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木枯らし

裏山の木の葉が舞い始めて、木枯らしの季がやってきた。
背戸にある柿の木数本、ひとつも実を結ばずに、、、、。古木の為か?

姥百合はしっかりと種を結び、来年も期待出来そうな。 そろそろ霜の気配が、、、。

明日は「泥んこ羊作品展」の搬入日。  11月も終る。

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流木展?

物置小屋の屋根裏から展示用の備品を下ろしてもらう。   海岸で拾った流木を使っていろいろな形のものを爺が作ってくれた。  幾年も使わずに埃が積もっているものもあったが今回は全部使わせてもらう。
  会場に据えたら、さながら流木展!

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ちょっと飾って

胸元に、帽子に、、、、少しはお洒落もしなきゃと並べてみる事に。

グラスビーズの輝きがウールを引き立ててくれ、思っても見なかった効果が!
布フェルトのハギレも、丸めて留めたら、、、、、。

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黒猫三匹

黒猫三匹

泥んこひつじの会場に連れて行ってあげるからね!

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収穫感謝祭

牧草地が会場。実行委員長は寮生のM君、司会はK君。  寮生、お客さん、スタッフで総勢五十名ほど。    一番の楽しみは、スタッフが腕に撚りをかけた料理?の数々。
ビビンバ、昆布うどん、肉団子、巨大餃子にバナナケーキ。柚子味噌大根、漬物は婆。
飛び切り上等の焼肉担当は、後援会のおじさんと牧師と爺。 差し入れの果物は山ほど。

満腹した後は、スタッフ T ちゃんの特訓を受けた「まきばのソーラン節」の披露やゲームが続いてから、最後に「おもいでがいっぱい」をみんなで唄って、、、、、。

ひつじの小次郎も仔牛たちも一緒のデンマーク牧場収穫感謝祭!!!

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大根

大根

出汁入り。やわらかーくなっているよ!

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感謝祭の大根

感謝祭の大根

下茹でしてから出汁で味つけ。明日まで、そのままに!

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採り時、作り時

もっと寒いような気がしたけど、、、、恵比寿講。 この地ではおえべっさんという。
その前後から急に寒さがやってきた。   柚子が日毎に色を増して採り時は今!

霜の降りないうちにやらないと、折角の柚子が使いものにならずに終る。
爺がかご一杯の柚子を採ってくれる。  やるっきゃないナ!
大鍋に出来上がった柚子味噌 4㌔。  デンマーク牧場収穫感謝祭への一品に。

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着こなし上手

どんなものでも上手に着こなす人。これは一つの才能か?                  似合うんだ!と思って身につければ何でも馴染んでしまうような気もする。

ボコボコに穴をあけた帽子を被ってみたら、白髪が穴から覗き愉しめそうな。
序でにお揃いでチビエリマキを、、、、こちらも穴あきで!

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機種変更

機種変更

カメラ付きにしたので、よろしく!

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テスト

てすと

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後、十日で、、、

デンマーク牧場「泥んこ羊」のグループ展、静岡カントリーでの「ぬくもり、、、」
慌てたところで今更、、、2枚のDMを目の前に婆の開き直り。

    本当のところ、冬眠したい!!!

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思わずニヤリ!

遊びがあるから愉しいのがフェルト。  
原毛のサンプルも作らず材料の計算もしない。こんなやり方したら、、、、どうなる?
いい加減が得意、遊び心が一杯の婆がやる事!  
まだ濡れてるのにそのまま試着、鏡に映してニヤリ!  

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何所の何方が、、、

知り合いの骨董やさんが帽子の型を幾つか捜してきてくれてから幾年?
その中の一つがこれベレー用。  帽子屋さんの道具だったのがまわり回って婆の手に。

木製なのでチョッとヒビが入ってアイロンの焦げ目があるけど、使い込んである逸品。
戦前の帽子職人さんがこつこつと手仕事でベレー帽を作っていたのだろう。
  大切に使っている。 肖りながら、、、、、、!

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なんとかなりそう?

クリクリの毛先はフェルト化しない。  ただ、布に乗せて縮絨すればと思ったら大間違い!  何時までやっても布と絡まない。  メリノのプレフェルトで抑えて躾ければなんとかなりそうな、、、、。少し分厚くなるのが気に入らないけどやってみる事に。

      なんとか納まってくれた!

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クリクリ

ゴッドランドとかウエンズリ―のクリクリステイプル。
泥んこ羊の仲間にこんな愉しいひつじ!がいたら、、、、、夢のまた夢。

ウールガーゼと絹を使った小さなエリマキに乗せてみた。
襟元からチョロリと覗くなんて遊び心もあって好し!  
つまんで引っぱったら抜けちゃった!にならない様に、気を使いながら。

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プーとユキ

来年のカレンダー、ウエストハイランドホワイトテリア、通称ウエスティ。

ユキがあまりにもイイ子なので、お相手探しに大苦労。血縁関係はダメとイギリスからやって来たのがプー君。  通算20年以上、家族として寝食ともにしたウエスティ!

