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塀は作らず、、、

塀なんてない誰が来ても暖かく迎えてくれる「まきばの家」

「此処がまきばの家だよ」の看板が出来上がった。 遊木舎のTさん作。
木の音具を作っている爺婆の友人で「山椒魚」の作者。(12月のココログに投稿)

設置するのに、Tさんと爺の二人ではとても重くて無理なので、こどもの家のスタッフと寮生に援軍を頼み、運よく通りかかったクレーンの小父さんの力も借りて無事に建てる事が出来た。

みんなのチカラで一歩一歩と完成に向かう「まきばの家」

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Kann

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コメント

「まきばの家」いいネーミングですね。
一歩一歩、人生を活きている山姥サンはステキですね。
こころから脱帽します。

投稿: 半ちゃん | 2007年1月26日 (金) 10時49分

半ちゃんさま

肉親から見捨てられ、児童相談所から各施設へたらい回しにされながら大人になっていく子供たちが社会に出てから、一瞬でもいいから「まきばの家」で暮らしたことに安らぎを感じれば嬉しいねと、そんな考えの「こどもの家」施設長。権力者でなく、寮生にもスタッフにも奉仕している我々にも、同じように淡々と接してくれるデカーイ人間性に参っている連中の一人がやまんば。 気がついたら二十年近くの付き合いになってたというだけ。
竣工式は無事に済み、4月には2歳から中学生までの大家族が暮らし始めます。

投稿: やまんば | 2007年1月26日 (金) 21時00分

お話を聞いて、山姥サンは立派なこころと実行力のある方だと知りました。
家内の大学の同窓生が、やはり、榛原でやまばと学園というのを主宰していて、家内もカンパなどして定期的に新聞などで活動状況など読ませてもらっています。大変なようですね。頑張ってください。

投稿: 半ちゃん | 2007年1月31日 (水) 15時01分

はんちゃん さま

お褒めに預かるほどのことじゃないんです。

やまばとは、我家とデンマーク牧場を三角で繋いだ処にあります。 牧場にいる寮生の年間作業の中にやまばとへの奉仕作業が組み込まれてます。
牧場の寮生は自立が出来るようになると退寮できますけど、あちらは帰る処の無い人(部落から入所した人は兄弟も年老いて)たちですので、、、。道で行き会えば会話もして明るい人でした。5年ほど前にやまばとへ入所しました。 後援会は縁の下の力持ち。やまばとの感謝は深いと思います。奥様にお伝えください。

投稿: やまんば | 2007年1月31日 (水) 16時34分

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