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フェルト化しなくて幸い!

もうダメ!と途中で諦めたチェアマット。  片付けるつもりで盥の中から取り出したけど、ほんとにちーっともフェルト化していない。  もう一度洗ってカードすれば使えそう。

中途半端に縮んでたら、何にもならなかったけど。  これならキィウィに使える!

Dame1 Dm2

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ファドに魅せられて

ファディスタ月田秀子、ポルトガルギターカルロス・ゴンサルヴェス、ギター蓮見昭夫。  数年ぶりで生の声を聞き、深みの増した気負いのない歌声を堪能する事が出来た。

ポルトガル語?判るわけがなくても歌の心は胸に響いてくる。 プログラム全てのメロディーはCDからの聞き覚えでお馴染みの曲。  彼女の歌声が婆の中で渦を巻いている。

アルファマ、孤独、難船、涙、私の中のファドなど、、、、、ありがとう、月田秀子!

Fa1 Fado2

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キィウィクラフト

数年前にM、Mさんをお招きしてワークショップをしたキィウィクラフト。  草臥れ儲けのサホークの使いみちをこれにしてみる。   Kちゃんがお休みの日にお手伝いにきてくれた。  日向ぼっこでお喋りしながら、膝でころころして、、、、見る間にロープが出来る。

チクチクしない肌触りのいいものを選んでエリマキが一本!  90㎝で80g 軽くて暖かい。   帽子ならチクチクしないよ!   誰か編む人居ないかな?

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可愛いじゃん!

今日は何かあるかな?   なけりゃパンの耳でもいいんだけどな?

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骨折り損の、、、

草臥れ儲け!  お手隙の人はチェアマット作りすれば、、、、と。    草木染めのカード済みウールで始めた二人組さん。  形にするだけならお気楽、巨大マットの腕の運動よりラクチンとお任せした。  大きいマットが完成に近づいた頃、覗いてみると、、、、、

お二人は声を揃えて「縮まないよー、どーしたらいいの? 見て!やっとでこれだけ!」と。    婆が甘かったか! デンマーク牧場でひつじを飼い始めた時はサホーク種。フェルトには向かないと徐々にサホークの血を薄めて、、、、、。その頃に染めたウールなのです。  在庫整理したら見つかったので、、、、、。ごめんなさい!謝ります。

Dame Dame2

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巨大マット 出来た!

何が何でも、デンマーク牧場のひつじだけで作るんだ!と、せっせとごみ取りしてカードしてやっと2㌔に、、、、。殿方も引き込み総勢10人と心強い。                                  
作業台一杯に拡げたビニール袋、260㌢×140㌢の大きいものに、ウールを均一に入れて洗剤入りのお湯を注ぎ込んだら密封する。  隅の一箇所に小さな穴をあけて乾湿両用集塵機!で袋の中の空気を吸い出すと、、、、、、。25㌢ほどの厚さに重なっていたウールは洗剤入りの伸し烏賊になってしまう。   其処からは皆の腕の振りどころで、交代にフリフリバタンを繰り返すこと1千回近く、、、、。袋から取り出したウールはしっかりフェルト化している。   最後に畳んでテーブルに叩きつけ、濯いで脱水。             
みんなでヒッパリッコして形を整え、乾燥したら、、、、、出来上がり!!!

Mご主人お手製のチキンカレー、Oさん自慢の新米とそれぞれが持ち寄ったご自慢の品で、お昼を賑やかに、、、、、、。    お疲れさまでした!

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巨大マット作り

明日の準備、、、、。  巨大マットの作業台の組み立てを爺におねがいする。 
物置の屋根裏から材を下ろし、厚手のコンパネ3枚を載せる足を組むこと。 婆には逆立ちしても出来ない業。   デンマーク牧場メンバーが、明日は我が家に集まり泥んこ羊の「目玉作品」を作ることになり、その下準備。   270cm×180cmの台は完璧な仕上がり。さすが!!!

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留守番は嫌!

お祭が済んでホッとしたのはチャトランも同じらしい。 日頃より出入りが多くて落ち着かず、寂しかったのか存在を示すためにか、夜毎に獲物が運ばれていた。         婆が思わず叫んだのは数日前。上がり框を掃き出そうとした箒の先にニョロリと。
それに比べりゃ鼠なんてどうってことはないし、もっと小さければ、、、、ね!

        只今は膝の上で安心して寝てるらしい。

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祭 お疲れさま!

