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残り糸

真夏でも足を冷やせない婆のためにと残り糸で編んでくれた人がいる。感謝!
足元の暖かさはもちろんの事、作り手の気持ちの暖かさに包まれて愛用中。

何とかしなきゃの残り糸、編物が苦手の婆は織るしか能無し。手当たり次第緯に入れてエリマキ一本。

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片付け仕事

夏の野菜が終わり枯れた蔓や枝葉を片付け、冬から春にかけての準備に大忙しの爺。

雨になりそうな湿り気のある時を見計らっての焚き火。  パチパチと音を立てながら燃える枯れ草の匂いは格別なもの。 街中では許されない贅沢か?  雨模様の重い空気の為か煙はゆっくりと昇って、、、、。    しょうがの堀り時。 あまり硬くならないうちに採ってほしいけど、、、如何なものか。   いずれにしても洗って刻んで漬け込んでの仕事は婆に回ってくるということで、、、、どっこいしょ!   ぽつぽつ落ちてきた。

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ホチキスパーティ

新しい編集の原毛屋ホチキスパーティ。  お散歩がてらの鎌倉詣で。

会場はぺレンデ―ル鎌倉、遠山家。  羊の手帖は3冊目になるけど、度ごとに内容の充実度が増している。ことに今回はそれぞれの羊別ウールで仕上げたサンプル作品も多く、 北海道から来た羊まるごと研究家の特別?講義も加わり、糸へんから口へんにまで話題は尽きず、、、、。    前日は妹夫妻によるドライヴで古巣近辺の様変わりに時の流れを思うひとときも、、、、、終日、付き合ってくれたことに感謝してます。有り難う!

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彼岸の頃

茶畑の外れに一株の曼珠沙華。お彼岸に合わせての開花はさすが!

もうお一方、それに合わせる如くお出ましになるのが猪。爺が今年は来ないねと云っていたら昨夜はお出でなさった!  お茶の木の根っこを穿り返してある。

曼珠沙華の脇にも狼藉のあとがあり、よくぞ踏まれずに済んだことよ!

爺の丹精の京芋が一晩で荒らされるのだから、歓迎出来ない客人!否、猪奴!

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婆はご常連さん

足の不自由な婆にとって、JRで東京横浜の往復は、少々厄介なこと。

新聞広告で見つけた「さわやかツアー」企画は、乗り換えなしで遠州駿河の境目から目的地までバスが出る。 コースは、東京の浅草・六本木・表参道・お台場と横浜は八景島・赤レンガ倉庫、鎌倉もある。  目的地に着いた時から5時間のフリータイム。帰りも同じバスで乗車地まで戻ってくるツアー。  往復の運賃はなんと3000円前後。  5時間あれば用足しは楽にこなせるのでちょくちょく便乗させて頂いている。

意外と皆さんご存知ないのは残念なこと、大いに利用したら如何???

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何とかしなきゃ!

少しづつ半端な糸の小管が又溜まってきた。 絹あり麻ありの種々雑多。

太めの絹をウールに絡ませて何処かで絹の感触?になるエリマキを一本。  寒くなる前に何本が出来るかな?  半端な残り糸の処分をしながら気の向くままに、、、、、。

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季は移り、、、

台風は日本海へ。  日差しはすっかり秋、 あんなに採れたゴーヤも葉っぱの陰に隠れていたのが破裂して、、、来年のために種を落とし、 その後の姥百合はしっかりと実を結び、 遅れていた酔芙蓉、この時とばかりに白く輝いている。 みーんな精一杯生きているね!   今週はYUチャンが胃を手術する。若さで乗り切って欲しい。

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杉綾

四十年?もっと前。 初めて杉綾を織った頃には、この歳になるまで織っているなんて考えもせず、糸と戯れていたような気がする。  初心に返り、、、杉綾。 手が覚えている!

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採れ過ぎて

泥んこ羊の作業日。 お疲れさまでお昼時、メンバーの一人がゴーヤの佃煮を!  美味しい!  口に苦さが僅かに残り、箸やすめにピッタリ。  早速我が家でもと、、、、。これで取れ過ぎゴーヤの落ち着く先が1件落着する。

ゴーヤ、2㌔。 醤油、1㍑。 煮酒、味醂、各100cc。砂糖大匙4杯。削り節50g。

こんなに出来たらどーするの? 小分けにして冷凍可能とのこと。

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茹で南京豆

南京豆の収穫時がやってきた。 この豆の堀たてを茹でて食べると病み付きになること請け合い! 限がなく手が出てしまう。 美味しく食べるには塩を利かせること!

水から煮出してニ・三十分すると、中が空の豆はぺちゃんこに潰れてくるので取り除き、試食してみて煮えていたら塩を入れる。殻が硬いので塩を多めにいれて火を止め、そのまま冷めるまでおく。笊にあけて水を切り乾煎りしてできあがり。

おやつにおつまみに小分けして冷凍保存が出来る。

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ブレンドの妙

カラーブレンドした手紡ぎの糸、その味を活かすのは、、、、、編むならメリヤス、織るなら平か綾のシンプルなもの。    二本分の経をかけて 一本は経緯共糸、後の一本は緯にアルパカ混りの手紡ぎを入れる。  チョッと暗いかなと懸念してたけど、どうしてどうしてブレンド効果は納得できる仕上がり。    異なる緯糸から手触りの違う2本のエリマキ完成。

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布舞台

川根のボランティアグループ「おはなしきかんしゃ」さん。
古老から採集した民話の中から選んで布芝居に仕立て出前する。
只今、老人会や子ども会などからの公演依頼に大忙し。

舞台制作は、それぞれがお話に合わせた場面を分担して家で作るので、出来上がったものは各人の個性が出てとても愉しい面白いものに仕上がるのだと、、、、、。

玉葱の皮で染めた台布は11月に新しい芝居が出来たら婆に見せてくれるそうな。

どんな色に染まったか、愉しみに待ってるよ!

