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祭 その1

十月二十二日、子の御前神社の祭。我が七組に今年はお当家が回ってきた。

組、総出で祭の一切を取り仕切る、とは云うものの僅か7軒だけの小さな組とて頭数は知れたもの。  爺は隣のYさんと御幣作りに使う竹を採りに出かけた。
小川地区七十数軒ある各家に配る御幣の数、百五十本ほど。  前回の見本と同じに青竹を細工する。  爺の工具がこの時とばかりに威を発揮して作業は速い。        婆は高みの見物のつもりが、青竹のはかまを外すことに手を貸して、、、、、。

2時間程で見事に百五十本余りが完成する。 明日の作業は半紙を切って折り、青竹に差し込むこと。  こちらの方が手間がとれそうな、、、、。  準備はまだまだ続く!

Maturi1 Maturi2 Maturi

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