山家に移ってからユキが逝き、プーの最期を看取って十年近くなる。 滅多にみる事が無く、稀に行き会えばつい声をかけてしまう婆。 賢くて頑固で自己主張の強さは恐れ入る程。 カレンダーだけは毎年取り寄せて、、、、、。 自分の歳を思い、新しく迎える事が出来ずに、、、、思い出に浸るだけ。

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すっきりした!

何処がどうっていう事無いけど、気に入らなかったブリム別作り。
解体してやり直し。トップとブリムを解いて縫ってあった縁も解いてバラバラに。
型つくりのピントが合ってなかったのかも、、、、夏のワークショップ作。
ブリムの巾を変え縁かがりもやり方を変えて、仮仕立てしたら納得出来た!

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良薬、口に苦し

身体にいいよと、立派なアロエベラを頂いた。  
普通のアロエより何倍も大きい葉っぱ。

皮を剥いて中の透きとおったゼリー状の果肉を蜂蜜に漬けるだけとの説明あり。
トロトロの粘りがこんなに強いとは知らなかった。  果肉1㍑、蜂蜜も1㍑、黒砂糖500㌘を混ぜてビンに、、、、。思っていたより苦くないけど、、、整腸剤に!!!

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アンデスの泥と草の実

織りながらもごみ取りは続き、2本のエリマキを機から外した。
ものすごい泥水! シャボン玉の粉石鹸で2度洗い。  羊と違ってフェルト化は気にしないでいいのが取り得。   乾いたら、、、、めがねを替えて毛抜きを使い、明るい処で、最後のごみ取りに、、、、。  掌でエリマキの表面をそーっと撫でると幾らでもチクリと当たるので、糸の撚りの中から毛抜きで抜き取る。   インディオおばさんたちは、そんなの気にせずに使っているんだろうナ?   チクチクしないのかナ?

アルパカ独特の滑りのある優しい感触のエリマキ二本。
そーっと頬に当てて、、、完成!

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インディオおばさんの糸

滑らかで柔らかなそのくせ何処かしっかりと張りのあるアルパカ。
数十年も前、海岸通りの中山商店で初めて手にしたアンデスからやってきた手紡ぎ糸。
枯れ草も草の実もそのまま紡ぎ込んで泥まみれの撚りの掛った糸。チクチクのゴミを取るのに大苦労したっけ。  織り上がってからも指先でチクリ!を探して、、、、、、。

小振りの肩掛けは母が長年愛用して、色も手触りも変わることなく今は婆が重宝している。 今年もそろそろ出番がやってくるのでは?    アンデスまで行かないと手に入れることの出来ないこの糸、小さなエリマキなら二つ出来るかも?

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モグラのしっぽ

こんな可愛いしっぽ、見たことある?  無いだろうね!    モグラの感触が絹のビロードと同じってこと、ご存知? 触れば判るよ!   チャトランが咥えてきたのを爺が取り上げた。   鼻の先からしっぽの先まで十㌢余りか?  平気で触れるのが自分ながらとても不思議なのだけど、、、、。 そーっと作業台に乗せて指先で感触を確かめるなんて、山姥でなけりゃしない事。            
しっぽの可愛いこと! 見てご覧!!!
捕まえてきた張本人?は「我、関せず」と知らん顔していた。

Mogura3 Mogura2 Kubiwa4

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洋裁は大の苦手!

腰の痛さも勝手の内!  杖をついてヨタヨタしながら日帰りで出かけた。         プレフェルトを使って作るベストの講習。 やってみて判ったけど、これは洋裁が出来ないとダメ!!!  昔から仕立ては頼むものと決めている婆。   ましてや立体裁断なんて高度の技術は、、、、。それにね、体型に合わせるなんてこと考えても無理に決まってる。  背中は丸いし,お腹は出っぱってるし、、、、、お向かいにいた手仕事屋の若い友はそんな事何処吹く風と、格好よく仕上げてお片付けしてたっけ!   

大変なご苦労なさったのは講師のYさんでした。  ありがとうございました!!!

Be1 Be7 Be4

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ちっとも減らない

農薬皆無の爺の大根、只今喰い時! 蕪もいいぞ!  
そんな事云われたってサ、、我が家は口が二つしかないし、ご近所さんも採れ時。  
猪は大根や蕪が嫌いらしく、見向きもしない。

昆布とあごだしで今夜の一品に。   大根ひと鍋、三日は口に、、、、。

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狂い咲き

よめなの花も終わりに近く、八重桜もすっかり葉っぱを落として、、、、。

十月の中ごろから色づき始めた紫陽花三枝。  梅雨の頃それなりに風情のある姿を愉しませて呉れたのに、、、、、、。  十一月の紫陽花。

Kurui1 Kurui2

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