ど、どーんと太鼓が鳴って朝の八時。 地区各家の当主が揃って神殿に畏まり 街からやってきた神主の祝詞を聞きお祓いを受けたら、お神酒を頂く宴となる。
お当家総出のご接待で宴は賑やかに盛り上がり、、、、、、空の一升瓶が十本の余、ビールが空きその他?も、、、、、一同ご機嫌でのお帰り。   峠の連中はカアサンのお迎えで飲酒運転を免れた!  クワバラ、クワバラ!!!    午後は子供のお神輿が出て一周りするが、子供の数が少なくて気の毒絵に描いた如し!全校生徒が二十人弱の小学校、その中でこの地区の子供は何人か?の現状では致し方なし。                                      

燗つけ、洗い物を引き受けた婆は、午後にはついにギブアップ! 伊達や酔狂の障害手帖ではなかったことを思い知らされる。 マイペースで動くしかないか、、、、哀れ!

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祭 その4

祭りの前日、お宮さんに朝8時集合。  幟を立て、飾りつけするのは男衆。神殿の掃除は、、、、。  くもの巣だらけのトイレ、台所は動きの悪い婆が引き受ける。 神主が居るわけではない神社とて、人が訪れるのは年2回元日と祭りの日のみ故、汚れ方は推して知るべし。   幟をたてるのも並みのチカラ仕事では済まない。ご苦労さま!

献じる料理は3品が慣わしの、煮豆・ピリ辛コンニャク・大なます。  八十人分を午後に調理してなんとか完成。 7年先のお当家はもう動けないなと歳を感じた婆。  明日が思いやられる! 

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ヒマラヤの麓から

在庫整理の掘り出し物、ヤク毛の二重織りで現地からの手織り布。  虫にも食われず葛篭のなかで何年冬眠?していたか。  織り上がった半端ウールの布と合わせたら、、、、

デザインを決めて、仕立ては腕のいいパタンナーさんにお任せ!

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命あっての、、、

「これって食べられる?」近くのカアさんたちが持ち込んだキノコ。  スーパーに出ているものより形は数倍も大きいけど、ヒラタケみたいで香りもいい。   道に覆い被さるように大きな古い榎があって、去年から気がついていたけど、、、、と。    毒キノコ?じゃなさそうなので、一つだけ早速バターで炒めて、まず婆が恐る恐る試食。 美味しい!  死なば諸共!で二人のカアさんも、、、、。爺はネットで検索して俄かキノコ博士。「ヒラタケ科 ヒラタケ属」に間違いなしと。    試食した3人は何事もなくピンピンしている!

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半端もの

デンマーク牧場の羊たちは殆どが雑種。その中の一頭にグレイともベージュともつかないカラードがいる。 在庫整理したら、初めて毛刈りした時糸にした残りが出てきた。 中途半端な量なのでゴミ取りしながら、一房づつにして織り込んでみる。   
半端ものを片付けるのも愉しみのうち!

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祭 その3

神社の境内にお清めの為の手水鉢がある。  備え付けの柄杓は年毎に新しいものを二つ用意する。  昔からの慣わしで、これもお当家が作らねばならぬ。           ここに住み着いて三度目のお当家、細工ものは爺の担当と自然の成り行きか。  孟宗の青竹を一本届けてもらい、昼前に二つのみずみずしい柄杓が完成!

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サリー???

何年前か、一枷の糸を道端に拡げた小さな店で見つけて求めた。店主に聞いたらインドサリーのハギレを糸にしたものと、、、、、。その後同じ作りのものが見つかったが出来が悪く、そのままお蔵入りになっていた。    先達て鎌倉のぺレンデ―ルさんでその糸を発見! 色も出来も初めて出あった一枷と似かよっているので早速購入する。

ベストにしたら?  ウールに織り込み、縮絨すれば良いかも。 やってみよう!!!

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祭 その2

朝から爺婆共に、組長宅にて作業に参加する。   男衆は刈りたての稲藁で縄を綯い、女衆は御幣作り。   半紙に切れ目を入れて折り、前日に出来上がった青竹に差込んで仕上げたら、もろぶた(木の箱、のし餅つくりにも使う。箱には屋号が焼き印されていて使い込んだ年代もの)に積み上げておく。   これは祭の当日、各家の注文に応じて配る。  組長夫妻の手で半分は折り上がっていたので、お喋りしながらも完成は速い。

庭先での縄綯いのほうは、、、まだ終らない。  一足お先に失礼!!!

