  
400㌘の豆なんて瞬く間にきなこになってしまうけど、、、。   電動ものはどうしても熱を持つのでやっぱりとは思いつつ、、、まぁ、今回はこれで我慢しよう。   

それでも市販のものとは香りが違う!

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ご招待!

峠の一矢君が朝の登校前にお母さんとやって来た。

「今度の日曜日、僕が発表するから学校へきて下さい」と招待状を届けに!!!
去年の秋にそめもの教えてくださいとやって来た小学校四年の男の子。

全校生徒、二十人たらずの小学校。ふるさと学習は一人一人がテーマを決めて
やった事を発表する。   毎年オープンスクールではそめものをやるけど、伊久美の子供たちは参加していない。 数年前までは土曜日のクラブ活動で取り上げていたのにね。

その時もお母さんが一緒だったので、超簡単に説明して玉葱の皮とマリーゴールドの乾燥花、明礬を渡し、「母と子のたのしい草木染め」の本をお貸しした。

その発表会へのご招待。万障繰り合わせて必ず行くからね!!!  

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草の実入りでも、、、

サンプルを送ったら、フェルト化?藁屑入りのチェビオット爺さんはカード不可能に、、、。 
他の草の実入り3頭分はなんとか許容範囲内?でカードサービスを受けられた。

大きいマット2枚の注文を頂いた「泥んこ羊」。      嬉しいけどちっとやそっとの量では出来ない。    カード済み原毛を5キロは欲しいところ。  
これはカードサービスに頼らないと無理だ!との判断で、 アナンダにお願いする。

サンプルを送ってから十日も経たないうちにキレイにカードされた三頭が戻ってきた。

メンバーが幾ら頑張っても出来る業ではない。 大助かりです。アナンダさん!

カード済みが六キロもあるよ! さあ、マットは何時でも出来るからね!

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得も云われぬ、、、

昨夜、1989年に仕込んだ夏みかん酒を開けた。伊予柑ピールガナシュのために!

届いて直に一つだけお味見、さすが手仕事達人なればこその出来栄え。
後は落ち着いた時にゆっくりと愉しむべしとお預けで、、、。柑橘の仄かな香りには何が合うかしらと、、、。上質なブランディより自作の89年ものの方がこのキャラメルガナシュにはぴったりくる。  これは先の「柚香」にも同じく、、、。

24㌘しかない超薄手のマイグラスの琥珀色とガナシュが溶け合って最高!
爺はチョコレート大好きだけど酒類はまるでダメ人間。 この醍醐味が通じない。

「豚に真珠」は差し上げません。  敵も然るもの「勝手にどうぞ」と、、、。

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焚き付けに

春の嵐。  彼方此方で被害があったと聞く。

古い物置の裏手に大きな杉の老木がある。 崖の中腹から根曲がりで生えている。
大きな風の後は、陋屋の周りに杉の枯れ枝が散乱してし、、、。
一昔前には杉っぱ拾いは子供の仕事だったとは古老の呟き。 竈、風呂、いろりなどの焚き点けけ用に無くてはならないものだったと、、、、。

ストーブの焚き点け用にと爺が大きな籠一杯拾ったけど、まだまだ幾らでも落ちている。
婆もほんのチョッピリお手伝いと、、、。屈むことが出来ずに諦めた!

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仕来りに倣って

野辺の送り、、、。高齢の方の葬儀があった。

お寺での告別式の後、参列の人たちに見送られて、主だった身内の方たちによる葬列がお墓に向かう。  経文の書かれた幟が数本、一対の花立、お骨、位牌などすべてに順番がある。  高齢者の時には、長い竿の先に竹の籠をつけて小銭のおひねりを入れて撒くとか?、、、肖りますようにと、、、。  葬列の小道具類、以前は全てがご近所の衆による手作りだったとか、、、、。今はこちらで用意する物もあるが葬儀社が持参する。

街では考えられないこの葬列、世代が変わると共に消えていく仕来りか。

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さり気なくヴァレンタイン

心尽くしの到来もの。  日頃の山家暮らしでは口に出来ぬ品。

14日着との連絡を頂いていたが、、、。 れんこんと和三盆からなる「西湖」。
深い緑の笹の葉に包まれていて、なめらかな喉越しは贅の極み!

それに添えられていた小箱の「柚香」。   柚子をチョコレートで包んで仕上げて、、、。
14日着のさり気ない心遣いが何とも憎い送り主。

紫野 和久傳からの送り状、、、お早めにお召し上がりくださいませ と。

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~現代遊牧民 交錯~

2/11,最終日。師匠のジョリー・ジョンソン作品展。  広尾・旬へ。 

益々昇華された作品群に出るのはため息のみ!
師匠のジョリーさんを交えてのお昼はオーガニックレストラン「泥武士」にて。
S夫妻、Oさんたちとゆっくりと愉しいお喋りのひととき。

ジョリーさん、ありがとう! そして仲間たち、至福の時を頂きました!

又一つ、師匠の作品を我が物に、、、Mit1 、  ミテーヌ!

Mit2

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一目で判るには

綸子、お召し、絽、縮緬、金紗、塩瀬、上布等々。

古来からの衣布の種類や呼び名。  絹のハギレを整理しながら思ったこと。
何をお手本にしたら覚えられるのか。  手にとって羽二重だなとか絽だなとかは
判るけど、、、、絹織物の全てが知りたくなった。  サンプル帖を作れば?