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大人の童話

石音合同船の企画21回。 常田富士男・口演童話、ところは間東谷。
別役 実の童話集から「最後の授業」   語り出しは常田さんの孫娘の詩集から数編。

大人の童話とは云うものの婆の頭では到底理解の出来ない難解な内容。爺曰く、余りにも哲学過ぎて、、、、と。 演者 常田富士男氏を囲み、語りと食とを愉しむ。
  
◎会食メニュー   稲荷寿司 もやしサラダ 蓮いもの胡麻和え 南瓜の煮つけ 牛肉すき焼き風 牛蒡のきんぴら 沢庵 デザートに寒天とフルーツ。

八十人分のお膳立てを石音夫人と数人のメンバーで用意する見事な技!

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仕上げ砥石

京都丹波の日照山から切り出した天然砥石、爺がご自慢の代物。  木工用の刃物から台所の包丁は勿論のこと切れ味抜群に仕上げてくれる。

小出刃一本、旬の魚を捌く時の必需品。少しでも切れ味が鈍ると秋刀魚や鯵が泣きを見る。 手早く刺身にするのが婆の特技、これもご自慢の砥石のお蔭と感謝!

そろそろ秋刀魚が三陸沖に?  鯵の叩きもよろしいかと、、、、。

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模様替え

商才に長けた?山姥ワンクリボックス、秋の目玉商品は、、、、、?

裂き織、パッチワークの為のハギレ。長い年月の間に集まってきた布たち、
婆のお宝を放出する事に、、、、、。東南アジアの染め布、織り布各種。

中身はお任せで一袋。 値段は勿論お買い得!

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昼下がりの微酔

高橋治「風の盆恋歌」 昭和60年の初版。  文中に出てくる酔芙蓉が心に残り、苗を探し、この地に植えてから、、、、、、。毎年「風の盆」の声とともに咲きはじめるのに例年になく1週間遅れの開花。  それでも蕾の数は多く、当分愉しむことが出来るのでは?

朝は素面、昼になる頃に微酔の面持ち、夕方には紅に酔いが廻りやがて萎んでしまう。

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ちょっと暗かったナ!

何時になったら出来るか、納得できるカラーブレンド。  もう少し、、、強く出ると思った黄色。  これで織りあがると又違った色合いになるかも、、、、、。 結果が掴めないイイ加減さが婆の悪癖、いまさら直そうなんて無理な話。  同じにブレンドしたウールはフェルトしてベレーにするか、、、、何れにしても軽い感じの被りもので、お対に収める事に!

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後、何回の、、、

19年と3ヶ月の月日が瞬く間に経って。  1987年6月、暮らしはまだ横浜。
新宿河田町の東京女子医大で 人工股関節全置換術を受ける。

以来定期検診は年1度。 乗り継ぎ乗り換えの強行軍は聊か辛くなってきたが、、、、、、
長いお付き合いの主治医との対話は和やかの中にも、婆にとってはある種の緊張感があるのは当然のこと。経過の説明を受けて今回もホッと力が抜けて、、、、、無事の証し。

ホッとしたその足で京橋の千疋屋へ寄る。 

「KNIT&FELT `06 AKIKO COLLECTION」 
斬新なデザインと益々冴えた色使いを頂いて、、、、 終日、事もなく山家に戻る。

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防災訓練

9月の初めは防災の日。 小学校の校庭が避難場所になっている。            男衆はポンプの操作やなにやらで、女衆は婦人防災員を中心に炊き出しの訓練がある。

何時も爺だけ参加、杖つきの婆は留守番役に、、、、、。各家に配られている炊き出し用のビニール袋に米と水を入れて持参する。味付けのための梅干やら佃煮を入れると少しは食べられるかな?  世の中は日進月歩、手早く対応出来る食糧があるのでは? 

今回爺が持ち帰った非常食の中にあったフリーズドライのご飯は時間も手間もかからず、、、、、食べ比べてみると、こちらのほうが勝る。  但し値が張るのかも、、、、、

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紙芝居?否、布芝居!

川向こうの町の知人から突然の電話。ご無沙汰の間に横浜へお戻りかと思いながら お電話したのはと、、、、、お母さんたち数人で、布芝居一座を立ち上げ、ボランティァで幼稚園、小学校、ディサービスなどを回っている。ついては新作台紙ならぬ代布を染たいので、、、、。   一枚の大きさが90×90で10枚ほど、 玉葱の皮は給食センターから確保してあるけど、、、、、の相談。 

電話の主は町役場にお勤めの可愛い孫も居る兼業主婦。  約した時間に現れず、真っ暗な山道で案の定迷子になったらしい。 ケータイ電話は不ケータイだった!

初体験?の彼女は手順の説明をメモしながら、使用する白いキルティングの小さなサンプルを染め、その何倍もの布にやる気満々の頼もしさ。  染色用タンク45㍑とステンレスボールを担いで夜の山道を下っていったが、、、、。婆のハラハラ、ご想像あれ!!!

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