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祭 その1

十月二十二日、子の御前神社の祭。我が七組に今年はお当家が回ってきた。

組、総出で祭の一切を取り仕切る、とは云うものの僅か7軒だけの小さな組とて頭数は知れたもの。  爺は隣のYさんと御幣作りに使う竹を採りに出かけた。
小川地区七十数軒ある各家に配る御幣の数、百五十本ほど。  前回の見本と同じに青竹を細工する。  爺の工具がこの時とばかりに威を発揮して作業は速い。        婆は高みの見物のつもりが、青竹のはかまを外すことに手を貸して、、、、、。

2時間程で見事に百五十本余りが完成する。 明日の作業は半紙を切って折り、青竹に差し込むこと。  こちらの方が手間がとれそうな、、、、。  準備はまだまだ続く!

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ごみ取りは永遠に

泥んこ羊、定例作業日。 毛洗いも一段落してごみ取り済みのウールをドラムカーダーにかける。  一番若くて元気印のTさんにカーダーをお任せして、後の人は只ひたすらごみ取りに専念する。  牧草地の彼方此方にチカラシバの穂が風にそよいでいるけど、あれもごみの元凶!              見違えるばかりにフワッとなったウール、800g。   大きなマットやチェアマットにするのには、まだまだ足りない。   12月までに何とかしなきゃ、、、、、!

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来ると思ったけど、、、

云ってる傍からやられた!  先日来、裏庭に夜な夜な出没の証しあり。 其処から薮漕ぎして下ればすぐに爺の畑。  見るも無残な一列の京芋。 どうせ食べきれないから、、、と誰かさんは負け惜しみをいいながら、僅かの残りに防護柵をしている。 今年のいのししは子連れでやってきたらしい。     見るも哀れな食べ散らかしの未熟な芋。

今夜は、いのししの残り物を「お初物」で食卓へ、、、、

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お慕いしてます!

日差しが日に日に柔らかくなってきた。   お縁側には日が一杯、、、、って謡ったのは遠い昔のこと。   今朝も爺とチャトランは一緒に日向ぼっこ、新聞はそっちのけで居眠りしてる。  この猫、ごはんを呉れる人はこの人と思ってか爺のご機嫌取りは抜群!    爺が指定席に落ち着くまで、爺の脱ぎ捨てたものに坐って待っているのには唖然とするのみ。    昨夜は、用足しに出かけた序でのひと働きで貢物、、、、、、。  お慕いする方にホンの気持ち!

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十六夜

朝方四時過ぎ、ふと目覚めて、、、、、。西の山の端に月、一片の雲もなく青く輝いている。  仲秋の十五夜? もう既に十六夜か、、、、、、。

中天から見る間に山の陰に、、、、。  明け方に思いもよらぬ至福のひととき!

明けて何事も知らぬ存ぜぬ西の山の端。 シャッターチャンスは爺に軍配!

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お好み焼きは、、、

お気に入りの「お多福ソース」に決まり!  それに根菜の酢漬けも、、、、広島のお多福醸造にお任せ!

お尻に火がついていた生姜の収穫。調味料として使ったとしても多くはいらない。
二株も洗って刻んで、、、、とするうちに、半日は経ってしまう。 刻んで三㌔はありそうな。甘酢漬けにでもと、お多福の長期保存用の甘酢を頼んだら、ラッキョウ酢が届いた。

「お多福ソース」の出番は薪ストーブに火が入る頃。  お好み焼きパーティをしよう!

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お色直し

春先に帽子をひとつ。 泥んこ羊ウールを使ったのでフェルト化に少々手間取ったけどそれなりに縮んでくれた。  出来なくてもともと、フェルト化のテストのつもりで枇杷染めのうす呆けた?色のウールを使ったがお気に召さないまま半年。

思い付きでゲイウールダイ・ログウッドをかけて、、、、、下地の呆けピンクが効いて小豆がかったチョコレート!   序でに形も替えて、、、、、フェルトの醍醐味!

この色が大好きな人、毎年乾燥マリーゴールドを送ってくれる古い友達に進呈しよう!
胃の摘出から丁度一年、何事もなく今年もドライフラワーは届いた。

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眠り猫

茶色のトラなのでチャトラン。  寅年のお正月に爺が拾って8年目。

拾い主の恩を感じてか爺の膝しか登らず、余程寝心地がいいのか坐ると必ずやってくる。大切な恩人への貢ぎものは鼠の頭、蛇、トカゲの尻尾など、爺の座布団にちゃんと載せてくれる。片付けるのは勿論恩人の役目。 婆には無愛想極まりない奴! 

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