誰に聞けばいいの?  教えてほしい!!!

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裂けないで、、、

小柄だった母の着物は、仕立て直しが利かない。 裁ち切りご免のツンツルテン。 緯の抜けた布は裂き織りにしたものもあるけど、、、、。解くに忍びなく茶箱に入れたまま。

長い間に溜まった絹のハギレを整理しながら、茶箱に風を入れる。
杢目絞り、縞、綸子に根巻きしぼりの羽織など、、、。
家にいる時もほとんど和服で通して、晩年になっても洒落っ気たっぷり婆さんだった母。   その母に着せたくて着尺を織り、、、。      喜んで着こなしてくれたが注文は草木染めの紬と。

その母とは似ても似つかぬのが山姥、 似てたらハマッ子で通してたサ!

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げんこつあめ

「きなこあめ」とも云う。 きなこの香ばしさが口の中に広がって、、、美味!

菊川夫人お手製の黒豆きなこを使って、羊夫人がチョッとの間に作り一同で試食する。
恒例のデンマーク牧場グリーンズフェアに出品したら如何かと、、、、。

挽きたての黒豆きなこ、黒砂糖、水あめの材料と羊夫人の腕だもの、美味しい訳!
必ず売れるのは太鼓判だけど、採算度外視の大名商売となるおそれあり。

そこが泥んこ羊メンバーの心意気なんだよ!

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色水遊び!

染めた後、カードの仕方で色の出方が自由自在になるのも斑染めの醍醐味。

皆で好き勝手に色を混ぜるので、染め上がってみないとどんな色合いになるのか見当がつかない。   まるでこどもの頃にやった色水遊び!  思わぬステキな色に上がってみたり、なーにこの色?になったり、、、、。それはそれで、織ったり編んだりするとちゃんと納まってくれるのが何とも愉しい。  泥んこ羊、ゴミ取りばかりが作業じゃないよ!

そろそろ色水遊びしないと、、、。

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マンクス

デンマーク牧場が初めてフリースデイに参加した年。

レアシープの百瀬さんから譲り受けた小さな一頭の原毛。マンクスのフリースを手にしたのはこれが初めてだった。 百瀬さんと愉しくお喋りして、、、、  何が出来るかなと思いながら大切?にしまい込んでいたのが先ごろ見つかった。  虫もつかずに劣化もしないで、、、。  紡いでひざ掛けにするかナ、、、、。 しまい込んでいた年月を取り戻す為に。

あの日から間もなく、、、、。  彼女はマンクスに見守られて旅立って逝かれた。     

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剪定は今!

枝先のピンクの芽が目立ってきたブルーベリー。

例年なら2月の半ば過ぎ、芽の硬いうちに剪定するのに、、、芽の動きが早い。
これも暖冬の為せる業?  シュートを間引き、古くなったものを根元から切る作業。

収穫時に摘み易いように、背丈を低くしてと頼んでもこんなに芽がついてると云ってなかなか、、、。  思い切ってバッサリとはいかないものかしら?
婆の出来る事は、シュートを取り除くこと。  後は爺にお任せするしかない。

今年も沢山の収穫になりそう。  誰?いらないよって云ってる人!!!

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指定席

爺の指定席は囲炉裏端。婆の指定席は土間。

囲炉裏端も土間も舞台真正面のS席。 たぬきの散歩もカケスの食事も手にとる如くに、拝見出来る。  股関節障害の婆はイスの暮らしのみ。  そんな訳で別々の指定席。

席につけば先ず目に入るのが出演してる鳥や獣たち。  花束贈呈とはいかないのでいけない事とは知りながらついつい食物を贈呈してしまう。

彼らの腹時計は正確で、開幕時間は連日のように狂いが無い。

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寝酒代わりに

生姜のはちみつ漬け。 生姜のスライスがハチミツに漬かっているだけ。

無添加、韓国直輸入。ホームセンター?で山積みになっていたのを暮れに見つけた。我が家の生姜でも出来そうなと一瓶試しに買ってみる。  飲むときは沸々のお湯で溶かして、、、。口に広がる生姜そのものの味と香り、ハチミツの柔らかい甘さ、スライスした生姜の歯ざわりはしっかりとしている。  こりゃ美味いと爺はご満悦で力仕事の後で一杯、寝る前に一杯。 一瓶なんて瞬く間に終わり。  街に出た序でに何本か追加したのが、そろそろ、、、。  訪れた人とストーブの火を囲んでの一杯は身もココロもポッカポカになる。  お茶代わり寝酒代わりで減らないのがオカシイ。

用事を済ませた帰りにホームセンターを覗いたら、柚子、かりん、りんごのハチミツ漬けが同じ作りで山積み。    

買ってきたのは勿論、しょうがのはちみつ漬け!!!

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風を通す

一昔前には度々織り布を持ち込んで皮のバッグを仕立ててもらった。

横浜ではキタムラ、静岡ではオザワ。 裂織り布は仕立てが肝心なので無理のお願いを聞いてもらう。  作品展にも幾つか並べて皮と布一体の手触りを愉しんでいただいた。

良質の皮を使ったので当時のままの艶と柔らかさは変わらずに、、、。乾燥期にしっかりと風を通し手入れをすることでご満悦!    

仕立て下ろしをしない内にお役済みに???

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